1,4,5,8,10は知らんかった どこかで見たことありそうなのもあるけど、今は調べないとわからない 実際に調べるかどうかは、出てくる頻度、文脈で推測できるかどうか、その作品をどのくらいちゃんと読みたいかで変わるかなー ウェブか本かでも違う ウェブならページ遷移なしで辞書機能使って調べられるから一瞬で済むけど、本だと一旦置いてスマホなり辞書なり開いて、あっでも読み方わからない…みたいになって時間かかるから当然没入感どころじゃないし 文章や単語がどのくらい平易か調べられる学術的なサイトとかもあるから、適宜使いながらターゲットに合わせて書くといいよ AIチャットでこれって一般的に使われる単語?とか聞いてもいいし 個人的には中学生でもほぼ調べずに読めるものって意識して書いてるけど、まあ趣味なら好みを反映していいので
②逡巡 ③恣意 ⑫無辜 ↑わかる ④蕩尽 ⑥矜厳 ↑なんとなく今は予想できる それ以外は詰まる 脳内音読するタイプなので、意味が予想できても読みがわからないだけでも集中は削がれる。ここに挙げられた単語が全部入りの作品だと、よほど話が好みでない限りは敬遠すると思う
>>3
今は予想できる→意味は予想できる 2コメさんと同じでWEBならすぐ調べられるからマシだけど、紙の本だと意味わからなくてもスルーしそう
個人的には小説の文体と話の流れによると思う 軽い文体で出てきても違和感ないのは逡巡、恣意、瀟洒、胡乱あたり。無辜もいけるかな 堅めの文語調やシリアスな歴史ものとかなら全部問題ない 知らない語句が出てきたというだけで没入感が損なわれたとは感じないので、単なる語彙の問題でなく その単語が浮くかどうか、文脈から意味が読み取れるかどうかが分かれ目って感じ
そもそも何を書いてコレなの? 時代劇や歴史系だったらアリだけど、だったら読者もさほどついてこれないこと無いよな…?
4,8,10は知らなかった たまーにこういう単語が混じってるだけなら文脈でなんとなくこうかなって思って読み飛ばしちゃう(ストーリー上大事そうだったり、大好きな人の作品なら調べる)けど、例えば最初のシーンで5個も6個も入ってたらさすがに読む気なくす。自分はターゲットじゃないなって思う 二次創作だったら申し訳ないけど高尚様だと思ってしまうかも 使いこなせててもそうじゃなくても 自分は言われたことないなあ 文章表現よりストーリー重視でストレスなく読めるもの意識して書いてるし、たまにわからん単語があっても調べるなりスルーするなりで読んでくれてるんだと思う
>>6
少年誌のバトルものとかじゃない?設定だけ見ればシビアな作品も多いよ。 でも米内容は分かる。 個人的には逡巡、胡乱ぐらいまでで止めておいたほうが読んでもらいやすいと思った。恣意は恣意的ならビジネスでも見かける単語だし、通じやすいと思う。
頻度と浮いてるかどうかによるかな〜 翻訳小説をよく読むから、難しい単語というよりは地名や建築様式、特定の絵画や音楽の名前が出てきたら調べながら読んでて、それで没入感失ったことはあんまりない でも自ジャンル(高校生の部活もの)でこのレベルの単語がポンポン出てくる小説を想像したら、意味がわかっても自分向けじゃないなって思う 難しい言葉遣いをするキャラがいるならわかるけど… トピ主の場合そんなこと言われるってことは相当頻出なんだろうな
何とも思わないけど戦いがある作品の二次書いてんの?固い文体で使う言葉が多い 時代小説系の単語たちだと思う
歴史物ならありだけど世界観に合ってないと全部ノイズになる単語って感じだ 個人的には好きだけど使わないな
絵描きさん優しすぎてすごい 全部知ってはいるけど、あれ?こういう意味で合ってたっけ?って調べたくなるものもある 自分が使うとしたら2,3,12,13,14くらいかな ルビ振ってまで使うよりは平易な表現に言い換える
歴史小説ならありと言ったけど映画化されるようなエンタメ色のある歴史小説ではあまり使われないね だから歴史小説の中でも硬い部類…ライト層への入口は閉じられてる本の印象…
正直全部読んでる時に出てきたら、うん?ってなる 自分みたいなウェブ小説はさくっと読みたい派はすぐ脱落すると思う
硬い文体や硬派な世界観、高尚な書き手が好き 作品と文体が釣り合ってるなら没入感はむしろ高まると思うんだけどな 例えば二次創作やラノベみたいな速読性重視の作品に漢籍の素養がないと理解が難しい表現を積むのは書き手のエゴでしかないし、没入感は損なわれると思う
