>>14
お返事ありがとうございます、参考になります だいたいは平易な言葉を使って文章を書いています
逡巡と胡乱以外わからんかったみんなすごい
>>50
十二○記の作者が「私の読者は分からない単語も乗り越えてついてきてくれる」みたいなの言ってたな 作者のファンだったらどんな表現も理解しようと思うだろうけど、二次創作では難しそう 原作に合わせてた表現選ぶ
すぐ意味がわかったのは②③⑨⑫⑭ 漢字から意味を推測できたのは⑥ それ以外は今初めて知った この中で実際に使っているのは② 使っても大丈夫そうだと思うのは②③⑥⑫⑭ ほかの単語に比べて比較的日常で目にすることが多いから ②は「さっきから地の文でためらいがちだから逡巡させとくか」くらいの単語の言い換え的な気軽さで使ってしまってる ほかの人も言っているように、時代劇系ジャンルだったら気にならない ファンタジー系ジャンルやゆるふわ日常系だと、子どもの会話に諸葛亮が混ざっているようなちぐはぐ感があるかも
全部わかる 知らない単語が出てきても没入感が損なわれることってあんまりないので絵描きさんの気持ちがよくわからん… 没入感が損なわれるとしたら、作品の傾向や文体に合わない単語になってる場合だなあ 特に事件も起きないいちゃらぶ作品でトピ文の単語が連発されてたらそぐわないなと感じるし、キンキンキンキン!みたいな文体でトピ文の単語が多用されてたら背伸び感があってむず痒い わからない単語や慣用句が出てきたら、なんとなく雰囲気で予想してその場は読み進めて後で調べなおすという癖がついてるからスルースキルが高い方なのかもしれない ちなみに自分も漫画描きなので、冗長になるのを避けようとして熟語や慣用句を使いたくなるのはすごくわかるけど、読者層と合うかどうかも考えた方がいいよねとは思う ふるいにかけてるくらいのつもりなら気にせず今のままでいいと思うけど
>>91
字書きさんって辞書読み込んで語彙増やしてって日頃からしてるとその後の思うんだけど、努力が裏目に出たらもったいなくない? キリがないから、で突き進んだらもうこれは辞書なのかレベルの難読語彙の本が出来上がりそうw 創作は結局は自己満足でいいと思うけど、人に読んでほしいと思うなら他人とのバランスを意識した方がメリットあると思う!
7割ぐらいは分かったし、勉強になった! 他コメにもあるようにたまに出てくるなら脳内で予測するから困らないけど、羅列させられると読む気無くしてしまう。 個人的にはこういう語句に加えて一般的でない単語(酒やホテル、マイナーブランド名前)を出されても同じようになるし、作者の自己顕示欲が透けるからそれ以降読みたくなくなる。
②だけわかるけど他全部わからん。 こういう日常会話で使わない言葉があまりにも頻出すると自分に酔ってるように感じて好きじゃないし読みにくい 偏見だけど自分の観測範囲だと読み手のこと考えず難しい言葉使う人に限って「本売れない」「評価されない」って悩んでる人多い 本当に文章が好きなら二次創作じゃなくてちゃんとした商業作品読むんじゃないか?文章にこだわりあるなら一次創作すれば?って思う 二次創作に求めてるのはあくまで萌えで、二次創作者の文章へのこだわりじゃない 調べないとわからないから没入感を損なうっていうか、こんな堅苦しい言葉が並んでる二次創作小説読みたいと思わない
>>121
勝手に二次創作だと思って答えてしまって、もし一次創作なら申し訳ない。 活字中毒系の人ならどの言葉も問題ないと思う。
>>91
横からすまん 自分も字書き 悪いけど「子煩悩」「曾祖母」がわからんレベルは対象外 いくらなんでもそこに合わせる気はない あと辞書はわからん単語に当たったら引くけどわざわざ読みはしない
ざっと調べた各単語の漢字検定該当レベル ①蹉跌(さてつ)→1級 ②逡巡(しゅんじゅん)→3級 ③恣意(しい)→2級 ④蕩尽(とうじん)→準1級 ⑤無聊(ぶりょう)→1級 ⑥矜厳(きょうげん)→1級 ⑦瀟洒(しょうしゃ)→1級 ⑩逐電(ちくでん)→2級 ⑪吝嗇(りんしょく)→1級 ⑫無辜(むこ)→1級 ⑬捲土重来(けんどちょうらい)→準1級 ⑭胡乱(うろん)→準1級 漢検が制定する出題内容・審査基準は 2級→高校卒業、大学、一般程度(すべての常用漢字を理解し文章の中で適切に使えるレベル)。合格率26.4パーセント 準1級→大学、一般程度(常用漢字含めて約3000字の漢字(JIS第一水準を目安とする)の音・訓を理解し文章の中で適切に使えるレベル)。合格率25.7% 1級→ 大学、一般程度(常用漢字含めて約6000字の漢字(JIS第一・第二水準を目安とする)の音・訓を理解し文章の中で適切に使えるレベル)。合格率5.9% ちゃっぴーくんやじぇみにくんに聞いたところもちょいちょいあるので、該当レベルについてはあくまで目安です
>>121
本当に偏見だね 二次創作で硬いの読みたい人もいるよ
5番目の「無聊」はまんま中国語だ。まさしく「つまんない」って意味で使う言葉。
