美術の学はないですが、大体以下のようにやってます。 ・俳優さんの顔のスクショ画像をトレスして特徴掴む ・既に界隈に作品が溢れてるならどうやって顔をデフォルメされているのか研究する 鼻や目の形など リアル顔のデフォルメ化が1番苦労するところなので、デフォルメの傾向をみるために他の上手い人達のイラストを参考にする時があります。(絵柄パクとかにならないように気をつけてます…)
トピ主さんと同じくかつて二次元から洋画ジャンルへ移動した者です。 本当に特徴を捉えてカッコよく描かれる方がいらっしゃいますよね。 自分の場合ですが何かの参考になれば。 顔はとにかく上手い方の特徴を真似しました。 絵柄を真似るのではなく鼻の描き方、移置、唇の形など、どこの特徴を捉えているから俳優さんに似るのか、逆にどの部分は省略しても大丈夫なのか、などなど観察しまくって自分の絵に取り込みました。 体はデッサンで練習しました。幸い洋画は本物がみられるので練習材料には困りません。 今自分は二次元に戻りましたが、洋画時代の練習のお陰で上達したような気がします。 トピ主さんも頑張って下さい!
個人的なコツをいくつか… ・全部を無理に線で描かない 顔パーツを全部線表現にしようとすると失敗しやすいです。 正面から見た時の鼻筋とかは、線で表現するのではなく明暗の塗りで表現すると個人的には描きやすいです。 また線も100%黒ではなく、少し薄めのグレーや細めの線にすると目立ちすぎないようになります。 (ゴルゴ線やほうれい線など) 後は日本の漫画なんかだとあまり描かれない目頭とかは描くだけでもグッとリアル感が増します。 ・骨格の違いを意識する 外国人(特に欧米人)とアジア人は顔の骨格的な特徴もかなり違います。 (元々、日本のアニメキャラはアジア人顔ではないという話は置いておいて…) 額や顎の他、目の周りがやはり特徴的なので、そこをしっかり描ければ外国人顔になります。 外国人の似顔絵は人種の特徴を押さえるのがコツ〜ブラピ描いてみた〜 https://bashideza.com/caucasian-portrait-bradpitt/ キャラクターを表情豊かにする!立体的な目の描き方講座 https://www.clipstudio.net/oekaki/archives/156114 特に目のくぼみはかなり特徴的で、目全体に影を落とすような描き方をするだけでもかなり変わります。 ・似顔絵をやってみる 上記リンクなんかもそうですが、似顔絵って結構勉強になります。 人の顔の特徴を捉えたり、誇張させたり、上手くデフォルメ化させたり、美化させたり。 なので写真から写実的な模写なんかも良いんですが、アニメや漫画で描くことを意識するなら似顔絵をやってみる、というのをオススメします。 別に完全に習得するレベルじゃなくても、経験するだけでその経験が活きてくると思います。 ・黒人キャラを探す 日本の漫画やアニメには黒人の登場が少ないので、黒人が出てくる作品を探して参考にすると黒人も描けるようになると思います。 こう言うとあれですが、黒人が出てくる作品は登場する人種も多様なことが多いので、参考資料がグッと増えます。 ただ褐色肌というだけだとラテン系や南国キャラだったりして骨格は黒人でないこともしばしば。 人種に言及すると「差別だ!」という人がすぐ出てきますけど、私は「区別」だと考えてます。 大雑把にでもアジア人と白人、黒人を「描き分ける」ためには、そういった区別も必要だ、と。 アフロサムライ https://youtu.be/pJ5gORFCwMw YASUKE -ヤスケ- https://youtu.be/NUjbvPaO-eI BLACK LAGOON:ダッチ https://youtu.be/G473xXBBNJU ヨルムンガンド:ワイリ https://www.nicovideo.jp/watch/sm19418026 Tiger & Bunny:ファイヤーエンブレム https://youtu.be/GhR_cgPQz78 デュラララ!!:サイモン https://youtu.be/gHdl5uKiVZ4 エウレカセブン:マシュー、ヒルダ https://youtu.be/hUmUAu_6Szs バスカッシュ!:ミユキ https://youtu.be/yTFr_iofMNw 約束のネバーランド:シスタークローネ https://youtu.be/pP6jyAkfxe0 Great Pretender:ドロシー https://youtu.be/nYaWjMxOGy8 ローランはベルギー出身のハーフ? ドロシーは黒人的特徴が顕著。 ミチコとハッチン:サトシ・バティスタ https://youtu.be/2o7FoqucOaI ヒロインのミチコはヒスパニック・ラテン系の印象。 サトシ・バティスタという黒人キャラが良い味出している。
美術の学校を出ておりデッサンもそれなりに出来ますが、大変なのは一緒ですよ〜!洋画ジャンルにハマった時に漫画絵・自分絵に落とし込むのに苦戦したので、デッサンなどは役に立たないこともないけれども違う技術だなと思いました。 CqtPRkBhさんが挙げてらっしゃる方法は上達への近道だと思います。写真のトレスはとくにおすすめです。 他にも、写真をアプリで加工してモノクロ二階調や絵画っぽいタッチに変えると、顔の特徴がはっきり見えて漫画絵に起こす時のヒントになりました。
三次元の推しのファンアート描く時に モノクロ二階調にしてグリッド線も引いて研究したなぁ… みんなほんとデフォルメうまいし特徴掴んでるよね
やはりトレスから感覚を掴むのが一番近道なんですね。 お恥ずかしいですが、そこそこ絵が描ける方だったので他の方のイラストを参考にすることに抵抗感がありましたが(プライド(笑)のような…)、そんなこと言ってられないですよね。 良いところを盗んで、だからといって絵柄パクにならないように自分流にアレンジしていきたいと思います。
二次元から洋画への経験者さんがいて励まされました!やはり初心に戻って一から練習ですね…。 三次元を見て線に直すことが全くできなくて、やはり先人達のイラストを観察して研究するのが一番賢いやり方ですね。 デッサンも、体だったらできそうな気がするので挑戦してみたいと思います。 実際に言葉を頂くとエンジンがかかります…! ありがとうございます!
