同人の文字通り、「同じ趣味を持つ同志を探すため」です。 イベントはネットとは違うきっかけで同志を見つけられます。また、本をきっかけにジャンルに興味をもってくださる同志もいます。 まだ見ぬ同志を求めて私は本を作ります。
本という形で自分の作品を手元に置いておきたいから作ってますけど、ご自身の中で価値が見出せなかったり、少しでも迷いがあるなら作らなくていいんじゃないでしょうか。 同人誌って結局は自己満足によるものだと思っているので何かしら不安要素があるならオンライン公開でいいと思います。
反対意見になってしまいますが…私は漫画ですが、同人誌はもう出してません。結婚で泣く泣くやめたのですが今はやめてよかったと思ってます。 支部だけでも本よりずっと沢山の方に読んでいただけているからです。はっきり言えば本が売れるのは快感でしたし、同人戦士と名乗って修羅場るのはマウント心を満たし、ちやほやされましたが、歪んだ楽しさだったと今は思います…。 お金が動かない活動だけにしたことで、原作を好きな純粋な気持ちを思い出せたと思います。
小説書きです。 「本」という存在が好きだからです。 本を作る過程のすべてが好きです。 使用するフォント、紙の種類、紙面レイアウト、表紙デザイン、etc……。 小説のテーマを物理面で表現するにはどうするのが最適か。より美しく、的確に表現できる方法はないか。そういうことを逐一考えて、形にするのが楽しくてたまらないです。 さらに言うなら、その好きなものを人にも伝えたいし、万にひとつ、汲み取ってくれた人がいたときの喜びも凄いからです。 なんで表現するの?のついては、なんかわかんないけどしちゃうから、としか答えようがないんですが…。 つまるところ、私は小説を書くことも、本を作ることも、すべて楽しいからやっているんだと思います。 逆に言うなら、楽しくない、そんなにやりたいわけじゃないなら、やめてもいいんじゃないかな……。 今はちょっとな~という気分なら、その気持ちに素直になっていいのではないでしょうか。なんだか思い詰めていらっしゃるみたいで心配です。 どうか、あんまり無理しないでくださいね…。
反対意見になりますが、トピ主さんと同じ考えに至りオン専になりました。字書きです。 完売しても部数分人数しか読んでもらえないものをこんなにも頑張ってどうするのかと虚しくなりました。 本を出していたのはイベントに参加したいから、本を作りたいからでした。 でも完売しても感想無い虚無。 再録した方が沢山読まれました。 よほど人気の方じゃない限り虚しい。 トピ主さんの新刊きっと売れると思います。その後の虚しさもしくは喜びを感じてみてください。
売れないと凹みますよね。 ブクマはついてるのに本は売れない、字書きあるあるだと思います。 そりゃ読者はタダでいつでも読める支部のほうが良いでしょう。 ウェブなら本のように嵩張らないし、オタク趣味を隠している人にも向いている。 今の世の中はオフ本にはつらい情勢になっていますしね。 でもここでもよく見ますが、衝動的に全ての作品を消してしまう創作者も少なくありません。 そんなとき紙媒体で持っていたら、それは自分が捨てない限りずっと手元に残しておくことができます。 どうして本を作るのか。上でも書かれていますが、本という媒体・紙を使った表現方法が好きだからです。 5月のイベントが中止になって、通販の売れ数も過去最低でした。そろそろやめようかな、とも思いました。どうせマイナーcpだし。 それでもまた8月のイベントに向けて本を作ってしまいました。 原稿が進まなくて辛かったし、どうせ売れないだろうなと思ったけれど、やっぱり楽しいんですよ。作る工程が。 上の方が全て書いてくださっているので私が書くほどではないですが、紙媒体にする楽しさと喜びを知ってしまったので、おそらく誰も読んでくれなくなったとしても自分用に1冊だけとか作るんだろうな〜と思っています。 トピ主の気持ち、わかります。少しお休みしてもいいかもしれません。 でもどこかで作りたい気持ちが残っているなら、その気持ちは大切にして欲しいと思います。
小説を縦組みで読むのが好きだからです。WEBのゴシック体よりも明朝体で綺麗に組まれた文章の方が没頭できます。気持ち的に少し上手くなったようにも感じられます。 あと本にした時の達成感が好きです。綺麗に印刷されて製本された形になった自分の本を見た時の達成感はWEBにはありません。たとえ、WEBよりも見てくれる人が減っても、手元に形として残る達成感には変えられません。自分のために作っているようなものです。 逆にトピ主さんは何故本を作ろうと思ったのでしょうか。1人でも多く誰かに読んで欲しいだけならWEBで十分ではないかと思うのですが。 昔は人に読んでもらうためには印刷して即売会に参加しないと読んでもらえませんでしたが、今はネットの時代です。もはや本を作ることは単純に自己満足でしかありません。 他人に委ねる気持ちが強いのならWEBで、自分が満足したいから本を作る、そう思ってないと同人活動はしんどくなるだけです。