1、4、6、8、9、10は読んでて引っかかるか分からなくて飛ばす ことわざ故事成語あたりは知らないと意味が伝わらないので皆が知ってるだろうやつくらいしか出さない 四字熟語をよく使うキャラのセリフは調べることが多くて一連の流れを忘れかけるから何度か読み直したよ
8、9、13のような言い回しはジャンルによっては浮くと思う。 たとえば、中世ヨーロッパ風ファンタジーだと言葉の成り立ちが違うから合わない気がする。 自分は漢字が好きで、知らなかったらすぐに調べるけど、いろんな人に読んでもらいたいなら平易な単語に言い換えた方がいいと思う。 1と10は初めて知った。なんとなく文脈から推測できなさそうだと感じた。
お固い文章は好きだけど二次はわかりやすい文章の方がウケるからね 絵描きさんの言う事もわからなくはない 個人的にこのあたりは、別の言い方に変えた方が良いと思った ①④⑤⑥⑨⑫⑬⑭
1,4,5,6,9,8,10,13が分からなかった。トピ主は歴史小説に出てくるような言い回しが好きなのかな。7と14は普通の小説読んでると割と見かけるかも。もう少し砕けた表現に変えたほうが伝わると思うけど、書きたいように書いても良い気がする。
その絵描きさんの言う通りだと思う 難しい慣用句が多くて没入できそうにない
1,4,5,6,8,9,13は知らなかったな 没入感を損なうはそうだと思うし、悪いけど作品の世界観とか文体と合ってなければなんか自分の文章に酔ってそうってマイナスな印象すら抱くかも どうしても使いたければルビを振って欲しい、読み方が分かれば実は知ってたとかなんとなく分かる場合もあるし、調べるのも一瞬で済むから
①⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑬ が分からなかった どれも言い換えが効く言葉なのに、この熟語にこだわる意味って何なんだろう?
堅い文章でないと見ない単語が多いですね。 分からない単語でも前後の文章で推測はつきますが、あまりに高頻度にでると敬遠します。 一般的でない言葉はここぞと言う場面でのみ使うのも緩急が生まれていいかもしれませんね。
知ってるの3個くらいしかなかった 二次でこういう単語がバンバン出てくる小説だと確かに読みにくそう
もしジャンルが歴史系や古典系に関わるアニメゲーム漫画のどれかだとしたらこの程度が分からないと同人に限らず他の多くの小説もさくさく読めないのでは よしんば歴史系でなくても硬めの文体なら馴染む言葉ばかりだし、自分のスタイルを変えてまで相手に合わせる必要はないよ とりまルビを降ったり巻末に辞典をつけたりするのはいいと思う というかなんか今本当に日本人の国語力落ちてきてるんだと改めて痛感した
絵描きさんいい人すぎる。 率直に言うと全部。 ここは創作者が集まるところだからみんな結構語彙あるのかもだけど、私はほぼ分からんor曖昧だわ 趣味なら好きに書けばいいと思うけど読ませたいというなら人を選ぶと思う
ジャンルによるけどほのぼの日常系でこれ出てきたら確かに没入感は削がれる…。時代ものや戦記ものみたいなのならいいと思うけど。 トピ主がこれが自分の文体、個性!と思っているならそのまま続けたらいいと思うけど、もっとたくさんの人に気軽に読んで欲しいと思うなら砕いた言い回しに変えた方がいいかも。
読めるし意味はどれも分かるけどノイズっちゃノイズ この字書き、自分に酔ってんな笑と思っちゃう 某運命系の字書きによくいたタイプ
あとこれはただの個人的な好みなんだけど、「知らない言い回しだ」から調べて「こういう意味だったんだ」「綺麗な言い方だな」「そんな言葉もあるんだ」っていう体験ができるのが読書の醍醐味だと思っているので、語彙力がなくてもわかる平易な文章よりそういう言葉があった方が楽しい 誰にでもわかる文章を、がバズってるから少数派かもしれないが
>>23
結論としてその言葉を使うことで、何を表現したいかによると。 重厚感のある物語では適切ですが、そうでなければ独りよがりだと思います。
正直全部。小学生でも読めるような軽い文体が好きだからトピ文の言葉が作品内に毎度出てくるんじゃ疲れて読むのやめる
