アンソロに寄稿した作品のWEB再録について。
だいぶ昔に半ナマジャンルで活動していたのですが、その時に発行されたアンソロについて、私の作品だけでもWEB再録などなんらかの形で読むことができないかと問い合わせがありました。 大変丁寧なメッセージだったため無下にしたくないという気持ちがありますが、主催者に掲載の許諾を得ようにも、主催者は鍵垢でオフ活動しかしておらず、その上私が当時のSNSを削除しているため連絡を取ることができません。アンソロも諸事情により手元にないため、他の連絡手段など確認できない状態です。 昔のアンソロとはいえ、主催者の許可なしにWEB掲載をして良いものでしょうか? アンソロは当時即売会のみの頒布で、pixivに見本やお品書きもなし、通販もなしといったものです。主催者は現在そのジャンルでは活動していないはずなので、再版されることは確実にないと思います。ですが、即売会でだけしか頒布していないものだし、ジャンルがジャンルなので許可なしの掲載はどうだろう……と判断に困っています。
あるよ でもそれを聞いても貴方の原稿が面白くなるわけじゃ無いので、こんなトピ立てる暇があったら面白い原稿を書く事に集中するべきだと思う
主催と寄稿それぞれ経験ありますが、アンソロとなるとどうしても角が取れた作品になりがちでした。 下手なものを載せられない意識とか、そもそもテーマやページ数が決められていて縛りの中で書く必要があったりとか、載せて恥ずかしくはないけどなんか無難になってしまうんですよね。 正直なところ他の執筆者の方もそういう傾向がありました。個人誌のほうが尖ってて個性的だなと思うことも多かったです。 ただ、読者の方からの反応はそう悪くありませんでした。私も他の方の作品は新作が読めるぞ!の気持ちだったので、無難にまとまっていたところでつまらないと思ったわけではないです。 そういうものだと割り切るか、ネタを練り直すかは残り時間次第だと思いますが、トピ主が納得できるものが書けますように。
アンソロってテーマに沿ってることとNG踏まないようにするのが一番なので、無難な内容になりがちなのはもうしょうがないと思う そもそも仮に自信作ができたのならアンソロで出さずに自力で出した方が得じゃない??? 面白いか面白くないかは読んだ人間が決めることだし、気にせず書き上げて出せばいいと思う
小説の場合、アンソロのようなページ制限があると凝った内容にはできないのは当たり前です。内容を濃くできないのはもう諦めて、アンソロでは文体に凝ってみるのはどうでしょう。漫画でいうところの、中身が薄くても絵がきれいだと楽しく読めちゃう的なイメージで…。