私が買う同人誌は小説のみです。理由は『本』という存在が好きなこと、小説は薄い漫画本よりも情報量が多く満足感があるからです。 といっても、何でもかんでも買うわけではなく、やはりpixivで知った好きな作家さんの本に限りますね。無料でなくては読まない層もいるでしょうが、私や他の方のように紙媒体で手元に残したいと望む方は多いと思いますよ。 マイナーカプなら尚更ほしいですね。前の本が一冊も売れなかったのは確かに心折れることでしたが、ジャンルによるものが大きいと思います。旬ジャンルにいらっしゃるなら母数も以前より多いでしょうし、冊数を減らして自分のために作る気持ちで頒布したらいかがでしょうか。きっと貴方のその一冊に救われる読者もいます。ぜひ頑張っていただきたいです。応援しています。
自分が欲しいから作ってます。 今は一冊からでも刷れるので、特殊装丁とかにこだわりなければ本当に刷りたい冊数だけ刷ったらいいんじゃないんでしょうか。 タダで見たい相手の事をなぜそこまで慮るんでしょう?趣味で書いてるものなんだから、公式のルールを守って迷惑をかけないように活動している限り自分が好きなようにしたらいいと思います。 オンで多くの人に見てもらいたい 本にしたい どちらの気持ちが強いのかご自身で判断されてはいかがですか。 もしくはWeb再録しますと販売前から言っておけば良いのではないでしょうか。
1冊も売れないの悲しくなっちゃいますよね。 お気持ちお察しします…。 オンラインで公開するか、本として出すかはトピ主さんが本を作る理由にもよると思いました。 たくさん読んでほしいならオンライン公開でいいと思います。他の回答者さんが仰るとおり、家庭の事情でオフ本を所持することが難しい方もたくさんいるので、オンライン公開は感謝しかないですよ。 せっかく書いた対価が得たいというのであれば、同人誌よりも投げ銭付きサービスでの公開のほうが確実に儲かります。ただ、二次創作でやるのは目くじらを立てられると思うので、ご利用は計画的にです。 個人的にはお金を出してでも読む=好意ではないと思います。 読みたい作家が本でしか作品を発表しないから、仕方なく本を買ってる人も多いと思います。 そういう人にとっても、オンライン公開はありがたい以外の何物でもないですね。 本という媒体を製作するのが楽しい、達成感があるということであれば、本で作る意義があると思います。 世の中の「同人誌が好き」と言ってる層は、もれなく本作りか紙の本を読むのが楽しい人たちだと思ってます。 装丁を考える楽しみ、モノとして届く楽しみ、はたまた紙媒体で文章を目で追う感覚、ページを自らの手でめくる体験など…。その行為自体を楽しめる(楽しみたい)のであれば、本を作る意義があると思います。 逆に、トピ主さんが、同人作家たるもの、本を作って一人前…みたいな感じの思い込みで本を作成していないか心配です。みんなが原稿やってるから…とか、本を出さないとカップリングに貢献できないと考えてるのだとしたら、ちょっと考え直したほうがいいかもしれないです。 オフ同人者のほうが偉いみたいなイメージってどうしてもありますけど、読み手からしてみればどっちも作品にしてる時点で偉いですよ! あと、読むときに「ネットでタダだから読んでやった」とも、「本としてお金出すだけの価値があった」とも思わないです。公開されてたものが好みに合いそうだなと思うから読む。普段読んでる作家なら面白いだろうなと思うから本も買う。貴賤は存在してません。 在庫抱えてしんどいなぁと不安になるくらいなら、本って作らなくてもいいんじゃないかなと思います。 最後に、本として自分の手元に形として残したいけど基本ネットで公開したいというのであれば、1冊から作れる印刷所を使うという手もあります。 私はこのタイプです。 オフとオンのいいとこどりだし、自分のペースで進められるので原稿に追われる感覚もなくて気持ちも楽です。(笑) 自分に合ったやり方は必ずどこかにあると思うので、本を出すことに固執しないのも一つかなと思った次第でした。 長々とすみませんでした。
