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執筆・創作支援ツールのレビュー4件一覧 →同人作家のAさんが合同スペースなのですが相方のBさんが嫌いです(ブロックしてます) なので合同スペースにお邪魔する際Aさんだけに挨拶、頒布物購入、差し入れを渡して離れたいと考えているのですがBさんのことはフル無視(挨拶しない、頒布物購入しない、差し入れしない)で問題ないでしょうか?
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ハードルを下げるためにまずはトピ主から表紙を投稿します 暇つぶしとして気楽に楽しめればと思っています
BL 冒頭文 誰もが振り返る容姿ってのがこの世にはある。 イケメン、美女。顔の造形美は当然のこと、目立つほどに足が長い。見上げるくらいに背が高い。つい見てしまうほど胸がでかい。突出した何かがあれば人目を引く。これは人の摂理で道理。それは端麗であればあるほど、羨望の視線が増える。 生まれた時は天使と称され、幼児期はまるで人形みたいだと過剰にチヤホヤされ、義務教育に入れば隣のクラスからイケメンはどこだと見に来られるほど俺は外見がすこぶる良い。 成長期を迎え身長が180を超えた。小中高とサッカー部のキャプテンをやっていたから運動神経も抜群。練習を欠かさなかったお陰の鍛え上げられた肉体美もあり、ファンクラブなんてものが出来るくらいモテる。 朝練に向かえば出勤前のお姉さんたちやオバチャンたちに2度見されるのはデフォ。練習試合で遠征に行けば電車内でリーマンのオッサンたちに舌打ち目逸らしつまらなそうな顔をされるのも日常。対戦相手はまだホイッスルが鳴っていないのに俺を目の前にすれば萎縮するなんてザラ。 美麗な容姿は強さにもなる。そんな事を考えるようにもなった俺だった。 そんな俺が恋をした。高校最後の大会。惜しくも決勝に上がれなかった試合の帰り、本気で涙して立ち上がれなかった程に打ちのめされたその日の帰り道。応援に来ていたOBの先輩の中で、俺に声を掛けてきた先輩がいた。 「お前、うちの大学来ねえ?勉強の成績どんくらい取ってんの?」 「……は?」 唇を震わせ、目尻を真っ赤に染めてぐちゃぐちゃな顔をしていた俺の前に、気怠そうな男が突然肩を叩いてきて、振り向く前に耳元で囁いてきた男。 「ふは。汗臭え」 「ッ!?」 ほんのり甘いムスクの香りを纏い、初手からパーソナルスペースをぶっ壊してきたこの男が、俺を初恋に堕とす大罪人となる。 ちなみにこの時の俺と先輩は、紛うことなき初対面である。