デビッド・リンチは良いぞ〜!!!!!
パッと該当する映画が浮かばず、すみません……。他の方の回答を楽しみにしてます。 欧米の文学となると、絶対に外せないのは聖書かなって思いました。 文学も、映画も、これを知っているのと知らないのでは深みが違うなと思います。
双葉十三郎という映画評論家の方の書いた「外国映画 僕の500本」という新書が、たくさんの洋画が面白く紹介されていておすすめです。古めの映画が多く入っていますが、読んでみて興味を引かれたものを試しに見てみるといいと思います。あと、池波正太郎の「映画を見ると得をする」もおすすめです。映画の見方や注目すべきポイントなども書かれていて、個人的にはとてもためになりました。もう読まれていたらすみません!
ゴールデングローブ賞、アカデミー賞受賞作品が間違いないのではないでしょうか。 ちょうど今漫画を連載されているような方々の世代なのか、80〜90年代の受賞作品はよく作品の中にオマージュされているのを見かけます。 ある程度話題になった作品でないとオマージュの役割を果たせないので、話題になったものを観ておくのが間違いないかなと思います。
個人的なおすすめを書きます 脚本が特に素晴らしいと思っている洋画です 「カサブランカ」……有名な君の瞳に乾杯のセリフの初出 昨年公開された話題になった「Tnet(この作品の監督もタイムリープを駆使した素晴らしい脚本家ですが)」でもオマージュされたラストのセリフは完璧 「ユージュアルサスペクツ」 事前情報を見てはいけません 「seven」 ブラピの演技に注目、最後20分は神がかっている 「羊たちの沈黙」 指先が触れ合うだけのシーンが心の通い合う名場面になるのはこの映画だけかと 「マトリックス」 「ローマの休日」 有名も有名 「トランスフォマー」 アメリカからの逆輸入作品 「ゴッドファーザー」 最高の演出、セリフ回し(ツイッターでよく外人がGIF画にしてます) 「ミッションインポッシブル」 Iのシーンの潜入作戦はあまりにも有名
「機械仕掛けのオレンジ」 画面が荒々しくとも未だに衰えない名作、性悪クソ野郎が活躍する映画が好きな人におすすめ 「雨に唄えば」 機械仕掛けのオレンジでオマージュされたのでこれも紹介しておく必要があるかな 小説は原文で読みたいかで変わるかと 音楽は自分も詳しくないです
横からすみません。 「時計じかけのオレンジ」 の間違いではないですか?
そうです! 恥ずかし笑
教養とか難しい事は考えず、自分が好きそうなジャンルで人気の高い作品を見てみればいいんじゃないでしょうか? 見ていく内に好きな監督、俳優、カメラマン、脚本家なんかが出来て、あの人が撮ってるなら~出てるなら~好きなら~~…とジャンルや年代関係なく見はじめるものです。 勉強と思って見ると中々続かないです。古い名作は今の作品とは脚本のテンポ等が違うのでいきなり見たら戸惑います。教養的な名作は正直、映画を見慣れていない人がいきなり見たら挫折してしまう事があるんじゃないかな…って思います。 あんまり気負わず、絵を描く時のBGMみたいな感じで流していても楽しめますよ。 見ていて映画って楽しいなぁ、面白いなぁ、凄いなぁ!と私が思うのは コメディ:●ホームアローン、ゲットスマート(スパイ)、ショーン・オブ・ザ・デッド(ゾンビ) アドベンチャー:ジュマンジ、●インディ・ジョーンズ、ナショナルトレジャー、ポセイドンアドベンチャー ホラー:クライモリ、ワナオトコ、●SAW、CUBE、ミスト サスペンス:激突!、閉ざされた森、ロストボディ、●情婦、逃亡者、●シックスセンス、バンテージ・ポイント、ミスティック・リバー ヒューマンドラマ:ダージリン急行、●グッド・ウィル・ハンティング、月に囚われた男、グラントリノ、善き人のためのソナタ、●レインマン SF:インターステラー、ガタカ、●遊星からの物体X、●猿の惑星 ファンタジー:魔法にかけられて(ミュージカルかも?)、●ロードオブザリング ミュージカル:バーレスク、マンマ・ミーア、●サウンドオブミュージック ヒーロー:キックアス、ダークナイトトリロジー アクション:●ターミネーター2、●ダイハード、●エイリアン2、ザ・ロック、オーシャンズ11、96時間、トランスポーター 戦争モノ:麦の穂を揺らす風、●シンドラーのリスト、●大脱走 スパイ映画:M:I(ローグ・ネイション)、007(カジノロワイヤル) ●が付いているのは特に名作といわれるもの あまり洋画を見た事がない人でも退屈せずに見られるのではないかな……というそこそこ有名な映画をあげたつもりです。ドラマやサスペンス、SF、戦争モノは淡々と進むものが多いので、少し慣れてからの方がいいかもです。コメディやアクション、アドベンチャー等は特に娯楽に特化しているので見やすいです。 あくまで私が好きかつ見やすいと思っている映画なので、ジャンル分けは適当ですし、見当違いな作品をあげていたらすみません。