8のみ知らなかった でも文脈で流すから没入感を損なうほどのものとは… 勝手な予想だけど三国志好きとか、あと明治の文豪(鴎外、漱石あたり)の作品に馴染みがある人ならそんなに躓かないんじゃないかな 自分の読書歴として中国の歴史物は全然だし時代小説もほぼ読んだことないんだけど、明治文豪系はひと通り読んだので あとは1〜14がどれくらいの物量の中に散りばめられているかにもよるのかな、5,000字にこれがフルセット詰まってたら読めない人には辛いかも 問題は読者層にそういう人が多いかどうかだけど、1〜14を知ってるトピ主さんが他の字書きの作品で知らない漢字慣用句がちょいちょい出てくるなら、界隈的には普通って感じもする
>>33
同意 読みづらくて仕方がない
知識豊富なんだな、と思うと同時に客観視できない人なのかなとは思った感じ
>>22
字面を芸術と考えてるからだよ〜 視線誘導したり、焦点を合わせたりぼかしたり、絵と同じようなものだよ
ほぼ分かるけど二次や古めかしい歴史小説以外のエンタメ小説では世界観に合わなくてそういう意味でノイズになる 多くの人に読んでもらいたいからわざと噛み砕いたり簡単な言い回しにしたり工夫するけどそういう気遣いがないんだなと思う 仰々しい一次小説ならそのままでいいかもね
どのジャンルで活動してるかによるけど、全部「調べないと分からない漢字」だった 二次創作は楽しみながら読みたいから、毎回こういう漢字が出てくるのであれば私は正直読むの辞めちゃうと思う これが一次だったら調べてでも内容を理解しようとするかもしれないけど…
34さんに概ね同意なんだけど 案外知らない単語でも前後の流れからこういうことねって察することってできるし、文脈で流せる範囲ならそこまで没入感を損なうことはないと思う でも流せない、没入感削がれるってことは使い方に問題があるんじゃないかな その単語が唐突に出てきて前後の繋がりが分からないとか、難しい言葉を一つ置いただけで描写したつもりになってるとか… 読み手にとってはその言葉を補うための状況説明がないと、ただのノイズになっちゃうのかも 例えばだけど 「彼は吝嗇な男だったので、例え一円でも払いたくなかった」 これなら何となくケチとか守銭奴とか思えるけど 「彼の吝嗇さが、今回の蹉跌を招いたのは明白だった」 とかだと何…?になりやすいみたいな…?
ぱっと見逡巡と恣意しか分からねぇ~皆よく知ってるな 他は文脈見て何となく意味を察するレベルでしか分からないかも 小説CGIとか文体ロゴーン入れてみるといいかも。大分硬い文章って出そう。あとは常用漢字チェッカーや開いた方が親切な漢字ツールもあるので調べてみてはいかが?でも元の小説の雰囲気によっては、それら真に受けすぎても元の良さが損なわれたりもするからね。それこそ硬めの方が映える歴史物とか。なのであくまでも参考までで。趣味で書いてて評価とかそこまで気にしてないなら尚更
10だけ知らなかったけど、ほとんど文豪作品だと文字の横に※12みたいな小さい番号が付いて後ろのページに意味解説がありそう あと全然関係ないんだけど、歴史物とかシリアス系?だとしたら8はそのまま思慮なき勇気とかの方がかっこよくね?と思った
7,8,9,10,13を知らなかった! カタカナでも知らない単語出てくるし、1ページに一度知らん故事成語が登場するとかでなければ一般小説なら気にならないかな でも二次小説のセリフだと無しな可能性高い。令和キャラのセリフとかでイメージじゃないのに吝嗇とか使われてたら萎えるもん。地の文なら私は8,9,13以外なら気にならない
作品の舞台と登場人物の知能・立場に当該語彙が釣り合っているか次第な気がします 一般的に流通している文芸作品を基準に考えると、作品舞台を考慮せず普通に使っても違和感が少なく没入感を削ぐ可能性が少ないのは2、3、5、12くらいでしょうか 頭が良い人物が「随分と恣意的な見方をするものですね」「無聊の手慰みというものですよ」という言葉を呟いたり、君主が「無辜の民を虐げるな」と声を荒げるような感じで 二次創作なら原作に使われている語彙のレベルを基準にして、それより大幅にレベルが上回っているようなら読み手によっては置いてけぼりになるのは仕方ないでしょう (トピに上げられている14の語彙に匹敵するレベルの語彙が普通に使われている作品を原作にして二次創作が行われている界隈もあると思いますが、二次創作の原作の殆どはこの語彙より少し分かりやすいレベルの語彙が使われていると思います) もしトピ主さんが一次創作で当該語彙を使っているなら、当該レベルの語彙を使いこなすのがトピ主さんの作品の味の一つだと思いますので、トピ主さんの信じるままに書けばよいかと思います (ただ、特段頭が良いわけではない作中人物が当該語彙を使うのは絶対違和感があると思いますので、その辺のバランスは考慮した方がよいとは思います)
