フィクションの職業系で思わずツッコミたくなったシーンを教えてください とあるス…
レを見てつい質問したくなりました 私も一般的な会社勤めに従事したことがなくお仕事描写には悩みがちなのでなるべくたくさんの作品を見るんですが、なにせ体験したことがないもので細かい部分だと何が間違っている描写なのかイマイチわかりません 誇張や脚色は多々あるかとは思いますが「間違い」となるとどんな感じなんでしょう? お仕事ドラマは好きなので結構見るんですが「へ〜こんな感じなんだ〜」と見逃してしまっていると思います ドラマ・漫画・小説などなど、フィクションとわかりつつもツッコミたくなってしまう間違った描写をピンポイントで教えていただけたらとても参考になると思いトピ立てしました (作品タイトルも伏せ字ありで教えていただけると作品を見に行きやすいのでお願いしたいところですが晒しみたいになっちゃうのかな…?) 逆にツッコミどころがなかった実際の職業に忠実だと思った描写の作品を上げていただくのも大歓迎です!
ステレオタイプ
デッサン整い。完璧に近い 悪く言えば、個性はない
光の塗り方やハイライトの入れ方が独特 少し前はグラデーションマップ塗りが流行ってたけど今は大陸塗りみたいなビビッドな色合いの厚塗りが人気みたい あと基本的にかなり細めの体型が好まれるような…? 中韓であまり肉感的な絵を描く人を見掛けない
流れて来る中韓の人ムキムキ多いけど確かに肉感的ではないかも! 骨感ある細マッチョって感じかデカい
某怪乳ゲームや尻ソシャゲが未だに人気だから需要はあると思うんだけどね 謎ですわ
韓国の絵柄はウェブコミックの究極体に見える 中国は流れるような線と圧倒的な画力、そしてゴア描く人多い タイはデフォルメが上手くて暖色をよく使うイメージ
確かに中国絵師ってグロエロ好きな人多いよねなんでなんだろう 自ジャンルでも中国人の神絵師相互でゴア絵を定期的に上げる人がいてグロ苦手な自分は毎回うっ…ってなってた でも神絵師だし中堅の自分を向こうからフォローしてくれたのにブロ解やミュートするのもな…と思ってスルーしてたけど大分キツかった 逆に韓国ってグロ絵描き見かけたことないな なんならエロも中国より堂々と載せない人多いかも スタイリッシュでオシャレで上手い絵を描く人が多い
周囲の人がたまたまそうなのかもしれないけど タイの人は唇をぽってりにしたり胸や尻を盛る人が多い気がする
韓国は絵柄だけ見るとちょっと昔の日本のBLっぽい古さがあるんだけど、その絵柄を今風の線のこなれ感と圧倒的なデッサン力で表現してるから新鮮に見えるんだと思う(多分中途半端なデッサン力で真似しようとするとオバ絵よりになる気がする) あと、韓国勢は可愛い表情を描くのが上手い 中国はデッサン力とイラストの色彩美だよね 韓国よりも気持ち線が柔らかい気がする 大陸塗りで調べると日本語で書かれたノウハウも出てくるから、イラスト描きなら参考にしてみてもいいかも どっちも攻め受け両方筋肉しっかり描きつつ男性の表情や仕草が可愛くて私も大好き 嫌いだったらごめんだけど、中韓系の男性2人の写真や男性アイドルやレイヤーの写真を模写やドローイングの練習に使うと自分の絵が中韓系に寄った…気がする
Xや支部の韓国人絵師の絵柄は日本とあまり変わらないなと思うんだけど ピッコマとかの商業タテ読みウェブトゥーンの韓国絵って韓国だって一瞬で分かるのなんでなんだろ?ってずっと思ってる 「顔まで書き込まれた3Dモデル人形使ってるから量産型になってる」って説が有力みたいだけど… 特に男キャラが顕著なんだよな イケメンを描いてるつもりなんだろうけど、全体的に顔がダサい 絵描きの友人と一緒に特徴を考えてみたんだけど ・顎尖ってて、角張った輪郭、古い平成BLの攻めをのっぺりさせたような顔 ・横長すぎる目、白目が多すぎる、三白眼か寄り目 他にもありそうなんだけど、特徴を言語化できる人がいたら教えてほしい
韓国は、素材を表現する塗りにこだわりがある作家さん多い気がする 服に使うレザーなりシルクなり、岩や宝石までそれらしく見えるテカリとか質感にこだわりを持ってる印象 あと実写ぽい色合いが好きで、全体的にグリザイユっぽい落ち着いた色合いのイメージがある
どっちもちょっとわかるなぁ テクスチャとか情報増やす系のブラシ多用する人が多いし あまり奇抜な彩色の人も見掛けない気がする…
韓国は可愛い系だと結構寄り目になってること多いね あと男性の怒りの表情なんかで咬筋の浮き出てる線が描かれてる このあたりあると韓国だなーって思う
前に同じこと気になってAIに質問したことある。 どちらも日本とはまた違った競争社会みたい。結構納得できたから一度質問してみて
漫画が下手というかかけてない 同じような絵
韓国や中国の方々は西洋美術を特に学ぶ。中でも美術解剖学。 美術解剖学は西洋美術に分類され、人体を観察→構造(骨・筋肉)で理解して絵に落とし込むための勉強。西洋美術は、人体・物体を「観察して再現」する方向が強いので、韓国人や中国人の方々が身体の描写が上手。 日本ではデッサンやクロッキーなどによる観察も基礎として学ぶが、マンガ・アニメ文化の影響から、人体をそのまま再現するだけでなく、形を省略・誇張し、キャラクターとして魅力的に見せる表現が発達している。特にアニメでは、人体構造を踏まえたうえで、ポーズやシルエット、動きを分かりやすく見せる力が重視される。そのため、日本の作画には「正確に描く」だけでなく「効果的に崩す・動かす」技術=デフォルメが強く表れやすい。 韓国人ぽいな、日本人ぽいな、って絵を見て思うのは、これが絵に表れているから。
韓国方面は既出の通り、中国は絵柄の幅が広いな〜と思う。リアル調からデフォルメ効いた描き方まで色々流れてくる。
何となくピンクと水色系統の使い方が上手い気がする