書き手本人の言動に幻滅したことってありますか?
(スペースやイベントなどで) 勢いが落ち着き始めたジャンルで界隈2、3番手ぐらいのカプで活動しているほぼ壁打ち字書きです ここで相談するのは初めてなので不手際がありましたら申し訳ありません この前好きな絵師さん(Aさん)が、Aさんの別界隈のご友人(Bさん)とスペースをされていたのでリスナーとして入ったのですがその内容に大変モヤモヤして今後色々どうするべきか悩んでおります スペースの最初の方はお二人の作品の萌語りで楽しかったのですがBさんがAさんに「Aのジャンルの話もっと読みたい」と発言すると、 「こんなとこ今ヘタクソしか残ってないから読まなくていい」「本も全然売れないし落ち目」「私の本を買わない人は全員理解力ないと思ってる」「互助会本しか出ないし買う価値ない」「でも私がフォローしてる人は基本互助会してない上手な人だよ」 こんな感じの発言をされていました(言葉はマイルドにしています) この後リスナーのリプライは一気に止まりましたし聞いたBさんもかなり気まずそうでした それでいくと彼女がフォローしていない私はそのヘタクソの中に入れられていたんだろうと思うと悲しかったですし、特にAさんを片思いフォローしている方はそれ以上だと思います(私以外にも書き手さんはいました) 私はAさんとは相互ではありませんが同じジャンルで活動している書き手で、時々リプライでのやりとりもしていました ただそのことがきっかけであんなに好きだった彼女の本がもう読めなくなってしまいました スペースなんて聞かなかったらこんな一面を知ることもなかったのにと今は後悔しています 参加が被るイベントでは毎回本を買いに行き差し入れも渡していたのですが今は見たくもありませんし、イベント参加自体をやめようかと考えているぐらいです ブロックも考えましたが同じカプを書き続ける限り配置は近くなるので気まずいなと… こういった感じで本人自身に幻滅したことがある方や、そのモヤモヤをどうやって乗り切ったかのエピソードや対策などありましたら教えていただきたいです
B6小説本を数冊作っています。 メリット ・余白を大きく取りやすく、読みやすい ・↑のおかげで文字サイズも大きめに設定できる ・サイズが大きいので表紙のデザインの自由度が高い ・硬めの紙でも影響が少ないので気軽に使える デメリット ・対応印刷所が限られる ・印刷所のノベルセットなど小説向けのプランに含まれていないことも多い ・いうほど文字を詰め込めない(ページ節約できない) ・組版テンプレがあんまりないから自分で調整が必要 組版については余白をしっかりとれば悲惨なことにはならないかも。 印刷所は特殊裁断扱いだったり、対応してなかったりでちょっと困った。
B6二段組で小説本を出しています 以前はA6、A5で出していたのでそれと比較するとこんな感じです ・頒布数 →変化なし 〈メリット〉 ・A6より文字数が嵩んでもページ数が多くならないので印刷代、頒布価格が安くなる ・A5よりコンパクトでページ数が多くなっても重くない ・A5サイズのPP袋や封筒がちょうどいい ・自作を手元に置きたいタイプの場合、ちゃんと入る本棚が多い(A5は本棚によっては入らない) 〈デメリット〉 ・表紙を自作するときにBOOTHなどで素材を買って使う場合、A6A5より少ない ・通販で同封するおまけのコピー本のサイズに迷う(使っているコピー機がB6非対応) 上の方が「ページ数削減にならない」と仰っていますが、組版や一段組が二段組かによります 一段組だとA6と大差ないことが多いです。ページ数云々ではなく表紙を大きくしたいのが目的であればいいんじゃないかなと思います あと、以前買い手にアンケートを取ったところ6割強は文庫派でした
B6の小説本出したけど、頒布数は変わらなかったよ ページ数が多いのでA5だとさすがに重たいかな、でもA6だとページ数多すぎて読みにくいなでB6にした 小説は買う人が固定されているパターンが多いから(体感だけど)、部数はあまり変わらないことが多いんじゃないかな
