小説・文章自動締め切りまで残り19日ID: aQdeYd
初投稿です。文章の文章のアドバイスや感想お待ちしております。全て真摯に受け止めさせていただきます全て真摯に受け止めさせていただきます。
初投稿です。
ただ夜中に思いついたまま書きました。
文章力向上のため、感想やアドバイスをいただきたいです。
どんな言葉も感想も全てしっかりと受け止めさせていただきます。
ギターの弦は錆びる。
定期的に弦交換をすれば良いのだが、私のような怠惰な人間にはそんな計画性はない。
錆びた弦からいい音がするんだと、思ってもいないことを言って自分を正当化。
慣れた手口である。
私は人の影響を受けやすい。
ギターも、赤髪も、好きな音楽のジャンルも、口癖も。
自らのオリジナルだったことが過去に一度でもあっただろうか。
考えてみるが、やはりすぐには思い付かなかった。
しかし、最近は優しい曲が好きだ。
これは、誰からの影響でもない。
自分自身が聞いて、自分自身の感性で涙を流したものだ。
なんとも胸が苦しく、しかしどこか心地よく、寂しく。
私を含めた現代を生きる人々はこれを「エモい」と言う。
もったいない、と思った。若者言葉は嫌いではない。
私自身世間から見れば若者であり、もちろん若者言葉も使う。
「それな」とか、「ウケる」とか。
しかし、これを多用する時代に
あえて文字に起こす、複雑に表現することでまたその時に
複雑な感情が生まれる。
完璧に言語化できないもどかしさが、それがまた心地いいのだ。
アコースティックギターは弦もボディも安いもので満足だった。
私の耳では音の良さに差を感じることができない。
私のギターには、彫刻刀で彫った「君繋ファイブエム」が刻まれ、その溝に埃が溜まっている、
これは、私がかつて大胆な行動とロックンロールと勘違いしていた時に彫ったものだ。
これを聞いたほとんどの人が、若気の至りや黒歴史と言うのだろう。
また、またである。もったいない。
このすこし小っ恥ずかしく、しかし思い出深く、懐かしみ、溝に入った埃で表した怠惰。
私の中でこのギターの溝は「エモ」として消費する。
ネットで知り合った男をたぶらかし、金を貢がせる。
ネットで知り合った女の子を口説き、飽きたらまた捨てる。
18になったばかりの私のこんな生活もそのうち同じようにエモで消費される。
私はそれを喜んで受け入れよう。
エモ、とは。創作活動においては作品のタネである。
このタネに勝手に水をやり、勝手に根や葉で飾る。
こうして装飾を施された種は、一つの作品になる。
夢の中で口付けを
これは私の今聴いている曲の、今流れた歌詞だ。
思い浮かべる人物などいない。恋愛関係に発展した人は皆、遊びだからだ。
クズだ、最低だ。しかしそれすらも作品のタネだ。
私は今将来の作品のために経験として恋愛ごっこを楽しんでいる。
人はこのくらい自由の方が、クズの方が楽しいのだ。
この世界から、何故クズが消えないのか。
働き蟻の法則のようなものもあるだろうか、難しいことはわからない。
別に、浮気性な人の心理がわかるワケではない。
でも私は現在、誰とも付き合わずに色々な人に思わせぶりをするのを楽しんでいる。
色々な人に、複数の人に愛されて嬉しくないわけがない。
気持ちがいいことだ。たとえそれがいつか嫌悪になろうとも、その頃には別の人からの好意を集めて置けば良いのだ。
人から好かれるために、私は演じる。
馬鹿でいい、頭はおかしそうで何かを抱えていそうでいい。それがいい。
堕落的な人間であればあるほど人間味があるのだ。
人間味のある人間に、人間は惹かれやすい。
演技なんてできなさそうな人を演じ、カッコつけている人を演じる。
ある程度の生活力と常識はあり、学力はない。
ある程度の容姿とある程度のスタイル。
そして、その人を構成する思想、といえば少しスピリチュアルだが
一つでいい、芯のある価値観、世界観があればモテる、まではいかなくとも
好いてくれる人は出てくる。私の中で、これらはほぼ無意識的に行われている。
だからこそ、これはいつかボロが出る。
しかし問題は無い。
ボロが出た時に、今まで吸ってきた甘い蜜に依存せずに身を引くことさえできれば
もうそれは永久機関だ。
一生人に愛され続ける、愛着障害者の完成だ。
私は、障害者で心底良かったと思う。
人から愛されること以外、何にも執着しない私は愛着障害がなければ生きる理由はなくとっくに死んでいただろう。
生成AIを知っているだろうか。
創作活動の味方と思う人もいれば、敵と思う人もいるだろう。
正直この議論は結論などでない。勝ち負けもない。
人がいる、その人の数だけ正解がある。結局はポジショントークなのだ。