アホなので無辜と恣意以外見たことなくて意味としては全部知らなかった… 上で上がってるけど明治の文豪作品とか三国志っぽいなと思ったし自分はそういうのが全く刺さらずライトノベルな小説を求めてpixivとか X見てるから脱落する もちろん文学として一次創作でしっかり書きたいってことならいいと思うんだけど二次創作でやってて、みんなに見られたいとか買われたいって思う気持ちがあるなら気を遣った方がいいとは思うな… 小説は難しい語彙をインプットして省略を目指してその単語ひとつで済ませるんじゃなくてそれをどう噛み砕いて長くなりすぎず、省略しすぎずかつ説明的にならないで表現するかが腕の見せ所だと思うよ 例えば星と言わずに空に瞬く光とかって言い換えできるし上がってる恣意ならそのまま自分勝手な考えをAは俺に話し出した、とかストレートに意味で言われるだけの方が面白そうだし…素敵なのは思いつかないけどこういうところに読みやすさと表現力が光る作品はウケると思う 難しい言葉オンパレードの運命シリーズとか出してる型月でも流石にここまでじゃない(色んな作品やってたけどこの中だと実際無辜くらいしか出てきた記憶がない) とにかく今のトピ主は読者への共感性というのか…読み手のことあんまり考えてなさそうだなぁと思った 一般流通してるオタク向けの商業のノベルテキストメインのゲームだったりライトノベルを読んでみて欲しい ルビ振って前後の文脈だけで読めるようにしてたりどの程度の年代でもわかるようなワードで留めるかとかちゃんと工夫されてるし読み手に合わせてレベルを下げるってなんでこっちが合わせなきゃ!ってなるかもしれないけど商業なんかだと絶対必須のテクだし意外と難しくて技術必要だから挑戦して欲しい
②逡巡(しゅんじゅん)→ためらうこと ③恣意(しい)→自分勝手な考え ⑭胡乱(うろん)→確かでなく怪しい 以外はわからなかった!あんまり聞いたこともないかも…
⑥初めて見た 字面でイメージはわかるけど 字書きだけど うろん は開いてしまう かわいいから
半分は知ってたけど小説で出てきたらほぼノイズかなぁ 十二○記みたいな作品ならまだ乗り越えられるし乗り越えたくなるけど… 私は普段の会話で出てくるもの(レベル)を基準にしているからほぼほぼ難しい言い回しは無くしてる
>>48
全く同じだ ライトな二次小説だったら使うのはこれくらいがいいな
8に関してだけなんだけど某頭ゆるゆるインターネットウェブメディアのイベントで出演者が言ったら会場がしーん…ってなってて後日反省してた 他出演者も全員知らないですなにそれ…って言ってたのを思い出した 語感で無理やり笑わせてたけど8に関して言えば誰も知らないワードだったな イベント柄的にはオタク割合そこそこいるはずで会場割合で1番多いのは20代女性、他出演者の人は40代前後男性でなんならプロの小説家の人もいてわからんって言わせてたからガチガチの文学でも使うのは難しいと思う
8、9、12出てきたら読めないな 覚えてる範囲でっていう限定的な条件ですらこんな出てくるってヤバイね 素人の趣味だから良いだろうけど
全部読めるしわかるけど自分が書くときには使わないものばかりだ 二次創作は本人の自由だからどんな漢字熟語使おうが勝手といえばそうだけど、少なくとも自分なら辞書を見ずに手で書ける漢字しか使わない
絵描きさんがマメすぎる…!!わからない単語で単語帳とか作ってるのかな。自分が一時期語彙力上げようと小説読みつつ馴染みのない単語が出てきたら今調べてアプリ登録とかやってたので、単語帳作成まで行かずともそういう感じだと没入感削がれがちかもしれない。 逡巡、恣意、胡乱あたりは分かるけどそれ以外は読み飛ばすな。あほだから逐電とかは電気貯めてんのか…??蓄電??てなるかも。 人から単語についてコメントもらったことはないな。文が読みやすい!とかならともかく単語選びまで(それも調べないとわからないってネガティブ意見)言及されることってかなりレアな気がする。