80-90年代の洋画は国内外問わず様々な場所でオマージュをされることが多いです。また、80-90年代の洋画を観ることで、00年代以降の洋画内で使われる「定石」や「型破り」を楽しむことができるようになるので、もし抵抗がなければ古めの映画を観るとこれからの映画ライフが楽しくなると思います。 例)昔のホラー映画でセクシーな金髪美女はすぐしぬ設定が多い→最近の映画ではそれを逆手にとり金髪美女を主人公に据えてシのループから逃れるコメディフィルムを撮る、など 特に小説やアニメでオマージュされているな、と感じるのは ・バックトゥザフューチャー(高校生青春もの/タイムトラベルものには必ずと言っていいほどこれのオマージュがあります) ・ジュラシックパーク(生命の強さと美しさと恐ろしさを描いた作品。自然はコントロールできない、というメッセージはジブリにつながりますし日本的(島国的?)で観やすいと思います) ・シャイニング(2秒のシーンを2週間かけて撮る狂気の監督の作品で、シンメトリーや演出にこだわりがすごく、絵描きさんなら見ていて参考になると思いますしとっても楽しめると思います。ただ、ホラーですので苦手でしたら他のキューブリック作品にした方がいいかもしれません) ・エイリアン(内容こそ女性が襲われるパニックホラーですが、フェミニズム台頭時代に撮影されたもので、その比喩が多いです。エイリアン2はベトナム戦争の比喩だったかな...観てから解説をネットで探してなるほど〜と納得する鑑賞方法をおすすめします) ・ブレックファストクラブ(日本ではあまり見られませんが、00年代のカースト問題を扱う映画にはこのオマージュが入ります) あと個人的なおすすめなんですけどエドガーライト監督の作品は、・伏線回収が秀逸・無駄な会話だと思ったものが後々意味を為す・なんでもないシーンの撮り方に独創性があり(ただ歩くシーンですら)絵としておもしろい ので絵描きさんは楽しめるかもしれません。ベイビードライバーがとてもおすすめです!コメディではホットファズとショーンオブザデッドも人気です。 教養をつける、ということでしたが、洋画は楽しいものから手を出して、そのあとに難しいものを観た方がいいと思います。まず洋画のほとんどは私たちと文化背景やそれに基づく考え方が異なり、設定を理解するのも大変になので... (例えば、海外の方は日本の古いアニメによくある「ラッキースケベで鼻血」の意味がわからないと言うのも聞いたことがあります。なんでスカートめくれたら鼻血?って疑問に思うとか) 老若男女楽しめる作品を観てお約束の展開を把握してから、難しい作品を観れば理解も深まるのではないかと考え、上記の映画をお薦めさせていただきました。 トピさんが洋画を楽しめますように!!
興味のある作品を観る→その作品の批評(素人の感想とかFilmarksみたいなやつでなく、きちんと実績のある評論家の)を読む→そこからまた気になった作品を観る…… これを繰り返していくのがいちばん確実だと思います。 いきなり知識を詰め込んでも身にならない(ただ見ただけになる)ので、自分が面白いと思うものを追いかけていきながら、その面白いと思った作品について掘り下げると良いのではないでしょうか。 手始めに何を観るかについてですが、たとえばお好きな作家さんがおすすめしていた作品などでもいいですし、好きな俳優さんが出ている作品でもいいです。 好きなものがなんとなく出来てくると、自然とよく読む評論誌/参照先みたいなものができてきます。 どういったテイストがお好みなのかによって、その参照先は変わってきます。映芸などのシネフィル系統、エンタメ極振りの秘宝系、時代の最先端を追うrealsound映画部(こちらはweb媒体ですが)などなど。 参照先が固まってきたら、あとは自然と道筋が見えてくると思います。 映画を見慣れていない人が、いきなり70年代アメリカのニューシネマなどを「教養だから」と見ても面白くないかもしれないですし、「つまんない」と感じたらそこで終わってしまう可能性もあります。 まずはご自身が興味を持てるところから始めると良いと思います。