>>121
126 「いる」か「いない」かならいるだろうけど絶対多くはない 原作小説だったりめちゃくちゃお堅いジャンルなら知らんけど
小説の表現は書き手の自由だから難しい漢字でも使いたいなら使えばいいけど、 常用漢字じゃないならふりがなを振るぐらいはしてもいいと思う。 歴史書とか論文なら多少読み手の知識を試すぐらいでも良いかもしれないけど、二次創作で文豪気取られてもな…
文章のリズムやキャラクター描写の一環としてこの表現を使うなら分かるけど、そうじゃないならもうちょい簡易な言葉に替えてもいいんじゃないかな?と思った 二次創作の読み手って小説が読みたいんじゃなくて推しカプが読みたいんだし、難しい言葉はノイズになる
わかる漢字:逡巡、恣意、捲土重来 ---- 以下、わからない漢字 読めはする:蹉跌、蕩尽、矜厳 読めるけど意味が推測できるかはその時による:胡乱 たまに出くわすけど何度調べても覚えられない:瀟洒、吝嗇、無辜 初耳:無聊、匹夫の勇、刎頸の交わり、逐電 成人してから知った語句は基本他の人もわからないと思ってる 子ども用の四字熟語や慣用句を扱ったマンガがあるけどその辺が一般に伝わるラインじゃないかな? その子ども向けマンガですらこれ初めて知ったなって思うのがたまにあるし 私は漢字を開くか決める時に記者ハンドブックを参考にしてるけど、これでルビつけるよう指定されてる語句は難読・難解なんだと思ってる(記者ハンドブックは元は記者やライターが記事を書く時に使うもので、文字表記の仕方(漢字にするか否か、カタカナかひらがなか等)を調べるための辞書) キャプションか本文のどこかに難読難解漢字一覧表載せてみるのはどうかな?
>>56
忖度(ビッテンフェルトの台詞)とか、泣いて馬謖を斬る(シェーンコップの台詞)とかも出てきてた。忖度は銀英伝で初めて知ったな。
例えば以下の言葉を小説で使っていたら「好きな言葉です」と仰って頂けました ⑮陥穽(かんせい)→人を陥れるための罠 ⑯跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)→好き勝手にのさばること ⑰雌伏(しふく)→時を待って身を低くすること ⑱矜持(きょうじ)→誇り、自尊心 ⑲白眉(はくび)→同類の中、最もすぐれたもの ⑳唯々諾々(いいだくだく)→言われるままに従うこと ㉑韜晦(とうかい)→才を隠し、時を待つ ㉒鶏鳴狗盗(けいめいくとう)→卑小でも役立つ技能 ㉓隗より始めよ(かいよりはじめよ)→まず身近なことから始めよ ㉔破竹の勢い(はちくのいきおい)→止められない勢い 彼女の漫画からも私の知らない言葉が出て来てそれを調べ、気に入ったので今後使おうと思っているものが幾つもあります
予想を遥かに上回る沢山のコメントを頂きとても驚いています そろそろ新しいコメントが尽きる頃かな?と思いつつ、もし下さる場合、他の方にも同じようなお返事をしていますが改めてトピを補完する情報を追記しておきます 14個例を出しましたがこれが一つの作品に全部出て来る訳ではないです 複数作品から抜粋されています またその絵描きさんも自作の漫画の中で口語ではあまり使われない言葉を時々使います そのせいで「没入感を損なっている自覚が充分にある」と仰っていました そして知らない言葉に出会う→調べて知る→語彙力が増える、のが個人的には好きとの事で私と似た癖をお持ちです
>>135
例えば以下の言葉を小説で使っていたら「好きな言葉です」と仰って頂けました ⑮陥穽(かんせい)→人を陥れるための罠 ⑯跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)→好き勝手にのさばること ⑰雌伏(しふく)→時を待って身を低くすること ⑱矜持(きょうじ)→誇り、自尊心 ⑲白眉(はくび)→同類の中、最もすぐれたもの ⑳唯々諾々(いいだくだく)→言われるままに従うこと ㉑韜晦(とうかい)→才を隠し、時を待つ ㉒鶏鳴狗盗(けいめいくとう)→卑小でも役立つ技能 ㉓隗より始めよ(かいよりはじめよ)→まず身近なことから始めよ ㉔破竹の勢い(はちくのいきおい)→止められない勢い 彼女の漫画からも私の知らない言葉が出て来てそれを調べ、気に入ったので今後使おうと思っているものが幾つもあります
おっと釣りくさくなってきたな 誰も絵描きについて触れてないのに絵描きに責任押し付け始めたぞ
>>135
古代中国史や漢詩が好きでよく読んでいるので出典がその辺りである事が多いです また弘兼憲史先生の漫画が好きでよく読んでいるのですが難しい言葉が度々出て来て語彙が増えます
これらの言葉多様しているのを二次創作とかネット小説で見ると、言葉悪くて本当ごめんなさいだけどイキってるようにしか思えない。中二病的な。
で?没入感がなくて言葉が気になる時点であんまり夢中になれない作品なんじゃないかと思うけどコメントありがとうございますって雰囲気でもないしここで言い訳して何になるの?