ただの趣味に意義とかないです。 絵に没頭している幼稚園児は意義とか考えてないと思うので、意義がないほうが楽しめると思います。 意義がないのが意義かもしれません。
本という形が好きだからです。 同人誌にするからには細部までこだわってこだわって、紙でしか表現できない表現方法で本を作るのが好きだから同人誌を作っています。 本の内容に合わせて表紙の紙やPPを変えたり、カバー裏や本文に仕掛けをしたり、 ページ捲り後真っ先に目に入る1行目のインパクトまで計算して作り込めるのは、やはり紙の本の特権だと思います。 小説同人誌でも読み手への視覚効果は作れますし、そういったことは紙の本のほうがやりやすいです。 そこまでこだわりがなく多くの人に読んでもらうことを優先するのであれば、同人誌という紙の形にこだわる必要はないかと思います。 私の場合は多くの人に読んでもらうことよりも、自分のこだわりを形にしたい気持ちが多かったので同人誌を作り続けています。 WEBにも載せず2部しか出なかった本もありますが、自分のやりたいことを全部詰めた本が作れた時はそれだけで嬉しくて満足しました。 まだ二冊目ということなので、もう少し本作りに慣れてくれば楽しさがわかるかもしれませんし、 数冊作ってみてやっぱりわからないなってことであれば同人誌はやめてWEBのみの活動でもいいと思います。 趣味ですから、自分がやってて楽しくないことは思い切ってやめちゃっていいんですよ。 あまり思い詰めず、同人活動を楽しんでくださいね。
トピ主です。たくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。まとめての返信になってしまうことをお許しください。応援してくださった方も心配してくださった方も共感してくださった方もありがとうございます。いただいたコメントを読んでいると目頭が熱くなってきたので、私はだいぶ思いつめていたのかもしれないなぁと思いました。 「本作りが楽しい!」という方々、眩しいです。紙、フォント、装丁等にこだわって自分の本を作る。とても素敵なことですね。逆に同人誌作りをやめた方の経験談にもなるほどと思いました。 「なぜ本を作ろうと思ったのですか?」という質問があったのでお答えしますね。「今のCPにハマった記念に、自分の小説を本という形で残したい」と思ったからです。そして今度webオンリーが行われるので、初めてサークル参加することを決め、それに向けて楽しく小説を書いていました。 しかし諸事情により、そのイベントでは現在作っている同人誌を頒布することが不可能になってしまいました。目標がなくなってしまったことでモチベーションか落ちてしまったというか…。イベントがない時に「同人誌を通販で頒布します」と告知しても、一体どれだけの人が興味を持ってくださるのかと不安になってしまったのです。 一冊目の同人誌はまったく売れなくても「斜陽ジャンルだったから仕方ないよね」と自分に言い訳ができました。しかしまた一冊も売れなかったら? 今度は旬ジャンルだからもう言い訳ができません。「ああ、やっぱり私の小説はタダだから読んでもらえるんだ。お金を出すだけの価値はないんだ」と思ってしまうでしょう。それが怖いんです。 二冊目の同人誌が一冊でも売れたら、恐らく私は泣いて喜ぶと思います。「一冊売れれば御の字」という気持ちで挑戦してみるか、やめておくか…。 私自身、家族に隠れて同人活動をしているため、自分の同人誌を作っても好きな時に好きなだけ読み返すことはできないんです。一冊目の同人誌は家の片隅に何年も隠していて、最後には処分してしまいました。自分で決めたことだけど悲しかったです。作っている時は楽しかったけど、何のために時間とお金をかけたのかなって…。 ぐだぐたとすみません。 このまま二冊目の同人誌を作り続けるか、やっぱり支部での公開にするかは、皆さんのコメントを何度も読み返してから決めたいと思います。お時間を割いていただき、本当にありがとうございました。
昨年初めて本を作りました。 トピ主さんと同じく家族と同居で隠れて同人活動をしています。オフイベントに参加することもできないため、オンイベもしくは通販のみでの頒布です。 二冊ほど発行済みで、現在三冊目も作りたいと思って構想を練っているところですが、三冊目は自分用に一部だけ刷るつもりでいます。 一冊目はなんとか完売しましたが、二冊目が思ったよりも捌けなくて在庫の保管場所に困ったため、三冊目は自分用の一冊だけでいいやと割り切ることにしました。 本を頒布したいという気持ちがそれほど強くないのであれば作品はWEBで公開し、自分用に一冊だけ本を作ってみではいかがでしょう?