h4bUuiPYです。すみません、補足です。 あまりに不親切だったなと思ったので。 前提としてですが、「教養」というのは知識の連続体です。 知識と知識が連鎖して、経験や記憶と深く結びついていなければ教養とはなりません(これはトピ主さんには、言わずもがなでしょうが) そして、それはなまなかにつくものではありません。膨大な時間をかけて、少しずつ身になっていくものです。 今は「必見映画100」とか「おすすめ映画」とか、検索すればいくらでも出てきますし、タイトルを列挙するのも簡単です。 しかし重要なのは、知識を点から線にする方法だと思います。 そのために有用なのは、信用できる批評媒体を複数有しておくことだと思います、というのが上のコメントの主旨になります。教養を培う膨大な時間を伴走してくれる「良き師」を見つける方法、とでも言いましょうか。 もし私が映画史でたった一本だけ重要な作品を挙げろと言われたら(そんなことは到底不可能なのですが)『サンセット大通り』を挙げます。 ですが、これが何故そんなに重要なのかを理解するためには、どんなに少なく見積もってもあと50本くらいは観なければならない作品があったりします。 私の中のこうした知識体系は一気に出来上がったわけではなく、好きな映画、面白い映画、退屈な映画、嫌いな映画……そうした一本一本の、日々の積み重ねによるものなんです。 『ルックバック』(ですよね?)を読んで、ワンハリ、Oasis、実際に起きた事件etcが一気に繋がるのは、個々の作品が有する歴史、社会のなかでの位置付けなどをずっと追い続けてきて初めて、リアルな目配せとして機能します。 ですので、トピ主さんが言うように、モチーフとされやすい有名作を見ていけば作品が読み解けるようになるのかと言えば、たぶんそうはならないんです……。 さらに言うなら、映画を見れば音楽にも繋がります。小説にもつながります。カルチャーはすべて繋がって、古今東西問わず影響を与えあっています。 批評というのは、その複雑な線のうちのいくつかを取り出して教えてくれる、明かり・ガイドのようなものだとわたしは思っています。 トピ主さんが欲しているものを手にするには、信用できるガイドをいかに自分で見いだせるかが重要なのではないのかなと思い、上のような回答となった次第です。 長くなってしまってすみません。
映画の探し方について追記です。 検索方法としては、配信サイト(ねと○りなど)の「名作特集!」「原作が本の映画特集!」などは有名なものばかりで検索しやすいです。あ○ぷらはUIが検索しづらいので見つけにくいかも。 また、ネットで調べると出てくる「メリバ映画10選!」「冬に観たい恋愛映画10選!」みたいなものでもいいと思います。そういうまとめに乗っているものは大体が有名どころです。 日本に上陸している時点で数は絞られていますし、どんな映画でもいいのでまず好きな映画を発掘することをおすすめします。まず好みのテーマ、監督、脚本家を見つけてそこから広げていくことが大切だと思います。すると、いつのまにか必ず名作と言われる作品にたどり着きます。どの映画にも源流があります。 映画は90分くらいしない媒体で、小説などと違ってすぐに観終わることができます。ガンガン再生して30分くらい観て、つまらないと思ったら次にいっていいと思います。楽しむのが1番です。 また、知識層の作品の楽しみ方が羨ましいとのことですが、漫画描きさんなら「ここのマグカップが割れるシーンでこの後の2人の関係を示唆したかったんだな」とか、創作者ならではの視点で観ることができるのではないでしょうか。私はシーンごとに意図を汲むのが下手ですぐ解説を探してしまうので、いろんな楽しみ方ができるであろうトピ主さんが羨ましいです! 最後に、映画はプラットフォームになり得ます。映画から原作の本へ。また、映画から使われていた楽曲へ。など他の媒体と密接に関係しています。映画を楽しんだら音楽や小説の知識もついてくるようになるので、映画鑑賞ってお得な(?)娯楽だと思っています。ぜひ楽しんでください!
まとめてでの返信失礼します。 皆様丁寧なコメントを本当にありがとうございました!知らない視点ばかりでトピを立ててよかった…!と思いました。 受賞作から見ていくことや、映画評論家の本から探すなど探し方について欲しかった回答をしてくださった方、ありがとうございます!映画賞も調べたところ色々あるようですが文学で言う芥川賞・直樹賞のように賞によって作品の雰囲気が変わってくるのでしょうか。具体的な書名もありがとうございました!読んでみたいと思います。 具体的な作品名を挙げてくださった方もありがとうございました。少し紹介していただいただけでもとても興味が湧いたので少しずつ見ていこうと思います。 また映画と一緒に良い批評を読むという視点は目から鱗でしたがとても納得しました。知識として映画を見ているだけでは身になった教養にならないというのは本当にそうだなあと思います。 定石や型破りを楽しむには古い映画を見た方がいいというご意見もその通りだと思います!洋画のあるあるみたいなものが分かれば近年の映画がより楽しめそうですね。 教養を付けるぞ…!とあまり気構えずに面白そうなものから手を出していこうと思います。 皆様が本当に映画が好きなんだなあというのが伝わる回答でとても嬉しかったです。 以降も何かありましたら回答募集しております!
