一次創作での原稿仲間の作り方について 一次創作でマンガを細々と描いて同人誌を出…
していますが、とにかく孤独です。一人で描いていると面白いのかつまらないのか分からなくなってくるし、締切直前でプライベートの約束を制限するのが続くとうまく気分転換できず、自分のために描いていることは理解しつつも「何のために描いてるんだろう…」と虚脱感におそわれてしまいます。上記の完全な解決には至らないかもしれませんが、せめて孤独感を和らげるためにも、作業通話したり、コミティアであいさつに行けたりする気の合う友達や仲間がいたらいいなあと思っています。 二次創作の友人はいるものの、やはりジャンルの話が主ですし、一次創作で描きたい話などは場違いだったり相手に気を遣わせたりすることが怖くて話せません。自分の描いた一次創作に反応をくださったり、購入くださったりする方々もありがたいことにいらっしゃいますが、少なくともSNS上でいつも反応くださる方はROM専が多いように思います。(見落としがあるかもしれませんが…。) ディスコードの創作鯖は敷居が高く感じ、かといってそれ以外の方法も具体的に思いつかず、悩んでいます。待つだけだとどうしようもないと思うので、自分から行動していきたいです。 皆さんが一次創作で繋がったり交流を始められたきっかけや、友達を作るための方法の助言など、教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。
いろんな意見があると思うけど 笑いはエピソードを伴いにくいから心に残りにくいのはあるかも 脈絡のない一発ギャグや1ページギャグでも笑えるけど、笑いに至る前後が短いというか 感動するものは、前後のストーリーの流れがあって感動が強くなりエピソード込みで心に残る力があるし、エピソード絡みのキーワードに触れると思い出したりする 個人的に笑える作品は具体的な作品の内容より、作者や長期連載(飛翔作品とか)ならタイトルを覚えてる 感動する作品は、それらより内容やエピソードが明確に記憶に残りやすいような傾向もある 感情の傾向の違いかなー
>「笑えるから好きだった作品」と「心に残った作品」は一致しますか? はい、一致します。 人それぞれなので、そうではない人もいるでしょう。
笑いは瞬発力だからね 気持ちの持続はしない
面白いギャグ漫画描ける人ってホントに凄いし天才と思ってるけど、私の場合同人誌に求めるものは萌え・ときめきだからトピ主が言うように1番を選ぶならギャグシーンはそこには入らないだろうな…ギャグシーンでときめくことはあんまりないよね、紆余曲折あったあとの告白シーンとかはときめくけど (ときめくってなんか古い言葉だね…今はなんていうんだろ)
逆に殺したり泣かせたり血を吹かせたり読者を傷付ける勢いで過激な事したほうが簡単に感動()作れるよね 笑いは強いものぶつけりゃいいってものじゃない。バランス感覚とテクが要る でも人は単純だから心に残るのは傷や強さなんだなぁ
なんでいちいち何かを下げるんだ 単純に過激なことするだけじゃ誰も感動しないでしょ
感動って単純なんだよ 逆に単純な方が強度は強いし不特定多数にウケやすいんだよ
人によるとしか… 自分は、商業作品を含めた「忘れられない作品」はギャグ作品が大半だなあ 名作のギャグはイノベーティブなものが多いと感じるし、その鮮烈さはずっと忘れらこんなれない 同人でも、印象に残ってて影響受けてるのはギャグ作品が多いよ 一方で、こと同人、特に女性向けにおいてはギャグを主目的にしてる人自体が少ないと思うので、自分が特殊だろうとも思う 忘れられない同人ギャグ作品の「忘れられない理由」は、ギャグの新しい扉を開かれたからかな~ 台詞センスやテンポの独特さが意識に刺さって忘れられないし、ことあるごとに思い出してしまう なんなら「こんな状況をこんな風にネタにしちゃえるんだ」と物の考え方も影響受けてるかもしれない
同人じゃないけど、1個だけ残せって言われたら聖oni-さんだなあ 誰が読んでも楽しい本てライトめなギャグ・コメディだから 自分にだけ刺さる本は自分の中に刺さって抜けやしないんで覚えてられるし手放しようがないから…
日和やジャガーさんは繰り返し読んでも笑えるレベルの作品だけど、作者が天才すぎる 二次創作で面白いギャグ漫画描く人も、作者が正直変わってるというか、お笑いの才能があると感じることが多い
同人誌って括りで見るとギャグより感動系方が印象に残りやすいので、感動系の方がストーリーが作りやすくて完成度を高めやすいのかもしれない 挫折とか失敗って起承転結が作りやすいよね でもプロまで視点を広げるとギャグだから弱いとは思わないな あれをギャグって呼んでいいのかわからないけどボーボボは唯一無二すぎて忘れられない
そんなことないでしょ 私が一番好きなのはギャグだし、印象に残ってるのもプロアマ問わずギャグ作品だよ ただ、同人でマジで面白いギャグ作品描く人って、何かあるとすぐにガキみてえなしょーもないお気持ち()送り付けられる昨今で、多少のキャラ崩壊でも気にせず描ける度胸と度量を持ってる人に限られる、つまりは日和見ビビりには絶対に描けないから、特に今だと相対的に数は少なくなるので印象に残り辛いんだよ
