同じ量の絵を生産していると仮定して、伸びる伸びないの違いは絵が上手くなるように意識して学び、効果的な方法を実践できている方が上手くなるのではないのでしょうか。
絵を描くには練習のほかに、その対象物に関する知識や理解力、観察力も必要です。適当に描いてばかりでは何枚描いてたところで線は描き慣れてきても、形はうまくなりません。
うまくなるための勉強法や練習法を知らないとか。 あるいは萌を発散できれば十分でそこまでストイックに上達したいとは思ってないとか、じゃないですかね。
向上心と練習の質と要領の良さと才能じゃないですか? どれか一つでも欠けたら上達しない、もしくは上達に時間がかかると思います。
昔読んでいた少女漫画で群を抜いて下手だった作家さんを20年振りぐらいに見かけて、画力がほぼ変わってないことと、活動していることに驚愕したことを思い出しました。和〇は〇かさんですが。 伸びしろしか無かったはずなのに…
向上心と努力 やる気の問題 むしろ何年も変わらないで居られる方が不思議
上手くならない人は、現状に満足して学びを止めている印象があります。 「自分の絵大好き!」という人ほどそういった傾向があると思います。 自萌できるのでそれ以上上手くならなくても良いと自身で感じているのではないでしょうか。 良くも悪くも個性なのでその絵が好きであれば気になりません。むしろ変わって欲しくないです。
横からすみません。 私の周りでは自分の絵が好きな人ほどより完成度の高い絵を求めている人が多いですよ。 自分の絵が好きか嫌いかというのは関係ないと思います。
3年前までド下手だった者です。 今までいてた界隈は一次創作でした。作者ごとにキャラも画風も個性も目の描き方も違う環境なので客観的に見たり上手さを人と比べるのが難しかったのと、絵が下手な私でも絵の上手い方が気軽に交流してもらえるような界隈だったので特に自分の画力=個性として捉えてました。その為別に神絵師みたいに上手くならなくても現状のままで良いと思ってました。むしろかなり年上で自分より下手な方が多く安心してました。 プロの作品を見ることはあってもプロとは住む世界が違うから自分は描けなくて当たり前だと思ってました。 しかし二次創作を始めてからは周りはプロ級に上手い方も多く、年下の学生の方でも万フォロワーだったりと自分の画力不足に苦しむようになりました。 同じ人気キャラを描いてるのにどうして自分の絵は評価がつかないんだろうと悩んだ時期もありました。なぜなら顔もかっこよく描けないし下手だった…と今ではいくらでも評価されない理由は思いつくのですが当時は本気でわかりませんでした。 なのでいつまでも下手な方は現状に満足してる、褒めてくれる人がいるからそのままでいるんだと思います。客観的に自分の画力不足を見れないんです。 逆に上手い方は評価の伸び悩みで苦しんだ過去があるから何かしら模写したり、自分の画風に上手く落とし込んだり試行錯誤したのではないでしょうか。