教養ってつまりはその人の強い興味のことだと思うので、まずはその該当作品に名前が出ていた作品から観て、監督・脚本・BGM・役者・スタッフの影響されたとされる作品など気に入ったところから他の作品を辿ってみると良いと思います。 作品考察してる人が挙げてる参考資料とかあれば役に立つかも。 トピ主さんはすでに日本文学についての高い教養を持っているので、興味のあるものの辿り方は分かるんじゃないかな? 映画は他の人がたくさん挙げてくれてるのでさらっとですが、 1950年以降になると黒澤明や市川崑などの日本人監督が国際的な賞をもらうなどして、日本人監督に影響を受けた作品が洋画にも出てきます。 日本人監督もヨーロッパ作品の演出を参考にしたり互いに影響を与え合っているので、洋画に限らず邦画も観てみると面白いかもしれないです。 ジャック・ドゥミの「シェルブールの雨傘」や増村保造の「巨人と玩具」の色彩を参考にされている方は現代でも多いんじゃないでしょうか。 ゴダールの「アルファヴィル」を参考にした、実相寺昭雄の陰影をはっきりさせた画面演出も映像界隈でとても人気があります。 これらはyoutubeにDVDの販促動画など2,3分の短いものがあるので、興味があれば色彩や演出の確認程度にでもぜひ。 自分が宗教を専攻していたので、神話や聖書など大本の物語を楽しめるタイプの方でしたらぜひ読んでみてほしいな…と思いますが、初めの一作品目としてはちょっととっつき難いですよね。 ハムレットなどの古典であれば物語や神話の類型に沿った作品が多いので、文学に学問として触れていた方なら分かりやすい話が多いんじゃないかなと思います。 ファンタジー作品に使える教養であれば、神話・宗教系の本、そしてもし興味があれば、言語学の本もおすすめです。 例えば以降のファンタジー作品全ての元ネタとも言われている「ホビットの冒険」や「指輪物語」の著者、トールキンは言語学者で、その知識から作り上げられた世界はとても緻密で重厚です。 言語は宗教文化と深く結びついており、トールキンは指輪物語について「宗教的作品」であるとも語っています。 名前の語源辞典とかパラパラ捲るだけでも面白いですよ。 フレイザーの「金枝篇」やエリアーデの「永遠回帰の神話:祖型と反復」「聖と俗:宗教的なる物の本質について」など類型の神話などについての研究をまとめたものが面白いです。 金枝篇は上記のハムレットなどの古典の類型の解説的なものもあるので、古典作品をいくつか概要だけでも知ってると読みやすいと思います。 エリアーデの書籍は専門用語などが多く少し難しいので、何冊か関連書籍を読んで宗教的な思考に慣れてからの方が分かりやすいかも。 物語の組み方に宗教をそのまま組み入れなくてもキャラクタに宗教的な支柱を取り入れると深みが増しますし、知っている側からするとキャラクタの思考を理解しやすくなります。 また、上記の宗教や名前の文化をよく知っていると「このキャラはこのモチーフのアクセサリをつけているから宗教Aの信徒、もしくはその文化圏出身である。また名前の綴りと独特の挨拶の仕草から地方B出身であり、地方Bでは貴族階級のみが所持を許されている小物Cが机に置かれていることから貴族である」とか分かったりして少し楽しいです。紋章学も楽しいからこっちおいで^^(高額資料集沼)
最近見てよかったなって映画はエヴァ最終章 最後の映画見て今までのが全部繋がった。 まどまぎの反逆も良かった。泣いた。
オマージュは基本的に「その時代を生きた人」じゃないとなかなか気がつけないものが多いですね。 今世の中に多く作品を生み出しているクリエイターが、幼少期や親御さんの影響で見たり聞いたりして影響を受けたものが多いです。 名作ばかりではなく、中には「隠れた名作」だったりB級映画をオマージュする人も多いですね。 その時代に強烈な印象や社会現象を巻き起こしたような作品は、やはりインスパイアやオマージュされることが多いです。 基本的にはトピ主さんの好きな作品名と「元ネタ」「オマージュ」とかでひっかかる作品を見ていくのが良いと思います。 エヴァンゲリオン、ジョジョ、ワンピース、ゴールデンカムイ、PSYCHO-PASSは数多くの小説や映画、洋楽、絵画からの引用やオマージュがたくさんある作品として知られています。 また日本文学の引用やオマージュが多い作品としては「文豪ストレイドッグス」「文学少女」「言の葉の庭」「(攻殻機動隊2)イノセンス」でしょうか。 特にイノセンスはかなり難解なアニメで知られています。 漫画やアニメだけでなく、世の中の創作物は相互に影響し合っています。 上コメで「点と点を繋げる線」とおっしゃってる方がいますが、まさに家系図・系譜図みたいなものです。 それらは気が付かなければただの点で終わってしまいますが、そこを繋げる線に気付いたり知識を得たりすることでグッと世界が広がります。 例えば刑事モノ。 最初はいわゆるポリスアクションものが多かったです。 「ダーティハリー」や「あぶない刑事」のように刑事が銃をぶっ放す系です。 日本では次第に人情物刑事ドラマが増え、そこに警察内部のいざこざを描いた「機動警察パトレイバー」や「L.A.コンフィデンシャル」「踊る大捜査線」が登場します。 それらが融合して「相棒」といったドラマが作られています。 