自分のツイートをしっかり見てくれている人や、新着通知をオンにしているような熱狂的なファンを優先したいというのがあるかも知れません。 「一番にリプ付いたキャラに~」のハッシュタグとかもそうですし、先着RT◯名に特別な差分をDM送付で限定公開してる作家さんとかもいます。 そういった、熱狂的なファンだけが手に入れられるように限定化することで惹き寄せたいという戦略なのかも知れないですね。 後は…遊び目的、みたいなものとか? 都市伝説的ですが、その昔コミケで「新刊ありません」と書かれたサークルカットのサークルさんがあったそうな。 スペースに行くと敷布もなし、机の上に何も置いておらず店番らしき人が1人スペースにいるだけ。 パッと見はダミーサークルのように見えるんですが、そこで 「『新刊ありません』1部ください」と言うと、机の下から有名作家さんを集めた豪華な同人誌が出てくる、ってやつです。 こういう知ってる人にだけ頒布するようなスタイルは、ちょっとした遊び心の現れだと思います。 元々部数をたくさん刷る予定でもない本は大々的に宣伝しすぎるとすぐに完売になってしまったり、プレミア感が出なくなったりするので、敢えて購入するための情報を絞ってる可能性もあるな、と思いました。
横から失礼します。 「『新刊ありません』1部ください」って面白いですね~ 都市伝説かもしれませんがそういうの見てみたいです。
>>IVJfR3Fxさん 一説には「忙しくて本1冊は無理だけどゲスト原稿1枚くらいなら描ける」という、新刊を出せないような作家さんばかり集めたから「新刊ありません」というタイトルの同人誌だったんじゃないかって話ですね。 私も直接見かけたわけじゃないですし、本当にネットの小話で聞いた程度なので都市伝説だとは思ってますが、面白い話だなと私も思ってます。
旬ジャンル覇権カプでしたら転売目的の購入を避けるためにシークレット販売することがあります。とらのあななどの書店ではサークル関係なくジャンル買い、キャラ・カプ買いをされるので。 転売目的でなくともそうやってサークルのファンというわけでもなくジャンルや推しキャラ、推しカプの本を軒並み買っていく人はいるので、旬ジャンル覇権カプは高確率で即日完売します。 そういう人よりも自分のツイッターを見てくれているようなファンの方が通販戦争に負けなくていいようシークレット販売することがあります。 あとは例外として、webオンリーなどで同日に同ジャンル同カプ者が一斉に本を出した場合、売り上げランキングに並ぶとハッキリサークルの順位が付けられてしまうため、シークレット販売にしておくとランキングに表示されないので気にしなくていいです。
オンライン上のイベント(pict squareなど)の開催時刻に合わせるために使います。 イベント始まった時にはどこにも新刊ない…なんて事態は悲しすぎるので。 別の理由だと、時間が被った場合の通販戦争が辛すぎるため、作家同士で時刻をずらしあったり…などもしております。