字書きです。自分の書いたものを、忘れないように本を作っています。 字書き歴が長いので、Webやファイルに残しているだけだと、年月の経過とともに書いた内容はおろか、書いたことすら忘れるようになります。 そんな時、本があると、あ、書いた書いた、頑張ってたなぁ自分と振り返るきっかけになってとても良いです。 そういう目的なので、あまり売れることは重視しておらず、内容は基本的にもWebにもあげたうえで、本は再録という形をとることが多いです。紙でも欲しいという奇特な方向けなので、まぁあまり売れませんが、そもそも売れ残ってもつらくない程度の冊数しか作ってないので大丈夫です。
トピ主です。引き続きコメントありがとうございます。 皆さんのコメントを繰り返し読みながら「私は同人誌を手にしてくれた1人に読んでもらうよりも、支部でクリックしてくれた1000人に読んでもらいたいのかも」と思うようになりました(実際に閲覧数が1000に届くかどうかは分かりませんが)。一生懸命書いたので、できればたくさんの人に読んでほしいです…。 小説はwebで公開して、自分用に1冊同人誌を作るのも凄くいいですね! それこそ「記念」になりますし。 たくさんのご意見ありがとうございました。感謝いたします。
わかる〜〜〜〜と思いました。 私も小説同人誌を作ってイベントに参加したことがあるのですが、お金を出して買う人がいるというのはすごいです。求められている感が凄くて、承認欲求じゃぶじゃぶに満たされました。これの為にまた同人誌出してもいいなと思いました。 でもWebで掲載したらその100倍の人が見てくれるんですよね〜…そうすると貰える感想も増えるしフォロワーも増えるしブクマも貰えるし…って考えると、やっぱりオンにあげるのも捨てがたい…って感じなんですよね。 承認欲求満たされる程度の、質と量の差?というか。本出した方が、質のいい満たされ方をするですけど、オンだと量が桁違いっていう。どっちが好きかだと思いますね。 ちなみに私は今後はWebにあげたものに書き下ろしをつけて本にすることにしましたね。買う人は減りましたが、両方満たされてお得です。笑
絵描きです 二次創作はwebで無料公開して、オリジナルは自分用に一冊だけ同人誌を作っています 自ジャンルはプロレベルの大手がオンオフ問わず沢山居ますし時間と予算の都合もあってこうなりました 完全に自己満足ですがやはり本という形態になっていると満足感がありますね
トピ主です。コメントありがとうございます。 一冊目がまったく売れなかったため、自分の小説のことを「タダだから読んでもらえるだけ。お金を出すほどの価値はない」と卑下してしまっています。だから同人誌が一冊でも売れたらめちゃくちゃ嬉しいし、承認欲求が満たされると思うのですが、ネットの「たくさんの人に見てもらえる」という利点も捨てがたくて…悩ましいところです。 私自身は再録本は買わないタイプなのですが、「ネットで無料で見られるけど、紙で欲しい」という方も一定数いらっしゃいますね。web上のものはいつ消えるか分からないし、紙面で見る感動はやっぱりありますから。web公開した上で再録本を出すというのもひとつの方法ですね。