作品を紐解く方法として、こういった因数分解みたいなやり方もあったりします。 何かの参考になるかも知れないので、 洋画の中でも名作で、特にオマージュされることが多い作品をいくつか挙げていきます。 その中でも特に多くの作品に影響を与えたものには★マークを付けておきます。 個人的にオススメしておきたい作品を◎マークを付けておきます。 映画好きなので昨日からしこしこと挙げ始めたら150作品超えてしまいました… 基本的に20世紀の作品を多めにしてますが、これだけは譲れないというのは新しい映画や邦画も一部入っています。 興味あるジャンルごとに新しい作品から古い作品を見るのが、個人的にはオススメだったりします。 そして、古い原点作品を見た後でだんだんとまた古い作品から新しい作品を見ることで再発見があったりします。
■マフィア・ギャング・刑事 ボニーとクライド/俺たちに明日はない(1967):犯罪カップルの名作。 ★ゴッドファーザー(1972):マフィア映画の金字塔。https://youtu.be/fB_8VCwXydM ◎狼たちの午後(1975):銀行強盗映画の名作。→「ソードフィッシュ(2001)」などに影響。https://youtu.be/Ne6KMHLTvik ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984):ギャング映画の名作。 ★ダーティハリー(1983):刑事映画の金字塔。https://youtu.be/ZNB4e40KfUI ★パルプ・フィクション(1994):マフィア・時系列映画の名作。https://youtu.be/VjU3Uwe1rsY アンタッチャブル(1987):クライム映画の名作。 レザボア・ドッグス(1992):クライムアクションの名作。 ◎ヒート(1995):クライム映画の名作。https://youtu.be/r6OZ97_1yzA ◎フェイス/オフ(1997):テロリストと刑事の顔を入れ替える物語。 L.A.コンフィデンシャル(1997):警察汚職映画の名作。 ソードフィッシュ(2001):バレットタイム撮影が印象的な銀行強盗映画。 ■ミステリー系 ★羊たちの沈黙(1991):猟奇殺人映画の金字塔。→続編https://youtu.be/5uQ-pfFtaUE ★セブン(1995):ミステリー映画の名作、7つの大罪をテーマにしたミステリー。 陰謀のセオリー(1997):ミステリー映画の名作。 ★シックス・センス(1999):ホラーミステリー映画の金字塔。https://youtu.be/GC1VuTcwu-g ◎メメント(2000):時系列バラバラ映画の名作。https://youtu.be/vTnEPAl7GPk ユージュアル・サスペクツ(1995):ミステリー映画の名作。 ★SAW(2004):密室サイコスリラー映画の名作。誘拐・監禁・脱出系の作品に影響。 ★キューブ(1997):脱出映画の名作。 ダ・ヴィンチ・コード(2006):歴史的遺物の謎を問いていくミステリー。https://youtu.be/1fFhqGzDlj8 シャーロック・ホームズ(2009):原作小説「シャーロック・ホームズ(1887)」の映画化。 オリエント急行殺人事件(2017):原作小説「オリエント急行殺人事件(1937)」の映画化。 ◎鑑定士と顔のない依頼人(2013):恋愛ミステリーの名作。https://youtu.be/6oeE9w_w6Ak ゴーン・ガール(2014):原作小説「ゴーン・ガール(2012)」の映画化。https://youtu.be/aq8X4FUMvKo ■ホラー ★サイコ(1960):サイコホラーの語源となった映画。 ★エクソシスト(1973);オカルト映画の金字塔。https://youtu.be/9Gum5wwtldw 悪魔のいけにえ(1974):ホラー映画、チェーンソーを振り回すレザーフェイス。 ★ジョーズ(1975):サメ・パニック映画の金字塔。https://youtu.be/g5BJgSOTn4o ★ゾンビ(1978):ゾンビ映画の原点。 ハロウィン(1978):ホラー映画、ハロウィンが恐怖の象徴となったブギーマン。 ★13日の金曜日(1980):ホラー映画、13日の金曜日ジェイソン。 ★シャイニング(1980):ホラー映画の金字塔。原作者のスティーブン・キングは他にも名作多数。https://youtu.be/uCfzgiULudY エルム街の悪夢(1984):ホラー映画、金属製の爪とセーターにハット姿のフレディ。 ゴーストバスターズ(1984):幽霊退治を生業とするゴーストバスターズの活躍を描く。 グレムリン(1984):謎の生物のSFブラックコメディ。 ジュラシック・パーク(1993):原作小説(1990)の映像化。恐竜パニック。 ◎ブレア・ウィッチ・プロジェクト(1999):低予算のホームビデオ風映画の傑作。https://youtu.be/N41xFhbYmB4
