朝は試したことがなかったです。たしかにいつも仕事やら何やらで疲弊した夜に書いていたので別の視点が持てそうですね。休日の朝に時間が取れたら見てみます!
読み手視線を意識ということではないと思うのですが、時間を置くことですかね。冷静になるには時間しかないと思います。 私は職業ライターなのですが、書いてから必ず一度寝かせるようにしています。他の仕事を挟み、別のことを考えて時間を置いてから読み直すとアラや新たなアイデアが出てくるものなので。これは体感的に確実です。視野が狭くなるんでしょうね。 特に、ブランディングや重めの読み物など、読み手の気持ちに訴えかける文章はその傾向が強いです。勿論全ての場合に当てはまるとは限りませんが、感情を扱う種類のものは「書いている時」に思い切り気持ちを乗せて、時間を置いて自然と距離ができてから触れ直すことで「読んでいる時」の視線になれると思います。酔っている部分も分かります。笑 もし時間が取れるようでしたら、掌編を1つ書いてみるなどで強制的に作品から離れてみてはいかがでしょうか。
私は朝の寝起きの頭で読んでみてますね〜。 朝って創作への熱い思いとか自作故の理解の深みなどのバフがほぼないので、まっさらな気持ちで読めるんですよね。普段の自分さが薄れて一読み手に近づいているというか。だから推敲も朝方してます。「この文意味不明なのだが?」とか、「この説明突然でてきてないか?」などなど…。 人によるのかもしれませんが、朝の自分は日中〜夜に比べて自作に厳しいです笑
トピ主さんと同じく日々の創作の時間があまり取れない者です。リセットの方法とは違うのですが、私がやっている対策を一つ。 作品を作る時、一文をしっかりと順番に書くのではなく、全体を通してざっくりと最後まで書いてしまいます。私もトピ主さんと同じくちょっとずつの進行になると前後の繋がりやバランスなどが気になってしまい、行っては戻ってを繰り返してしまいます。なので、最後まで箇条書き程度でいいのでどういう話になるかを最後まで書いてみます。その後で少しずつ表現を掘り下げていったり、描写を足したりして完成に近づけて行きます。 文章として作ってしまうと、表現どうしよう、ここでまた同じ言葉使ってる、語尾が、などと細かいところが気になってしまい全体を見るのが困難になります。特に時間をおいてだと、次になにを書くんだったかなと忘れてしまいがちです。それの対策として、最低限の言葉で全部書いてみるのです。 一度エンドマークを打つと不思議と俯瞰して物語を見ることができます。細かい描写を考える時も、次に何を書くのかがわかっているので何もないところから書くよりもすっと頭に浮かびやすくなります。 執筆をする時も、今日はこの辺りを細かく書こう、このセリフをそれっぽく直そう、と作業の細分化ができるので、すきま時間でも見通しが立てやすく一つの事に集中しやすくなります。 小説って書くのも読むのも時間のかかるので大変ですよね。トピ主さんの参考になれば幸いです。お互い良い創作をしましょう!
本業の方からのアドバイス参考になります。 今書いているものが心情描写多めの長編なので、読み直してうわっ、くどいな…と削ることも多々。きっとそれが自分に酔って書いた部分なんだろうなぁ…。 遅筆なのでなかなか時間も取れませんが、この前浮かんだ軽めのネタがあるので気晴らしに書いてみようかなと思います。
表現や語尾、同じ言葉の多用が気になってしまうのとてもよく分かります…!あまり時間が取れないからこそ、書けるときにここは完璧にしようと無意識に思い込んでいたのかもしれません。 プロットは一応あるのですが書いているうちにオチが変わってたりするので(無計画…)、コメントを拝見して私の場合は台詞など少し具体的に書いておくのが効果的かな?と感じました。 エールありがとうございます。お互い良い創作ができますように!