👸様拷問好きで何回も読み直してる 特に魔王様回 笑いって何回でも読み直したいけどね 自分にささる笑いの違いはあると思うけど
まず、「笑えるから好きだった作品」と「心に残った作品」は一致するかどうか。 これは一致する。 自分における代表格は「ドラえもん」。一応ギャグ漫画にカテゴリーされる。基本的にひみつ道具での一悶着とオチに笑える。何度読んでも泣ける感動話も、笑える話もある。 トピ主の気づき通り、ギャグ作品にも感動する名場面が挟まれていて、笑いだけの作品はほぼない。風刺が効いてたり、考えさせられたり。だから「笑い」という感情は弱いのか、という疑問になるのもわかる。 でも逆に「シリアス作品」「ホラー作品」「恋愛もの」の作品では、シリアス/ホラー/恋愛要素しかないのか…と言えばそういうわけではない。シリアスなだけの作品は煙たがられさえする。シリアス作品にもくすりと笑わせるような場面は含まれている。 名作には、人間の様々な感情を揺さぶる要素がたくさん含まれている。 だから優れたギャグ作品には、笑い以外の要素も含まれていると言っていい。くすくす笑いながら読み、読後はしんみり…それでもギャグ作品だ。 ただ、感情としての「笑い」は心に残るかという問いに対しては、笑いは弱く、長くないかもしれない。なぜなら人間は、生き残る為にネガティブな感覚を記憶に留めがちだからだ。 生き残り、危険を避ける為に、必要な情報を集めるの際して、怒り悲しみ驚き苦しみの記憶に紐づいた良くなかった現象を分析して、今後の身の振りの参考にする。 だから笑いの感情は思い出しにくくなる…という理論は成立しそうだ。 でも人間から「笑い」や「ユーモア」を完全になくしてしまうと、生きていけないと思う。賞味期限が短いからこそ定期摂取が必要な、大切な感覚だと思う。
好みの問題じゃないかな。 自分はギャグが好きだしギャグで一番好きな作家さんを本を残すなら残したいし。 楽しい感情を残したいから悲しい作品読んでも口直しにギャグ読んじゃうし、刺さる部分は人それぞれだと思う。 私は笑いが人生において重点を置いている所だからそこに刺さる作品が響くし好きで見る。
同人誌を残すとしたらで考えると、ラブコメでもシリアスでも起承転結がちゃんとしてる本を残すかも。 面白いギャグ(私はシュールギャグが好き)をかける人は一目を置いている。人を泣かせるより、笑わせるほうが難しいと思うから。
キレキレのギャグを連発する同人誌を出しているサークルがあり、腹よじれるほど笑ったネタが頭にこびりついて離れないですね…
ギャグって水物みたいなものだと思ってる 腹抱えて笑った!って作品でも、数年後見返すとあの時なんであんなに笑ってたんだろう…面白いけれどそこまででもないな…ってなる事多い 逆に前はそんなに…だったけれど、後々大爆笑になるものもある その時の気分とか生活の状況とか成長の過程で変わるものだから、長期でずっと変わらず面白いってなる事珍しいよね
自分は過去ジャンルの本で手元に残し続けてるくらいお気に入りなのはギャグと健全四コマばっかだから割と人によるんだね 重々のシリアスや切ない話を読めるのは最推ししてる時だけの人間です… あとたぶん笑いの好みが幼稚園くらいから変わってないのもある 30年くらい同じ漫画でわろてる
個人的に思うのがギャグってかなり人を選ぶから難しいんだよね 人によってすごく面白くてもある人によっては不謹慎とか推しを馬鹿にしてるとか思う人もいるし、そもそもギャグ要因にされるのが嫌ってオタクも多い気がする オタクは繊細で面倒くさいから原作でギャグ寄りに描かれてたとしてもね すごく好きなギャグ描き続けてる大手の人いるけど、その人もよく毒マロ入れられてる 〇〇にそんな事させないで下さいとか 反面シリアスは合う合わないはあるけどそこまでオタクの逆鱗に触れることが無い 解釈違いでも馬鹿にされてるとか思わないし 会う人にとってはここで言われてる通り琴線に触れて心に残りやすいんだろうから、結果的にシリアスの方が受け入れやすい側面もあると思う
好みの問題だと思います。 実際、トピ文の内容がトピ主さんの好みの話なので・・・
ギャグ好きだし時折あのネタが今見たいんだよ…!って思って探しちゃう時ない? 個人的には感動系もエロ系も刺さる深度は同じだなあ
引っ越す際にオタク関係の全てを一度断捨離したけど、どうしても下ネタ満載の漫画だけは手放したくなくて今でも読み返している 辛い状況になってもこれ読んで笑えれば大丈夫、とお守りみたいな存在だし、こんな下ネタを世に出してくれた作者を尊敬している 実際ギャグで何か書こうとすると、オチまで持っていくのに技術やテンポ、自分の中の羞恥心、笑いを他者と共有出来るのか、それを否定されても大丈夫かって葛藤があるのよ 自分で一度挑戦してみるといいかもね ギャグや笑いは身近な存在だけど、生み出す側に回ると途端に難しいテーマになると思うよ
トピ主はギャグ作品が好きです。 自分で創作するのも好きだし、所持している同人誌の過半数はギャグ作品です。 ↑トピ文に書いてあるよー
ごめん読み飛ばしていた 教えてくれてありがとう 私が笑えないことしてしまった