共同作業における〝公平〟とは何だと思いますか?
※問題解決ではなく、皆さんの意見が聞いてみたいという考えから、QAではなく掲示板トピで失礼します。
合同誌トラブルです。
奇数メンバーで制作していたため、何回か意見が割れるとき、どうしても少数派側になることが多い自分の意見は流れがちでした。
多数派側が盛り上がっているなか水を差すことを申し訳なく思い、基本的に引いていたものの、せっかくひとつのものを作り上げるならやっぱり自分の意見も伝えるべきだと思い、思い切って溜め込んでいたモヤモヤを打ち明けてみました。
その際に相手から言われた意見をA、私の意見をBとします。
【A】多数決をとっている以上、多数派を納得させられる意見をもってこれないあなたの責任。ちゃんとみんなの意見を聞いたうえで多数派をとっているのだから、公平だ。
【B】多数派の方が感覚の合致が多い分、少数派の意見が採用されにくいのは当たり前。ならば、例えば「表紙のデザインは私たちの意見を採用してもらったから、じゃあロゴの部分は〇〇さんの意見を採用しようか」というように、それぞれの意見をバランスよく組み込むのが公平だと思う。
結局考え方の違いから私は合同誌から抜け、界隈自体も離れました。
ただ、このトラブルについて、界隈と無関係の周囲の人達に意見を聞いてみたところ、創作経験がある人達はA、創作やオタク趣味がない人達はBを選ぶ人達が多かった点が気になりました。
皆さんはこの場合、どちらの意見に共感しますか?
どちらでもない側の意見も含めて、皆さんの考えを聞いてみたいです。
B6小説本を数冊作っています。 メリット ・余白を大きく取りやすく、読みやすい ・↑のおかげで文字サイズも大きめに設定できる ・サイズが大きいので表紙のデザインの自由度が高い ・硬めの紙でも影響が少ないので気軽に使える デメリット ・対応印刷所が限られる ・印刷所のノベルセットなど小説向けのプランに含まれていないことも多い ・いうほど文字を詰め込めない(ページ節約できない) ・組版テンプレがあんまりないから自分で調整が必要 組版については余白をしっかりとれば悲惨なことにはならないかも。 印刷所は特殊裁断扱いだったり、対応してなかったりでちょっと困った。
B6二段組で小説本を出しています 以前はA6、A5で出していたのでそれと比較するとこんな感じです ・頒布数 →変化なし 〈メリット〉 ・A6より文字数が嵩んでもページ数が多くならないので印刷代、頒布価格が安くなる ・A5よりコンパクトでページ数が多くなっても重くない ・A5サイズのPP袋や封筒がちょうどいい ・自作を手元に置きたいタイプの場合、ちゃんと入る本棚が多い(A5は本棚によっては入らない) 〈デメリット〉 ・表紙を自作するときにBOOTHなどで素材を買って使う場合、A6A5より少ない ・通販で同封するおまけのコピー本のサイズに迷う(使っているコピー機がB6非対応) 上の方が「ページ数削減にならない」と仰っていますが、組版や一段組が二段組かによります 一段組だとA6と大差ないことが多いです。ページ数云々ではなく表紙を大きくしたいのが目的であればいいんじゃないかなと思います あと、以前買い手にアンケートを取ったところ6割強は文庫派でした
B6の小説本出したけど、頒布数は変わらなかったよ ページ数が多いのでA5だとさすがに重たいかな、でもA6だとページ数多すぎて読みにくいなでB6にした 小説は買う人が固定されているパターンが多いから(体感だけど)、部数はあまり変わらないことが多いんじゃないかな
B6一段組で出してます。上にも言われているけど、A5とA6のいいとこ取りができるから愛用してる ・表紙がA6より大きく使えるから映える ・一段も二段もできるから文字数に応じて柔軟な組版で遊べる ・体感A6と同じ値段の印刷所が多い(どっちを選んでも値段が変わらない) 個人的な感想だけど素敵な表紙してる文庫本で「もっと大きかったら」と惜しむことがあるから、B6で出してくれる方が増えたら嬉しい
