自分だけでハマれる時とハマれない時があるんですよね。前者はいろいろ摂取していくしかないんですけど、後者の場合は友人や誰かにお勧めを紹介してもらうといいかもしれないです。心の感受性の部分がかたくなってしまっているので、作品について熱く語ったりここが面白いよ!とプレゼンしてくる人が近くにいるとそれが解れていきやすいので。
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漫画やアニメ、小説にこだわらず別のことをしてみたらいいのでは?
それなら何故このサイトに…。 生活の余裕だったり、職場や家庭環境だったり、偶然の出会いだったりするんじゃないかな。 自分も10年ぐらい興味ない時期があったし、面白いって感じても嵌らない作品も多いし。 それでも楽しみたい!って思うなら、色々な作品と触れ合うしかないと思うけど。
病気の可能性はさておいて、フィクションの刺激に慣れてしまってマンネリ化してると思われるので、新しい刺激を受けることをしてみてください。 肉体的な刺激が加わる遊びがいいかもしれません。 ゲームならタイムを競うとか誰かと競争系のものに挑戦してみるとか。 フィクションだけで新しい刺激を得続けるのは難しいので、レンジを広げてみるのはいかがでしょうか?
・好きな系統を見すぎて飽きている ・新鮮味を感じなくなっている ・年相応の作品を見ていない ・疲れから楽しめなくなってきている 大抵はそういった理由から「自分が面白そうだから見ようと思い手に取った作品」が面白くないと感じるのが原因です。 ■新鮮さと好きなもの 人が面白いと感じるのって大まかに2種類で「既視感がない新鮮さ」と「自分が好きなもの」です。 面白かった作品の2番煎じがなぜ面白くないのかと言うと、新鮮さがないからです。 また年齢経験を重ねるごとに既視感が募りやすくなるのは往々にしてあることです。 「こういう展開前にもあったな」「この次、こうなるんでしょ」「あーはいはい、お決まりね」と。 ただこういったお決まりのシーンや展開が「自分が好きなもの」であるなら面白く楽しめるんです。 なので、面白い作品に出会うには「自分が好きなもの」の系統を選ぶか、新鮮さを求めて全く触れたことがないジャンルに手を出してみるかのどちらかです。 自分が普段見ない興味も沸かなそうなジャンルの作品を見てみたり、アニメ・漫画・小説以外の娯楽コンテンツに触れてみたらどうでしょうか。 「オススメ 映画」で検索出てくるものはだいたいどれも面白いので、レビュー高い順に上から片っ端に見てくとかもオススメです。 また別に鑑賞だけが趣味でもないですから、別の趣味を始めてみたりしたらどうでしょうか。 しかし、年を重ねると億劫になってくることが1つ… それは、新しいこと、知らないものに興味が失せていくというものです。 何かオススメの作品ありますか?と聞いてるのに知らないタイトルが出てくると抵抗感が出てくるアレです。 これは「知らないもの」に対して興味を示す好奇心は子供の方が強く、大人になるにつれて薄れていく傾向の現れです。 逆に「知ってるもの」「好きなもの」には興味を示すことが多くなるくせに、それらに対する既視感によって楽しめなくなるジレンマが発生しやすくなります。 なので、こればっかりは「そう言わずにとりあえず手を出してみて」としか言えません。 ■年齢に合った作品を見る 一部、児童向けアニメは「大きなお友達」もターゲットに作られている…という話もありますが、基本的に小学生向けアニメを大人が見ても楽しめることはそうそうありません。 高校生青春只中の主人公のアニメも、いい大人になってくると年代が合わなくて楽しめなくなる、なんてこともよくある話です。 なので思い切って大人向けの作品を見てみると楽しかったりします。 大人向けアニメって実は案外少ないので昔の作品になりがちですが、 攻殻機動隊、プラネテス、MONSTER、僕だけがいない街、巌窟王、のだめカンタービレ、幼女戦記などはオススメです。 子供や学生は雰囲気だけ楽しめても、ストーリーを理解するだけでも難しい作品も中にはあります。 今はVODで昔の作品も見やすくなってるので、オススメです。 また「おもひでぽろぽろ」や「おおかみこどもの雨と雪」は子供の時に見るのと親世代の年齢で見るのと、年代によって捉え方がだいぶ変わる作品です。 私はこういう作品を「噛む度に味が変わる作品」って呼んでます。 そういった作品を見直してみたりしても良いと思います。 ■頭を空っぽにして楽しむ ちょっと小難しい話とかは疲れてる時に見ても楽しくなかったりします。 そういう時は、頭を空っぽにしてIQ低めで純粋な娯楽として楽しむのも手です。 キルラキルや けものフレンズ、おそ松さん、ポプテピピック、日常、ゆるキャン△、のんのんびより、ヒプノシスマイク、プリキュアなどなど。 お子さんがいるなら子供と一緒に見るのも楽しかったりします。 ■噛めば噛むほど味が出る作品 見方を変えたり、深堀りすることで見る度に新たな発見がある作品です。 監督や作画、演出のこだわりが強い作品はこういうのが多いです。 攻殻機動隊続編のイノセンスや、SHIROBAKOは随所に引用やパロディネタが多く見応えがある他、 プリンセス・プリンシパルなどは音響のこだわりが凄まじいので何度見ても飽きませんでした。 好きな作品を繰り返し見て、再発見をするってのも良い楽しみ方だと思っています。
別のジャンルを吸収する時期なんじゃないでしょうか。アニメや小説じゃなくて、映画やドラマ、舞台を見るとか。コロナが終わって気力があるなら旅行とか運動でも。興味のなかった新しいジャンルに視野を広げてみるといいかもしれませんん。 オタクじゃない人はある程度年を取ったら、普通、漫画や小説やアニメってそんなに見ないし、ハマらないんですよね。ある意味一般人の感覚になってしまったのかもしれません。 あれこれ別のことをやってるうちにひょっこりオタクに返り咲くなんてこともよく聞きますから、気楽に。
アニオタなのでアニメだけに限ってアドバイスすると 世間で人気と自分の好きは必ずしも一致しない 話題にもならないマイナーアニメが毎期生まれひっそりり消費されている 一番いいのは昔自分が好きだったアニメの監督や脚本家、キャラクターデザイナー、作曲家が携わっている作品 長期シリーズはむしろ初期メンツがどんどん抜けていくからオススメしない