字書きだけど安いとこで全然いいと思うよ 小説本で読みにくいと思うのって大体組版や紙選び段階でのことだし 印刷所によって文字が太る細るはあるみたいだけど、違うとこで再版するとかじゃない限り比べないからわからない 自分は毎回やりたい装丁で決めてて10社以上使ってるけど、本文印刷の品質に文句あったことないよ
名前出てるとこ含めていろんなところ使ってるけど、ここ本文の印刷品質良くないなーと思ったことないな 装丁とサービスで選んでいいと思う 印刷所気にする人なんて作る側だけだし、ぼったくり価格とかじゃない限り安いとこ使ってても特に何も思われないと思うよ 普通に存在してる印刷所を「ここ使うなんて」とか思う方が失礼
こだわると言ってもここの小説本文印刷は綺麗!みたいな知見ってあんまりないかも 小説ならここがおすすめって言われてるところって小説向けのセットや書籍用紙が充実してる、小部数で安い、○Pの分厚い本作れる、原稿の作り方の説明が丁寧で慣れてない人に親切…みたいな文脈のことが多い つまり品質的にはどこも問題ないからこだわらなくていいんだと思う
読み手としてなら奥付の印刷所チェックするのって買った本の装丁が(良い意味でも悪い意味でも)すごかった時ぐらい これまで買った小説本で本文が読みにくかったのは品質の問題より組版の問題とか表紙硬すぎ問題の方だよ 個人的にそれなりの印刷所に頼むのは表紙を絵馬に描いてもらった時 最高の表紙描いてもらったらカラー綺麗なところに頼みたいよねってだけ
印刷品質については表紙に関してだけ考えればいいと思うよ ベタ塗りの装飾多めとかじゃない限りテカリも気にならないし
数年前だけど、字書きの友人に漫画を寄稿したら同人印刷所としてはまだ新規参入?っぽい格安印刷所で発行されてて、モノクロ2値のグラデトーンがガビガビになってたことがあった…表紙(フルカラー)はそこまでひどくなかったけど 最近の格安印刷所はどこも綺麗だよね 自分も両刀で、小説本はちょこでお願いしてるけど表紙も本文も特に不満はないなーむしろあの価格でこんなにきちんと刷ってくれるなんてと毎回感謝しきり 小説は部数も少なめになりがちだし、奥付にちょこやおたの名前があっても特に思うところはないよ
どこであっても気にならないよ 知らない用紙や箔だと気になって見るくらい
読み手として小説版の奥付けを見たときに格安印刷所だったらどう思うか →これは何も思わない 小説本でも印刷所によって違いは出てくるのか →使える紙がかなり違う。200Pぐらいになると薄い紙を使いたいので、印刷所は選ぶことになる。短編をまとめた本であまり厚くならないなら気にしなくていいと思う。
ちょこやおたは安いというイメージがあるから「安いところで刷ってる」とは思うけど、別にマイナスに感じることはない 4の言う通り「小説で印刷品質にこだわるならここ」みたいなの見たことないしどこでもいいと思う 読みにくさ、気が散るとかはほぼ組版デザインと紙選びが由来
売れてそうで格安印刷所→あーね 数十部で格安印刷所→何とも思わない
おおむね9コメと同じく他人の奥付け読んで格安でも何も思わないし、自分も選ぶとしたら取り扱ってる紙の厚さくらい。 ただ格安中の格安な印刷所に突っ込まれた結果カラーコピーみたいな品質のイラスト表紙本と遭遇した時はさすがに選びなよ…て思った。覇権ジャンル覇権カプだったからオンデマ印刷所なら選び放題だった筈なのに勿体無い。
昔は印刷機のせいなのかテカテカオンデマンドが多かったから、🍊とかの安いところは小説でも読みにくくて酷かったな 今は安くても高くてもそういうところほとんどないから、印刷所は気にならないよ
私もいろんな印刷所使ってるけど、小説(文字のみ)であればそんなに差はない印象 挿絵を入れたり、扉に表紙絵のモノクロ版を入れる予定なら気を付けないとざらついた感じになるけど、文字だけなら気にしなくていい
小説ってか文庫サイズだと表紙が反りやすくなるからそこは漫画の時より気を使って印刷所選んでるな 印刷所によってはPP加工すると表紙くるっくるになる
分厚くなるなら紙で選んで欲しいけど〜200Pくらいまでならちょことかおたの品質でも気にしない ただ表紙はインクもりもりだったり色の転びの癖が強かったりで品質差は顕著に出るから気をつけた方がいいかも 小説って漫画よりかなり部数落ちるので明らかに売れてたり強気な値付けしてるサークル以外は格安でも悪印象ないし恥ずかしがることもないと思う