私にとっては9割がた調べなきゃ分からん言葉だったけど、ちょっと言葉が難しかったぐらいで没入感が無いと言うような下品なことはしないですね 小説の言葉が分からなくて没入感を損なった場合は知らなかったほうが100%悪くて作者には何の落ち度もねぇ教に入信しているので… もし私がそういった事を言われたら、その手に持ってる板で調べろ!とだけ思って特に改めることはないと思います 数字が重要な商業作品だったら話は別ですが、おそらく同人でしょうしそこまで気にする必要はないのでは… 誰も難しい単語を使わなくなってこの世から単語がひとつ消えるより、ガンガン難読単語を使っていくほうが楽しいんじゃないかと思ってます
世間はそれを独りよがりと言うんだぜ
読んでてちょっと詰まるかんじはあるけどまあ本人のこだわりがあるんなら自由に書いていいんじゃないか 例えてみると、一緒にドライブしようーって誘ってくれた友達の車が、どシャコタンでゴチゴチにサスの硬いレース車なのに悪路走行だったり、逆に車体重量があるふにゃふにゃサスの車でいろは坂攻めとかだったらクソ酔うし、なんか乗り心地悪いなって思うのに似てる 本人のこだわり>読み手の負担軽減 どちらをとるかだよね。個人的には新聞のレベルくらいだと読みやすいなと思う
>>146
たとえがわかりにくいなぁ それだと車に興味ない人しかわからないなぁ 相手に差し出して使ってもらうものなら、変わった形の椅子とか食器とかのほうが伝わるんじゃないかなぁ
熟語は組み合わせた漢字から意味を推測できますし、仮に知らない漢字の組み合わせだとしても、基本的には前後文を読めば意味は分かることが多いです。 その方が分からない熟語は毎度しっかり把握しないと先へ進めない、というタイプであるならば気にすることはありませんし、それでもその言が気になるようでしたら、いま以上に前後文で熟語の意が推測できる文章にすると没入感を損なうことは減るんじゃないでしょうか。 好きな熟語を好きなだけ使えるのが創作の素敵なところです。そこは気にされなくてもよろしいかなと思いますよ。(幅広く読まれたい等目標があるならまた別です)
>>146
車のことに興味ない、知識なくてもネットで調べたらわかるよ わからないものが出てきたら調べて読むのが好きなタイプなら、調べるよね 知らないことを調べるのが面倒だと思う層に寄せなかったらこんな例えになるよという例えでもあります
>>146
147 その例えのレベルをどこまで落とすかってのが、言葉の難易度レベルをどこまで下げるかってことをまんま指してるんよ
他人や読者の意見なんて気にしないなら今後もどんどん難読単語を増やせば良いと思うよ〜 ほらキラキラネームもある意味では難読だけどきっと愛はあるんだろうし
>>56
132 横だけど田中作品読者98に同意見 馬謖や忖度は新聞にも載るレベルだし田中作品は読みやすいし面白いから比べるまでもないし恥ずかしいから名前を出さないで欲しい
>>146
146、秀逸、お見事 トピ主が車わからない人だといいな
思ったより絵描き友達のレベルが高いな……単に語彙力マウントに負けた負け惜しみを言われたんじゃないかと邪推してしまうがそれはそれとして。 二次創作でこうした言葉を使って良いかどうかは、もうジャンルの傾向によるとしか言えないと思う。 これは嫌味じゃないけど、トピ主とその絵描きさんは、評価やブクマはされてるの? 満足いく評価が得られてるなら、多少好みは分かれても支持する人はいるという事。伸び悩んでるなら原作の雰囲気やファン層に言葉選びが似合っていないか、トピ主が覚えた語彙を使いこなせていないという事だと思う。
なんにせよトピ主が「難しい漢字を入れたい!」と思う心次第だが個人的には一覧のレベル頻出すると段々めんどくささが出てくるから読みやすさ中心がいいと思うけどな そういう言葉を使いたいときは途中で誰かコメしててくれたみたいに(確か、「男は吝嗇だったので、一円も払いたくないと強く思った」みたいな)、その単語+その言葉をわかりやすく言い換えると没入感が途切れるってことは減ると思う 関係ないけど時代劇が好きなので逐電は「ちくでん」じゃなく「ちくてん」と読んでしまう