■SF:タイムトラベル タイムマシン(1960):原作小説「タイム・マシン(1895)」の映像化。 ★猿の惑星(1968):タイムトラベル(現在→未来)の金字塔。 ★バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985):タイムトラベル(現在→過去)映画の金字塔。 ★ターミネーター(1984):タイムトラベル(未来→現在) ★バタフライ・エフェクト(2004):タイムリープものの名作。https://youtu.be/1EYiDHZNSbE ■SF:宇宙 月世界旅行(1902):SF映画の元祖。 ★宇宙戦争(1953)(2005):小説「宇宙戦争(1898)」の映画化。https://youtu.be/2PdA8Sb7fCA ★スター・トレック(1966):スペースオペラ映画・テレビドラマの金字塔。 ★2001年宇宙の旅(1968):宇宙探索映画の金字塔。→「インターステラー(2014)」に影響。 謎の円盤UFO(1970):特撮SFドラマ、UFOが一般に広まった。https://youtu.be/mJEkW2rnJQk ★未知との遭遇(1977):地球外生命体とのコンタクトを描く。 ★スター・ウォーズ(1977):スペースオペラ映画の金字塔。 エイリアン(1979):地球外生命体・パニックホラーの金字塔。 遊星からの物体X(1982):南極基地に現れた擬態する地球外生命体との奮闘を描く。 ★E.T.(1982):エイリアンとの交友を描いた作品。https://youtu.be/lkvJRPRcPUs プレデター(1987):戦闘狂な宇宙人との1on1の対決を描いた作品。 ◎インディペンデンス・デイ(1996):宇宙船と人類の戦いを描く。 メン・イン・ブラック(1997):コメディ映画、宇宙人とのトラブルを描いた作品。 第9地区(2010):エイリアンとの居住トラブルをドキュメンタリー風に描いた作品。https://youtu.be/tWa8hHujYOw ◎インターステラー(2014):宇宙探索の名作。https://youtu.be/sSgvsLyi6_o ◎メッセージ(2016):地球外生命体の言語解析を描く。https://youtu.be/_q1iFcsJk8o ■SF:近未来 メトロポリス(1926):ディストピアの原点。 サンダーバード(1965):人形劇SFドラマ、国際救助隊とスーパーメカの活躍を描く。https://youtu.be/xXB8iplwhl4 ★マッドマックス(1979):世紀末系ディストピアの金字塔。→続編https://youtu.be/4Krw9BbjzKQ ブレードランナー(1982):近未来ハードボイルドの金字塔。→続編https://youtu.be/MKFREpMeao0 ◎AKIRA(1988):ディストピアの金字塔。「さんをつけろよデコ助野郎!」 ◎GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊(1995):サイバーパンクの金字塔、マトリックスに影響。 ロボコップ(1987):殉職した警官の体を利用したサイボーグ「ロボコップ」を描く。https://youtu.be/JEuxFC2xPAk ★マトリックス(1999):本格的にVFXを用いたSFアクション映画。https://youtu.be/BegVWZO3jWI バトル・ロワイアル(2000):バトルロワイヤル系の金字塔。 インセプション(2010):夢を共有できる近未来でのアイディア窃盗事件を描く。https://youtu.be/ZfDm3s_IcqM
■アクション ★七人の侍(1954):時代劇の名作。https://youtu.be/VbLjQPA0NYA ★007(1962):スパイ・アクションの金字塔。 明日に向って撃て!(1969):西部劇の名作。 ★ドラゴン危機一発(1971):カンフー・アクションの金字塔。https://youtu.be/px9iRmTLJHo ロッキー(1976):ボクサー映画の名作。 インディ・ジョーンズ(1981):冒険活劇の金字塔。 ★ランボー(1982):ワンマンアーミー系映画の金字塔。 プロジェクトA(1983):カンフー・アクションの名作。https://youtu.be/oun7_bxnKQA ◎コマンドー(1985):ワンマンアーミー系映画の金字塔。 ◎ダイ・ハード(1988):ジョン・マクレーン刑事の死闘を描く。https://youtu.be/dr-bEfipL0o スピード(1994):暴走バスに仕掛けられた爆弾、犯人とSWAT隊員の戦いを描く。 ザ・ロック(1996):毒ガス搭載ミサイルを奪った軍人たちと潜入する特殊部隊の戦いを描く。 ミッション:インポッシブル(1996):テレビドラマ「スパイ大作戦(1966)」を原作にしたスパイ・アクション映画の名作。 TAXi(1998):カーアクション映画の金字塔。https://youtu.be/W7vrt1t80B0 ハムナプトラ(1999):トレジャー映画の名作。 ワイルド・スピード(2001):カーアクション映画の名作。 トゥームレイダー(2001):ヒロインのガンアクションが光るトレジャー映画。 ◎リベリオン(2002):ガン=カタ・アクションの原点。https://youtu.be/X-mcR7DiPtU ◎パイレーツ・オブ・カリビアン(2003):海賊映画の名作。 ボーン・アイデンティティ(2002):ボーンシリーズ1作目。 