皆さんの中で、創作における「悪役」ってどういう存在だと思いますか?
質問です。 皆さんの中で、創作における「悪役」ってどういう存在だと思いますか? また、「悪役」ってどのように描いておりますか? かく言う私も、趣味でバトルファンタジー物の小説を書いておりまして。 「悪に堕ちる経緯、主人公勢と対立する理由」+「何らかの止むを得ない悲しき過去」=「悪役」(プラスアルファで何かしらの特殊能力を持っていて、めちゃくちゃ強い) というある種の法則? というものに則って自分なりに色々な魅力的な悪役キャラを描いてきましたが、ある時、その信じていた法則を見事に打ち砕いた悪役キャラクターと出会いました。 それが、「ダークナイト」の「ヒースジョーカー」です。 「特殊能力」は持ち得ていない。 「過去や堕ちた経緯」の描写も全く無い。 「素性や動機」も一切不明。 という、「悪役」を形作る法則から完全に外れているのに、めちゃくちゃ強くて、かっこよくて、魅力的。まさに「絶対悪」としてその存在感が際立っておりました。 「法則に則って過去や経緯、それらしい背景を語らなくても、こんなにもかっこよくて、強くて、魅力的な悪役って生み出せるのか……」と、呆然自失してしまい、何だったら、私が頑張ってそれなりのバックボーンや「彼・彼女でなくてはいけない理由」等を考えて生み出した「悪役キャラ」たちが、途端に薄っぺらくて浅はかで、しょぼい「無個性キャラ」のように感じて、自信を失くしてしまいました。 かと言って、「ヒースジョーカー」を真似たような悪役キャラを作ろうとしても、何か浮いてしまってどうも自分の中でしっくりこなくて、没にしました。 もう、「悪役」の描き方が分からなくなってしまいました。それ程までに、私の中での「悪役」に対する価値観がガラッと変わりました。 皆さんの御意見をお聞きしたいです。 よろしくお願いします。
衣装差分で帽子や上着のオンオフがあると嬉しいです
なるほど、衣装差分があると嬉しいのですね 参考になります!ありがとうございます