>>91
御母堂様がわからなかった人はいたけど、曾祖母も同じくくりじゃないかな。今どき使う人少ないでしょ 子煩悩までわからないんじゃテレビや漫画さえ見て育ってないのかな?と思っちゃうけど、お味噌汁はわかっても御御御付けはわからないみたいな事って結構あると思うよ
読めるしわかるけど、「こういう文体・世界観です!」を前面に押し出した一時創作、もしくはこれらの言葉が普通に出て来る小説の二次創作だったらともかく、漫画の二次創作小説だったら読まない 作者の知性として感じるとノイズにならず読めていけるけど、知識のひけらかしと感じたらその時点で「もういいや」になる 読者の求めるものが違うから、それは仕方がないことだと思う 読み手に阿てまで読んでもらわなくていい、くらいの気持ちを貫くなら難しい漢字使えばいいけど、読んでもらいたいならある程度わかりやすく砕いた文体にすることも必要じゃないかな 十二○記のように、「知らない言葉は調べてでも読む」読者がついている作者さんは別格
>>146
147 漢字に詳しくても読解力なかったらカッコ悪いよ~
トピ主が難読であげてる事例のレベルのバラツキがメチャhtr感を↑↑なのよ 字統とか好きすぎてしばらく抱いて寝てたけど、2次に説明もなしに覚えたてワードぶっ込まないわ 噛み砕けないなら借物と借物の悲しいキメラしか産まれなくない?
自分も表現者側だから語彙力や知識がないことを言い訳にする気はないけど 二次創作でプロでない人の小説の中に読めない・意味が分からない漢字が見開きに2つ以上出てきたら もうnot for meと判断して無理して読むのやめる 自ジャンルに一人だけそういう難読・難解な書き方をし続けてる人がいるけど、1作品でリタイアした しかも原作はキャッチーで明るく対象年齢もそこまで高くないから尚更そのスタイルを貫く理由がわからなかった 言葉が悪いけど正直自慰と同じに見えるよ…
ちょっとどういう文章、文脈の中で使ったのか書いてみて欲しいな コピペでいいし、全部じゃなくてもいい 例えば、①、⑧、⑨とか
⑥と⑨は今まであんまり使ったことないから一瞬止まるけど、他は普通に読めるし意味も分かる こういう言葉が散見されるあたり硬派な歴史ジャンルや質実剛健な歴史系ファンタジーかなと想像する 自分は漢字よりカタカナ語が乱舞する方が読みづらい 没入できないのが時制や物語の矛盾ならともかく、自分の知識不足のせいなら作者に文句言う筋合いないと思う
時代物じゃないのなら②③⑨⑫以外は使わない方がいいんじゃないかなーとは思うけど、トピ主の作品だし好きに書いちゃっていいんじゃない?
>>15
お返事ありがとうございます、参考になります 硬質な雰囲気が多少発生している自覚はありますがだいたいは平易な言葉を使って文章を書いています 一応ありがたい事に読み手様もいらっしゃいます コメ主さんのような方に読んで頂きもし喜んで頂けたらとても嬉しいです 身バレ防止のためジャンル名は明かせませんが二次創作になります 二つのジャンルで活動しており一つは少年誌のバトルもの、もう一つは歴史ものです
>>16
お返事ありがとうございます、参考になります 知らない言葉に出会う→調べて知る→語彙力が増える、のが好きなので二次創作でも知らない故事成語や四字熟語が出て来ると私は嬉しくなるタイプです 上で何度か書いていますが絵描きさんもそういう癖をお持ちで文語的な言葉を使います
>>17
お返事ありがとうございます、参考になります 確かに中世ヨーロッパ風ファンタジーとは合わなそうですね 一応だいたいは平易な言葉を使って文章を書いています ①蹉跌(さてつ)はちょっと忘れたのですが⑩逐電(ちくでん)は日本の時代劇で知りました
>>18
お返事ありがとうございます、参考になります 私も硬質な文章が好きでよく読みます 確かに二次創作は分かりやすい文章の方が受けが良いと思います トピ文を簡潔にするため省いていましたがその絵描きさんも自作の漫画の中で口語ではあまり使われない言葉を時々お使いになります そのせいで「没入感を損なっている自覚が充分にある」と仰っていました 別の言い方に変えた方が良いというご指摘今後に活かします