ボーダーライン(2015):メキシコ・カルテルへの国境を超えた捜査を描く。https://youtu.be/gtKHoOTnxOE ■戦争・ミリタリー ★博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1963):核戦争ブラック・コメディ。https://youtu.be/MqBIOfZC-I4 戦場にかける橋(1957):日本軍の捕虜となったイギリス軍兵士の物語。 地獄の黙示録(1979):ベトナム戦争を描いた作品。 U・ボート(1981):第二次大戦のドイツ軍潜水艦Uボートをテーマにした作品。 ★トップガン(1986):戦闘機アクションの金字塔。https://youtu.be/Z-nIc4cELj4 ★プラトーン(1986):ベトナム戦争の帰還兵であるオリバー・ストーン監督の実体験に基づき製作された。 ◎太陽の帝国(1987):日中戦争時の中華民国上海に住むイギリス少年の物語。https://youtu.be/VnRkV1aStV0 ラストエンペラー(1987):清朝最後の皇帝を描いた物語。 ★フルメタル・ジャケット(1987):鬼教官ハートマンにしごかれた兵士がベトナムへと向かう話。 ライフ・イズ・ビューティフル(1997):第二次世界大戦下のユダヤ人迫害を描いた作品。 ★プライベート・ライアン(1998):第二次大戦のノルマンディー上陸作戦で一兵卒ライアンを救出する物語。https://youtu.be/9Hvvm2f9mLk スターリングラード(2000):独ソ戦のスナイパー同士の戦いを描く。 ◎ブラックホーク・ダウン(2001):1993年の米軍ヘリ墜落とソマリア兵との戦闘を描く。https://youtu.be/gOfqGDpAt1E ホテル・ルワンダ(2004):ツチ族とフツ族の内紛を描く。 ヒトラー〜最期の12日間〜(2004):ヒトラーを人間的に描いたことで物議を醸した。https://youtu.be/wFMinf2ATD8 ◎父親たちの星条旗/硫黄島からの手紙(2006):太平洋戦争を日本・米国それぞれから描く。 ブラッド・ダイヤモンド(2007):紛争地域でのダイヤモンドと武器の密売を描く。 ハート・ロッカー(2008):イラク戦争の爆弾物処理班を描く。https://youtu.be/J22-8Bu4mHw
■ファンタジー、アニメ ★オズの魔法使い(1939):ファンタジー映画の名作https://youtu.be/s7j3u6IlWG8 ★ピノキオ (1940):原作童話(1881)の映像化。https://youtu.be/TgalVrOuEGk ダンボ(1941):サーカスの象の話。 トムとジェリー(1940):ネコとネズミのコメディー作品。 美女と野獣(1946)(1991)(2017):原作小説(1740)の映像化。https://youtu.be/5qDdmydJRpo シンデレラ (1952)(1976):原作童話の映像化。 ★不思議の国のアリス(1951)(1972)(2010):原作小説(1865)の映画化。https://youtu.be/o-LVqYb0vQE 海底二万哩(1954):原作小説(1870)の映像化。 メリー・ポピンズ(1964):原作小説(1934年)の映像化。 ◎スヌーピー(1965):原作漫画(1950)の映像化。 ◎霧につつまれたハリネズミ(1975):ロシアの切り絵短編アニメ、ジブリに影響を与えた。https://youtu.be/L7X0qwGzCeo ライオン・キング(1994):ディズニー・ルネサンスの1本。 トイ・ストーリー(1996):ピクサーの第一作。 ◎人狼 JIN-ROH(2000):20世紀最後の手描きセル画アニメ映画。https://youtu.be/tmmoBsMw5w0 ★ハリー・ポッター(2001):原作小説(1997)の映像化。 ★ロード・オブ・ザ・リング(2001):原作小説「指輪物語(1937)」の映像化。 ベルヴィル・ランデブー(2003):フランスアニメの傑作。https://youtu.be/tgu4RjTUzDI ナルニア国物語(2005):原作小説(1950)の映像化。 ◎ゴッホ 最期の手紙(2017):125人の画家が65000枚の絵を描いて作ったアニメ映画。https://youtu.be/hBIZI42X3eE ■ハートフル、ヒューマン系 ★風と共に去りぬ(1939):南北戦争を描いた作品。https://youtu.be/lWcdyySRZck 怒りの葡萄(1940): ★素晴らしき哉、人生!(1946):人生系映画の名作。 ★禁じられた遊び(1952):子供の無垢な残酷さを描いた作品。https://youtu.be/3z5ZoE8w5fE ★ローマの休日(1954):ラブストーリー映画の名作、オードリ・ヘップバーン主演。https://youtu.be/3CvSOCiIt6c ★お熱いのがお好き(1959):コメディ映画の名作、マリリンモンロー主演。https://youtu.be/xiOJzCf_-hI アラビアのロレンス(1962): ◎サウンド・オブ・ミュージック(1965):ミュージカル映画の金字塔。 