中堅絵師ですが、周囲から舐められやすいことに悩んでいます。
私は5桁フォロワーがおり、コミケで2〜3サークル程度しか参加していない過疎ジャンルでも、個人誌を3桁部数頒布しています。ジャンルを移動しても固定ファンがついてきてくれるので、いわゆる女性向けジャンルの中堅絵師だと思っています。 ただ、どのジャンルに移動しても、いわゆる「無産オタク」に見下されたような態度を取られたり、仲良くなった途端に売名目的で利用されそうになったり、何かとトラブルに巻き込まれることが多いです。 言い方が非常に悪いのですが、相手が数百フォロワー程度の年下の絵師であっても、なぜかこちらを対等以下のように扱ってくることがあります。 もちろん、フォロワー数や頒布数が人間としての上下を決めるわけではないことは理解しています。私自身も、数字を理由に相手を見下したいわけではありません。ただ、ある程度活動実績があるにもかかわらず、こうした扱いを受けることが多いのが不思議で、悩んでいます。 友人からは「見下してくる人を見極めて、交流する相手を選んだほうがいい」と言われています。 しかし、最初は誰もが「神絵師様!」というような持ち上げる態度で近づいてくるため、相手の本心を見抜くのが難しいです。私は基本的に誰とでも仲良くしたいタイプなので、相手によって態度を変えず、平等に接するようにしています。 もしかすると、そうした接し方が相手に距離感を勘違いさせたり、「この人には何をしても大丈夫」と思わせたりしているのでしょうか? それとも、私自身の言動や人との距離の取り方に、何か問題があるのでしょうか。 同じような経験をした方や、第三者から見て思い当たる原因があれば、率直な意見を聞きたいです。
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