B6一段組で出してます。上にも言われているけど、A5とA6のいいとこ取りができるから愛用してる ・表紙がA6より大きく使えるから映える ・一段も二段もできるから文字数に応じて柔軟な組版で遊べる ・体感A6と同じ値段の印刷所が多い(どっちを選んでも値段が変わらない) 個人的な感想だけど素敵な表紙してる文庫本で「もっと大きかったら」と惜しむことがあるから、B6で出してくれる方が増えたら嬉しい
B6と新書で出したことがあります。 新書は印刷所によってサイズが違うため、気をつける必要があります。 また、テンプレは少ないので、同じサイズの商業本を参考にするのをおすすめします。 写植割付スケールを使えば、フォントサイズや字間、行間が測れますよ。
B6の1段組で出してます B6は1段組と2段組どちらで出しても違和感がないのがいいところだと思います A5で出していたときに2段組が苦手という声がいくつかあったので、以降はB6の1段組にしています B6の取り扱い印刷所は増えてきましたが、まだフェア等で対象外になることが多いのでそこがデメリットですね
B6は自分も出したことあるし最近かなりよく見かけるから特別何か身構える必要は無いと思うよ 自分の周りでは A5は大きい、文庫は小さい、かと言って新書も中途半端…みたいに思ってた層が B6に移行してる印象 強いて言えば1段か2段で読み手の好みが分かれるくらいかな 個人的には1行が長すぎると読みにくいので2段が好み
次はB6で作りたいと思ってたので作成経験者の作り心地沢山聞きたいです。トピ主ありがとう! 自分は長編字書きがかなりいる界隈にいたことがあり「文庫に憧れながらも、ページ数厚くなり価格に影響するので、新書二段組み」にする人が多かったし、自分も文庫作りつつ、嵩張る話は新書二段で作ってました。 新書二段は、ページ節約するぞ!という同人誌感がありそれはそれでよいのですが、みっしり感が結構あって、圧を感じる人は感じるようです。 文庫ほどではないけどコンパクトなため、小説好きな方にはバッグに忍ばせて移動時に読めると喜ばれました。 本当は商業のように余白広めに新書一段かB6一段で作りたいです。 文庫の余白は商業も小さめで、みっしり字を詰めてもよい印象ですが、新書B6は余白広めですよね。 一段で、あまり余白を節約して文字を詰めても、視線の上下移動が大変そうです。 読みやすい段組にしたらページ数稼ぎと、チクチク言われた方いらっしゃいますか?
正方形の漫画本作りました 印刷所によって断裁オプションだったり、そもそも対応していなかったりとまちまちなので、今思えば使おうとしていた印刷所が急に潰れたら代替を探すのが大変だったろうな…と思います 複数の印刷所を調べておいた方が安心かなと思います 正方形の本はとても可愛かったのでオススメです
ここ数年でA5・A6・B6で小説本作ってきたけどB6一段組に落ち着いた 台詞少なめ&地の文が長い文章書いてるから二段組にすると地の文が途切れがちになって組版苦戦したのと、ページに文字びっしり書いてあるのが好きなのもある ↑の判型全部でwordの組版テンプレ配布してるnote(オタ活お○)にそれぞれのサイズ感についての解説記事もあるから参考になるよ
自分もB6一段組で小説本作ってる 手に取ってくれた人からサイズ感ちょうど良い、読みやすいと言ってもらえたから、これからもB6を貫くつもり 上の方がおっしゃるように、テンプレ配布してくださってる方がいて、本文の流し込みが楽なのも大きい
B6もデカく感じるので新書2段が好きかな
正方形の漫画本何回か作ってる 変形本にしても捌ける数は変わらない、大抵手に取ってもらったときに可愛いって言ってもらえる 漫画の場合は1ページあたりのコマ数が減るんだけどだからといって極端にページ数が増えるわけでもないのでそこは小説とはちょっと変わるところかもしれない
買う側としては収納に困るから、基本買わないな
買う側の話するトピじゃないから
絵と字の両刀していて小説はB6の1段で出してる 理由は挿絵が多いラノベもしくは児童文学ぽくしたかったのと自分のやりたい装丁のイメージだったから あと10さんと同じような文章(台詞少なめ&地の文が長い)なのでB6の1段だとページ内の文字の収まりが良かった 挿絵も大きず小さすぎす自分の絵柄に合っていて丁度良い 特に読みにくいと言われた事ないし普通に買ってもらえてるのでこの形式は続けるつもり