参考リンクをたくさん書いてもらいありがとうございます! 早速目のくぼみと鼻筋を明暗で表現するを取り入れたところ、めっちゃ絵が上手い人みたいになって感動してました…! 似顔絵は練習法として勧められていたんですが、三次元を線に直すことが全く出来ず挫折していました。 なので、線で描かれているアニメの資料をくださったのは興味を持てました。 せっかく先人達の作品が残ってるので、そこから吸収して自分の絵柄を作っていきたいです。
デッサンできる方でも苦戦するんですね…!そりゃ自分じゃ大苦戦するわけですね…! ずーっと絵を描いてきたのに…三次元の立体を線で表現するのが本当にわからなくて凹んでいましたが、まずはトレスから、基本から始めないとダメなんだと思い知りました。 写真をモノクロ化などもなるほど!と。 せっかくモデルさんがいるんだから活用しなきゃですよね。 頭で考えるより手で覚えてしまった方が早いタイプなので、とにかく描いて描いて掴みたいと思います!
リアル調の作風に劇的ビフォーアフターしたいわけではなく、まずは特徴がつかめればいい場合の初心者向けアドバイスです。 まず鼻は諦めます。 漫画キャラのディフォルメ鼻のバリエーションで比較的どれが近いかで当てはめて採用します。 顔面の造形よりは、性格などのキャラクター性を優先して割り切ってしまいます。 特に頑張るべきは髪型、眉、目、口、の4点です。 特に髪型は、中を全ベタにしたシルエットだけで見てもわかるようにアウトラインを意識すること。 前髪も大事です。なんとなくではなく、常に何パターンかの動きを確認したりしながら、そっくりに描く努力を怠らない方がいい場所です。 髪型が特徴を捉えているとそれだけで相当それっぽいです。 次に大事なのは眉だと思います。 太さ、長さ、濃さ、眉山の位置、眉の中で一番太いのがどこか、一番濃いのはどこか、眉頭の始まり方、眉尻の終わり方、眉間の距離など、かなり個性が出るのに、キャラ絵にも落とし込みやすいパーツです。 特に目との距離や角度の違い、目とのバランスを意識するといいです。(タレ目ツリ眉とか、わかりやすいですよね) ただ、眉毛の定位置である額を上手に描けないレベルだと少し苦戦する可能性があるので、そこは頑張ってほしいです。 目は大事ですが、そっくりに描こうと思えば思うほど逆によくわからなくなるパーツだと思います。 複数の推し俳優さんを見比べて、比較的こう、というような微妙な変化をつけていくくらいでいいと思います。 黒目と白目の比率とか、下まつげの主張が強めか弱めかなど、目立つ特徴を少しだけ誇張する感覚で。 眉毛との組み合わせで頑張る方がわかりやすい成果が見えると思います。 唇はかなり人によって違いますので、眉と同じく特徴を捉えやすいかもしれません。 が、絵柄によっては描き込みすぎない方がいいパーツなので、自分の絵柄との整合性を優先してもいいかもです。 あとは頭の形、体格、背丈、服装などでそれっぽさを出すといいです。 いきなり歴戦のリアル作画勢と渡り合うレベルになるのは難しすぎるので、まずはこの辺で慣れていって、徐々に自分なりに俳優さんの顔を落とし込んで行くのがいいと思います。 特徴を捉えるのに慣れてくると、少しづつ絵柄をリアルに寄せたくなってくると思うので。