私は生成AIを嫌悪しているが、生成AIを使用する。
正直に、使っていて面白いからだ。どうしても、学習元がある、というのが嫌悪の元でそれが無くなることはきっとないが
AIに書かせた歌詞をそのまま曲にしたこともある。
その曲を人に褒められて、私はその曲を捨てた。
自分で使っておいて、「私じゃなくてもいいじゃん」と拗ねたのである。よくあるメンヘラだ。
もちろんそれを伝えたわけでも、態度に出したわけでもない。なぜならその曲は自作発言していたからだ。
後からAIでしたなど言えないほどプライドは高かった。
AIで作った創作物を自作発言する人が一番嫌いと言っているのに
自分のことは棚にあげる。なんて自分勝手なんだろうか。
しかし、これこそが、矛盾こそが、
人間の醍醐味である。
私は、私自身が矛盾で苦しんでいる時間が好きだ。
私も、人間なんだと、少なからず思えるからだろう
さて、何故だろうか。私は今、泣いている。
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夜中に思いついたまま書いたという形質上仕方のない事かもしれませんが 例えばギターの弦は錆びる。というフックをもう少し文章の骨子に繋げるなど 伝えたいテーマを明確にすると良いかもしれません…
コメントありがとうございます。 テーマを明確にする、今の文章で一番できていないことだと思います。 的確なアドバイスありがとうございます 参考にさせていただきます
舞台は現代、令和8年だと思いますが 令和8年に18歳の方は君繋ファイブエムを刻まないしそれなとウケるは若者言葉の筆頭ではないしエモもいまさら… この辺が引っかかってしまいました 38歳くらいだったらわかる気もします…
横だけど同意 生成AIが出てくるって事は令和が舞台なんだろうけど普通にアラフォー世代が書いた独白に見える それも、キャラクターの独白小説みたいなテイで筆者の思想を18歳の登場人物に代弁させているという感じに読めてしまった 思春期特有の斜に構えた雰囲気、として見ても何か違和感あるんだよな上手く言えないけど若さを感じないというか……
コメントありがとうございます。 父の影響でアジカンにハマった2008年生まれの18歳です。 今の流の流行のバンドにしないことで主人公の逆張り気質を表現できるかなと考えたのですが、ただの違和感になってしまっていたかもしれません😞 参考にさせていただきます!ありがとうございます
コメントありがとうございます。 文章自体が硬すぎる、と言えばいいのでしょうか? もう少し砕けた文章の方が良いと思いますか? もうすこしご意見をいただけると、とても助かります。 ありがとうございます!
逆張り気質にしてもそうじゃないんだよな…と思いました 18歳と言われてもオッサンが書いたっぽい感じがします 文章が硬すぎるとかではないです 高二病大二病的な文章のこだわりも感じられなく、かといって柔らかさもなく… 後は1さんと被りますがギターの弦は錆びるで始めたのであれば ギター、弦、錆びのどれかと結びついたオチで締めると座りがいいかなと思います
ジャーナリングを読んでる感じがしました。そういう趣旨でいいのかな? 全体は既出だけどテーマがぼやけてて伝わらないのと、文章の途中で改行されてるように思えて、文章の流れが途切れちゃってる違和感はありました。「錆びた弦からいい音がするんだと、思ってもいないことを言って自分を正当化。(改行)慣れた手口である。」の部分とか。 あと、もし生成AIのことを話の主軸にするとしたら、例えば「そうして、この文章もAIに書かせたものであった。」みたいなラストの一文をつけちゃうとか(実際はやらずに)、ちょっとした面白味を出して起伏を意識すると面白くなりそうだなぁと思いました。 参考になれば幸いです。
『慣れた手口である』から『私は人の影響を受けやすい』が繋がっていなくて今までの導入はなんだったんだろうと読んでいて混乱します。 他にもギターの弦→優しい曲が好き→若者言葉について→など話題がコロコロと転がって行くのに対して、それぞれの話題に相関が見えないので何の話をしたいのか、何を伝えたいのかがわかりませんでした。 個人的に、冒頭に出てくる話題(導入部分)はテーマの提示として捉えているため、読み終わった後にギターの弦の話は何だったんだろうと思いました。 最後に『私』をなぜ泣かせたのか意図がわからず、なぜ泣いているのかもわかりませんでした。 例えばの話ですが、この文章を使って『私』が泣いたのはなぜかという設問を作られた時に、文章中から明確に正解を持ってこれないといけないのかなと感じます。