ウォール街(1987):金融サスペンスの名作。 ニュー・シネマ・パラダイス(1989):映画監督の回想物語。 ★レオン(1994):殺し屋と少女の交流を描いた名作。https://youtu.be/klo346XR2hQ ★フォレスト・ガンプ 一期一会(1994):主人公の回想録、「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」。 ★ショーシャンクの空に(1995):無実の罪で投獄された男の物語。https://youtu.be/Nn_sL0JkaGg ★タイタニック(1997):豪華客船タイタニック号の沈没事故を描いた作品。 グリーンマイル(1999):スティーヴン・キングの同名小説(1996)の映画化。https://youtu.be/v9yjoZNcaIg ◎天使のくれた時間(2000):もし別の人生があったら、というファンタジー映画。https://youtu.be/Ky8g_ALsi0Y アメリ(2001):恋愛パリ映画の名作。 アイ・アム・サム(2001):幼い娘と知的障害の父との交流を描く。https://youtu.be/LGnK47SkIBw ◎プラダを着た悪魔(2006):オシャレに全く興味ない女性が何故か一流ファッション誌に就職したコメディ・ロマンス。https://youtu.be/DQyTJHwLL7E 最高の人生の見つけ方(2007):余命半年の老人2人のコメディー・ドラマ。 ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008):原作小説(1922)の映画化。https://youtu.be/-PlgZBJe0eU スラムドッグ$ミリオネア(2009):インドのスラム街に生きる人々を描いた作品。 ■ノンフィクション・ドキュメンタリー ヘンリー(1986):300人を殺したとも言われる連続殺人鬼ヘンリーの半生を描く。 ★グッドフェローズ(1990):犯罪伝記の名作。 ★シンドラーのリスト(1993):第二次世界大戦下のユダヤ人迫害を描いた作品。https://youtu.be/puV5x4Z_DDU アポロ13(1995):アポロ13号爆発事故を描く。 ◎ボウリング・フォー・コロンバイン(2002):1999年のコロンバイン高校銃乱射事件を描く。https://youtu.be/HhHYTdO4Gqc 戦場のピアニスト(2002):第二次世界大戦中のホロコーストを描いた作品。 ◎スーパーサイズ・ミー(2004):ファストフードだけを食べて生活する映画。https://youtu.be/WFZ6F_5mazQ ◎イントゥ・ザ・ワイルド(2008):アラスカで死体となって発見された青年の物語。https://youtu.be/eQyE0Mu97Ec ★チェ 28歳の革命(2008):革命家チェ・ゲバラの半生を描いた作品。 ★THIS IS IT(2009):2009年7月に予定されていたマイケル・ジャクソンのコンサートをリハーサル映像から再現した作品。 ザ・コーヴ(2009):和歌山県太地町のイルカ追い込み漁を描いた作品。 ◎100,000年後の安全(2010):フィンランドの高レベル核廃棄物最終処分場「オンカロ」を描いた作品。https://youtu.be/BYl7_dkRNSU 英国王のスピーチ(2010):吃音だったイギリス王子ジョージ6世が歴史的スピーチをするまでを描く。 ★ソーシャル・ネットワーク(2011):Facebook創業者ザッカーバーグを描く。 最強のふたり(2012):車椅子生活を送る大富豪とスラム街に住む移民との交流を描いた作品。 ◎ゼロ・ダ−ク・サーティ(2012):ビン・ラディン暗殺を描いたドキュメンタリー映画。https://youtu.be/gI7TxhnzXrU アメリカン・スナイパー(2014):イラク戦争で伝説的存在となったクリス・カイルの伝記映画。https://youtu.be/0VHepsVVlVE ハドソン川の奇跡(2016):2009年のUSエアウェイズ1549便不時着水事故で死傷者0だった奇跡を描く。https://youtu.be/4Ctk1tZa320 ★ボヘミアン・ラプソディ(2018):ロックバンド「クイーン」を描く。
皆様とても勉強になるコメントをありがとうございます…! 宗教と言語学から映画を見るというお話、とても興味深いです。宗教画におけるアトリビュートみないなものが映画にもあるんですかね…?知識があるともっと見る目が広がりそうです。 150作を超える作品をオススメしてくださったSZunlbC9さん、ありがとうございます…! これは永久保存版ですね…これだけあれば当分暇しなさそうです。 具体的な映画名、監督名を教えてくださった方もありがとうございます。 早速アマプラに入ってオススメ頂いたものから見やすそうなものを一本見てみましたが、現在までオマージュされる名シーンの元ネタなんかが出てくるとめちゃくちゃテンションが上がりますね。皆様が言っていてた様に聖書も重要な要素として登場していて、該当する聖書の話を実際に読んでみたら映画のストーリーとリンクする言葉もあり、こうやって映画を観るのも楽しいなあと思いました。