B6と新書で出したことがあります。 新書は印刷所によってサイズが違うため、気をつける必要があります。 また、テンプレは少ないので、同じサイズの商業本を参考にするのをおすすめします。 写植割付スケールを使えば、フォントサイズや字間、行間が測れますよ。
B6の1段組で出してます B6は1段組と2段組どちらで出しても違和感がないのがいいところだと思います A5で出していたときに2段組が苦手という声がいくつかあったので、以降はB6の1段組にしています B6の取り扱い印刷所は増えてきましたが、まだフェア等で対象外になることが多いのでそこがデメリットですね
B6は自分も出したことあるし最近かなりよく見かけるから特別何か身構える必要は無いと思うよ 自分の周りでは A5は大きい、文庫は小さい、かと言って新書も中途半端…みたいに思ってた層が B6に移行してる印象 強いて言えば1段か2段で読み手の好みが分かれるくらいかな 個人的には1行が長すぎると読みにくいので2段が好み
次はB6で作りたいと思ってたので作成経験者の作り心地沢山聞きたいです。トピ主ありがとう! 自分は長編字書きがかなりいる界隈にいたことがあり「文庫に憧れながらも、ページ数厚くなり価格に影響するので、新書二段組み」にする人が多かったし、自分も文庫作りつつ、嵩張る話は新書二段で作ってました。 新書二段は、ページ節約するぞ!という同人誌感がありそれはそれでよいのですが、みっしり感が結構あって、圧を感じる人は感じるようです。 文庫ほどではないけどコンパクトなため、小説好きな方にはバッグに忍ばせて移動時に読めると喜ばれました。 本当は商業のように余白広めに新書一段かB6一段で作りたいです。 文庫の余白は商業も小さめで、みっしり字を詰めてもよい印象ですが、新書B6は余白広めですよね。 一段で、あまり余白を節約して文字を詰めても、視線の上下移動が大変そうです。 読みやすい段組にしたらページ数稼ぎと、チクチク言われた方いらっしゃいますか?
正方形の漫画本作りました 印刷所によって断裁オプションだったり、そもそも対応していなかったりとまちまちなので、今思えば使おうとしていた印刷所が急に潰れたら代替を探すのが大変だったろうな…と思います 複数の印刷所を調べておいた方が安心かなと思います 正方形の本はとても可愛かったのでオススメです
ここ数年でA5・A6・B6で小説本作ってきたけどB6一段組に落ち着いた 台詞少なめ&地の文が長い文章書いてるから二段組にすると地の文が途切れがちになって組版苦戦したのと、ページに文字びっしり書いてあるのが好きなのもある ↑の判型全部でwordの組版テンプレ配布してるnote(オタ活お○)にそれぞれのサイズ感についての解説記事もあるから参考になるよ
自分もB6一段組で小説本作ってる 手に取ってくれた人からサイズ感ちょうど良い、読みやすいと言ってもらえたから、これからもB6を貫くつもり 上の方がおっしゃるように、テンプレ配布してくださってる方がいて、本文の流し込みが楽なのも大きい
B6もデカく感じるので新書2段が好きかな
正方形の漫画本何回か作ってる 変形本にしても捌ける数は変わらない、大抵手に取ってもらったときに可愛いって言ってもらえる 漫画の場合は1ページあたりのコマ数が減るんだけどだからといって極端にページ数が増えるわけでもないのでそこは小説とはちょっと変わるところかもしれない
買う側としては収納に困るから、基本買わないな
買う側の話するトピじゃないから
絵と字の両刀していて小説はB6の1段で出してる 理由は挿絵が多いラノベもしくは児童文学ぽくしたかったのと自分のやりたい装丁のイメージだったから あと10さんと同じような文章(台詞少なめ&地の文が長い)なのでB6の1段だとページ内の文字の収まりが良かった 挿絵も大きず小さすぎす自分の絵柄に合っていて丁度良い 特に読みにくいと言われた事ないし普通に買ってもらえてるのでこの形式は続けるつもり