説明がわかりづらく申し訳ないです。場面転換が下手くそなので、コツがあれば教えていただきたいです。
読書量やアニメや映画や漫画などインプットが圧倒的に足りてないのでは 上の人のコメントでわからないなら長編を書く技量にまだ達してない気がします 焦らず短編から書いてみては?その短編の積み重ね、話と話をつなぐ接続詞=場面転換を覚えた方が良さそう
場面転換しましょう。 プロでも使ってます。
どうでもいい一日の経過をつらつらと書かれた文章は、中弛みしますしテンポが悪くなりますよね。 表現の例は挙げるとキリがなく、そこまでの展開によっても変わるので、既存の小説作品を読み漁って体感していただくしかないです。 初めのコメントの方のアドバイスがピンと来てないようですし、私も上の方と同じ意見です。 コツは教わるものではなく、自力で掴むものです。
まとめて返信失礼します。レパートリーを増やせるように努めたいと思いました。 ただ初めのコメントの方のアドバイスでピンとこなかったら〜というのが今本当にわからなくなっているので、文字を書くこと自体が向いていないとわかりました。 だからと言って書くのをやめる気はありませんが、少なくともわかったのは良いことだと思います
長編というのは、場面の集合です。 例えば、朝起きて、顔を洗って、歯を磨いて、朝食を食べて…と続く日常の中で、何がその話に必要なのかしっかりと考える必要があります。物語を進めるために必要なエピソード以外は読者を飽きさせます。どんな話が書きたいのか、どんなエピソードがその話に必要なのか。書く前に一度しっかり考えてみてはいかがでしょうか。 そして場面転換ですが、手法としては様々なものがあります。簡単なものだと、経過した時間をただ書く。間に起こっていた事を簡単にまとめる。記号などで区切って別の場面からはじめるなど。上の方もおっしゃってますが、どの手法がいいなどは一概には言えません。トピ主さんが長編を読んでみていいと思った表現や手法を積み重ねて自作に活かすのが一番だと思います。 ただ私の場合ですが、場面転換をした時に、場所、時間、視点は誰か等の情報は早めに出すように心がけています。作品を読む時にどういう視点で読めばいいのか、というのを提示してあげないと読者はもやもやしてしまい読み進めるのが苦になります。一例になりますが、そういう事を意識してみるのはいかがでしょうか?
場面の集合。とてもわかりやすかったです。その上で必要な場面を選ぶ。なるほどと思わず頷きました。 今まであっちこっちと闇雲に見ていた気がするので、今一度自分好みの場面転換の仕方について考えてみようと思えました。 一例もすごくありがたいです。もやもやに関しての話を聞いたことがあったのでおお…となりました。 場面転換した時に関しては、その場面にいるのが例えば誰かわからぬ犯人とかではない限り情報の出し惜しみをする必要が無さそうに感じられたので、確かにその方が苦がなく読みやすそうです。すごく参考になりました。 詳しいコメントありがとうございます。嬉しかったです。
この辺りを読めばコツ掴めると思います。 素人っぽさを減らす、小さいけれど意外と便利な小説技法 そのさんっ! https://ncode.syosetu.com/n4238cn/ 小説の書き方について質問です。場面の切り替えや時間の流れをうまく表現できな... - Yahoo!知恵袋 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_… 時間の経過の表現・描写・類語|時間・スピード|:感覚表現の一覧 https://hyogen.info/scate/383964 引用+αする形でこのコメントでも書き出していきます。 ①タイトルによる表現(映画の画面上に○○年○○月○○日などという文字のテロップをつける) ②新聞やニュースの画面による方法(新聞紙面やアナウンサーに、○○月○○日にこんな出来事があったと話させる) ③小道具による方法(一般的なものは時計やカレンダー) ④季節の変化による方法(木の枝に葉が茂り花が咲き散っていく経過などを映し出す) ⑤場面の積み重ねによる方法(事件の情報を集めて回る刑事の靴を映し出し、新しい靴が少しづつすり減って汚れて行く短いカットを幾つも繋ぐ) ⑥場面転換や章を分けて間を開ける(おやすみ→おはよう) ⑦日記風に過去を短く振り返る(1日目〇〇、2日目〇〇、3日目〇〇、そんな日々が半月ほど続いた) ⑧風貌の変化や成長を書く(髭や髪が伸びた様子を描く、技の練度が上がっている) シナリオハンドブックの「時間経過の表現方法を単に模倣にとどまらず、新しく作り出すことが必要です。」は金言ですね。 書かれたのが半世紀以上前とはいえ、根本的な部分は普遍的でもあるんだなと感じます。
求めていた以上のものが飛び込んできて口が開きました。すごい。書き出しもとてもありがたいです。 貼っていただけたリンクありがたく活用させていただきます。 金言を体現できる程の実力はまだありませんが、とても良い言葉だと思えたので、胸の内に刻んで頑張ります。
簡単な場面の切り替えは、以下が使いやすいかと思います。 その場所からの移動 チャイムが鳴る、時間が来る、誰かに呼ばれるなどの外的要因からの合図 寝る 会話が終わり、主人公が何か一つの気づきを得る 切り替えたい時に、〇〇した、という語尾を使ったり、過去感を高めにすると切り替えに入りやすいです。 例:歩き去った、足を急がせた、眠りに落ちた、思いを馳せていた、その時は考えもしなかった、思いつきもしなかった、気がついたのは随分後のことだったけれど 場面場面の間で唐突感が出てしまうのでしたら、次の場面に それから数日悩んではみたが、とか、急いで来たものの、とか前から続いていることを示す単語を入れてみるのもありかもしれません。 小説の長いお話はどんなジャンルでも楽しみにしている方が多いと思うので、頑張ってくださいね。応援しています。