>>昔からわからないところは写真や絵を参考にして~ これの繰り返しです。 資料の一つが美術解剖学ってだけです。 ルーミスは人体の比率がわかってない初心者が学ぶために一冊やるといいよってことです。
絵の練習はしていません。毎回本番です笑 毎回本番というか描いた絵ほぼ全部アップしてるから影で練習!ってのがないんですよね。せっかく描いたなら全部上げちゃおう精神です。 人体を描く時は他のトピにもちょくちょく出てきますがモルフォシリーズを参考にしています。 完全初心者ではないのでたまに体の構造が分からなくなった時にパラパラ見る程度です。 あと有名なやつだとソッカの〜もありますが、あれは絵描いてる時にパラパラ参考にするというよりかは知識として覚えておくと便利って感じ?なんですかね。実はあまり活用できていません…モルフォばかり見てしまいます… 私もこんな感じで資料・参考書系はあまり活用できていません… 某動画サイトで有名な某イラストレーターさんの動画見てるとなんかもう変に本読むより自撮りした方がはやくない!?と魔が差したり…差さなかったり…笑
モルフォもルーミスも他の解剖学系の本は買う度全部丸々一冊模写していました。劇的に絵が変わったし今では筋肉描くのが楽しくて仕方ないです。 数学の基礎問題を淡々と解くイメージで、公式を手に叩き込むために丸々模写すれば写真資料参考にするときも自然に頭が理解してくれるので本当に楽になりますよ。
教本を何に使うのかわからない時点でトピ主はまだ教本を使った練習法をするレベルにありません。それにコツコツ教本に則って絵を習得するのは時間がかかるし上手くなった実感も薄いです。早くうまくなりた〜いという人には不向きです。 二次同人しかやらないのなら大手の絵柄をパクったほうが早く見栄えがよくなりますよ。詳しくはさいとうなおき氏の動画をご参照ください。
どこまで教本が必要かは描きたい絵柄にもよるのかなと思いました。 自分は筋肉や骨格をマニアックなまでに意識してる作家さんの絵に憧れて調べ始めました。 教本を見て描く時もありますし、描いてるとここの構造がわからないというのにも気づくので、そこを重点的に調べることもあります。勉強は主に教本を見てノートにまとめる感じです。あとクロッキーも役に立ちました。 どれも好きだから勝手にやりましたね。 綺麗な絵を描く商業作家さんでも、イカついキャラを描いた時全然筋肉が描かれていない、ついてなくてびっくりした時があります。でもきっと、綺麗に見栄えがする絵に仕上がってるならそれでいいんだろうなとも思いました。それも技術がいることですしね。 トピ主さんは男性の筋肉を描きたくて下手だと感じているみたいですね。自分なら分からない、描けないところはまるっと勉強してしまいます。面倒なので美術解剖学の本で全身の筋肉を勉強して、それから絵を描いてる時に描けないなと思ったところを調べていきます。勉強方法は上に描いた通りです。 他の方も書いてますが、地道で地味で効果が目に見えるまでが遅いことなので向き不向きはあると思いますが、 応援してます。
ID変わってるかもしれませんがトピ主です。 毎回本番というコメントを頂きましたが本当にそうで、躓いたらその都度躓いたところだけ調べてどうにかやってきた感じなので、上げていただいた練習法や教本をまずは1冊試してみるのがいいのかなと思いました。 コメントを読みながら結局何がわからなくて、どうなりたくて練習したかったんだっけ…と改めて考えたときに ・成人向けシーン描くときにキャラクターが全裸なのでごまかしがきかない、地力を上げたい ・自分が体を鍛えてないので、鍛えたときにどこにどの程度どう筋肉がつくのかわからない。 という悩みだったな~ということを整理できたので、いろいろなコメントを見られてよかったです。助かりました。 女の子の身体を描くのは好きなのですが、それが男に代わり筋肉がつくと途端になんもわからんとなるのでやはり解剖学の本の方がいいのかな? こうやって書き出してみると本当に練習あるのみ、描くしかないなと諦め(?)がつきました。 数学の基礎問題を淡々と解くのが本当に苦手なので不安しかないですが、筋肉描くの楽しいになりたいので頑張ります。 ありがとうございました。
>>美術解剖学の本とかよくおすすめされているのを見るんですが、ああいうのってどう使うものなんでしょうか。 ハッキリ言ってしまえば、主に筋肉の陰影や骨の出っ張り表現のためです。 例えば上腕二頭筋のムキムキ感じや力こぶを描こうと思った時、人体の筋肉と骨格の知識があれば、腕の向きや曲げ具合や筋肉量から、どのくらいの力こぶが出来るのか、筋肉の陰影はどの程度になるのかが推察できます。 またどうやって影をつければ良いのかも、筋肉の位置関係を知ることで 人体を描くのだから、人体の基礎知識を知ること。 そして主に筋肉の位置や発達量、骨の可動域などを知ることでスラスラっと描けるようになるためだと思ってます。 ボディビルダーみたいなのだと極端ですが、筋肉量が少ないガリでも力を入れて踏ん張っている表現をしようと思ったら多少は筋肉が見えたり骨が見えたりします。 筋肉の発達な子供だと肋骨が透けて見えます。 アスリート女性も大腿筋には影が付いたりします。 そういったよりリアルな人体表現をしたい人向けの資料、って感じですかね。 それ以外の目的ももちろんあったりしますが、絵描きさんの主な用途としてはだいたいそんな感じだと思ってます。 そこから更に突っ込むと、グロ表現の域になってくるのかな…と。 !ここから注意! 進撃の巨人やDINER(ダイナー)での顔が削げ落ちた断面図などは素晴らしいな、と思いました。 骨折して骨が飛び出してる表現だとか体に埋め込まれた爆弾が爆発するとか、そういう表現も人体を知らないと出来ないですからね…グロ話で申し訳ないですけど。 !ここまで注意! お手軽資料としてはposetrainerがオススメです。 https://pose-trainer.com/ 主に筋肉についてのみですが、それだけでも大変有益な参考資料になります。