新刊の内容と、別の方が現在執筆中の作品の内容が被ってしまった場合、皆さんならど…
うしますか? 6月のイベントに向けて表紙を依頼し、本文の執筆を進めて完成間近というところ、カプ名で検索をしていた際に、相互関係ではない同じ界隈の方が進捗として私が現在書いている内容と同じネタで投稿されていました。 オメガバースや花吐き病、生存ifなどの定番設定ではなく、少しマイナーな特殊性癖寄りの内容です。 一応、私は数か月前に「こういう話を書きたい」という趣旨のポストはしているのですが、次の新刊でそれを書くと明言していたわけではなく、サークル参加するとポストした時にも具体的な内容に触れていません。 そのため、このまま私がサンプルを公開した場合、「後から真似したのでは」と思われるのではないか、あるいは私は界隈内ではある程度活動歴があり、相手の方はアカウントを作られて間もないようなので、結果的に創作意欲を削ぐようなことになってしまわないかと悩んでいます。 (私の立場からこれを言うのはおこがましいかもしれませんが、過去にネタが被ったから執筆中の作品を消した、二度と書かない、と空リプで相互さんに言われたことがあるため) ただ、6月下旬のイベントに向けた新刊であること、すでに表紙を依頼済みであること、本文もある程度完成していることを考えると、今から内容を変更するのはかなり難しい状況です。 そこで皆さんにお聞きしたいのですが、今まさに書いている作品の内容が他の方と被ってしまった場合、どうされますか? また、実際にそのような経験があった方はどう対応されましたか? 今のところ考えている選択肢は以下の3つです。 ① 今回の新刊は諦める (時間が経ってから出したとしても、結局は「後追い」「パクリ」と受け取られる可能性があるため、この内容自体をお蔵入りにする) ② 過去に投稿した「こういう話を書きたい」というポストを引用し、その内容を新刊にしたことをどこかのタイミングで触れる ③ 特に何も言わず、普段どおりサンプルを公開する 色んな方と交流があり、楽しみにしている、等のリプを貰っている方に比べ当方は壁打ち寄りの為イベント参加自体諦めてしまおうかという方向に気持ちが傾いてしまっています。 好きにしろと言われてしまえばその通りなのですが、本当に素敵な表紙をご依頼させて頂き、以前から書きたかった話でもある為、矛盾してしまいますが諦めたくないのが本音で……。 何かこの3つ以外にも、より良い対応方法や考え方があれば教えていただきたいです。 https://cremu.jp/archive/topics/18387 https://cremu.jp/archive/topics/62781 こちらのトピを参考にしましたが少し状況が違ったためトピ立てさせて頂きました。トピ立てが初めてなので間違っているところがあったら申し訳ございません。 長々と読んでくださりありがとうございました。つい先程そのwipを見つけて直ぐにトピ立てさせて頂いたので読みにくいところがあったら申し訳ございません。
自分もやや影響を受ける方だけど、とにかく書くっていうのを意識してるよ 違和感があっても全部書ききって、後から推敲しつつ直していく感じ (一週間くらいおいてから読み直すと、違和感とか明らかに真似てるな…ってところがよくわかるから) トピ主さんも途中で筆が止まっちゃうのはもったいないし、 インプットしつつアウトプットできるっていうのは、創作者としてはものすごいアドバンテージだと思うよ 影響を受けやすいのってなんでも吸収できるってことだし、めっちゃいい長所だと思うからがんばれ~!
逆に自分はこう書きたいなって明確な指針があるときは、書く前に好きな文体読み込んだりするけどね 結局絵と同じで文章にも手クセがあるから真似しようと思っても自分の文体に収束していくし、絵以上に他人にはわからない誤差みたいなものだからそんなに気にしなくていいと思う 手が止まるのが気になるなら書く直前に自分の文章読み込んでリセットするとか?
わかる 書く前に読んでチューニングしてる
インプットを小説以外のものにしてみれば?
できる人とできない人がいるけど、複数冊を並行して読むと影響を受けたとしても薄まると思う それぞれ別の作者とかジャンル違いにするとなおいい
影響受けやすいタイプで並行読みしたことあるけど文章出てこなくなった
トピ主が自分の文を読み直した時「ここが影響を受けてる」と判断できてるなら大丈夫。 1コメの言うようにまずは書き切って、推敲時に「影響を脱した文章」に直せばOKだと思うよ。 自分の場合は、この対処法で厳しくなった時は小説以外の文章を読む。詩集、ノンフィクション、好きな歌の歌詞、漫画(一応文章に入れてる)。それでも駄目なら本でのインプットをやめる。映画、ドラマ、クラシック音楽。それでも駄目ならインプットへの疲労がみられるので、インプット系の行動をやめ、別の趣味をする…という流れ。