反転アンチ化してしまったら。リア友0、この件について語れるリア友0だから余計悩…
むのかもしれません。 わたしの悩みを聞いてください。 推しになって、一時期リアコして、推しに夢中になりながら五年くらい活動していたのに推しの反転アンチになってしまいました。 なった理由は彼の周りにいるファンたちの言動に「原作を読み取れてない」「解釈が180度違う」と感じるところがあり周りの話についていけなくなったことと、年数が経つごとに原作の捉え方が変わってしまい推しを全肯定できなくなってしまったからです。 その推しは悪役キャラなのですが作中に出てくる強いけど一族に力を認めてもらうことがなかった男キャラの実力を正確に認めている描写があることから「実は〇〇に憧れてたんじゃないか?」「才能に気づけるキャラ」「実は努力していたのでは」と言われており、末路含めてマルフォイ的なネタ人気とそこそこのファンを獲得しているキャラクターです。(あのキャラだと分かっても名前出さないでください) 推しについて 「こんな思いをするなら推さなきゃよかった、」という気持ちのほかに最近では「推しの好きなところが見つからない」「嫌いなところ100個くらい語れる」と思っています。もし書き込みがokされるなら100個くらい余裕で愚痴を言えると思います。 もとは、推しの性格や考え方に興味があるから好きになったのに、アンチされることも多い人だからもっと推しのことを広めてあげたくてアカウントを作ったのにこんなことになって自分の気持ちの変化に戸惑っています。 今回は二次元の相手で発症しましたが私は現実世界でも好きになった人を異常に嫌悪して好きになった時間まで否定した経験があるんですよね。なので今反転アンチ化してるのはその症状の延長線だと思うんです。 推しと距離を置こうと思っていますが心のどこかでは 「私に共感者がいれば楽なのに」、「私の声が誰かに届いて共感して声を上げてくれたらいいのに」「アンチ化している自分も受け入れてもらいたい、肯定されたい」と思っています。もちろんファン垢で元アンチの人など見つかるはずがないのですが。 ですがこんな思いを抱いてる人本当にいないのかなと問題を共有したくて質問しました。いまはアンチスレが一番居心地がいいです。 反転アンチ化したことある方、ほかにいらっしゃいますか? 私が反転アンチ化した原因はなんなんでしょうか。もう元の自分には戻れませんか。
主人公の目標や望みを脅かす者。 テーマによって程度は変わるけど、基本的には障害になるキャラがそれになると思う。 魅力的な悪役がいる物語は面白いよね。 創作活動頑張って下さい。
ご回答ありがとうございました。 はい。これからも魅力的な悪役を生み出せるように頑張ります。
主人公と対立している存在 主人公サイドでは許容できない存在 必須はこのふたつだと思う。 個人的にはトピ文にある「悪に堕ちる経緯、主人公勢と対立する理由」+「何らかの止むを得ない悲しき過去」はあってもなくてもいいもの(作品の内容による)だと思ってる。 なぜなら項目が多すぎるから。 初めに課す要素が多くなるほど自分の手のひらの上感が増して、小さくまとまってしまう。強い核が決まってて、肉付けとして要素が増えるならいいけど。 ジョーカーは良いよね… 掘り下げて考えられた人格や行動原理を意図的に秘匿してあるような、気にならせるキャラクター作りがされてると思う。 今の段階で彼のような悪役を作りたいなら、悪役が悪役になるに至った悲しい理由を立て、それを一切見せないストーリーづくりをしてみたらいいんじゃないかと思います。
ご回答ありがとうございました。 参考になります。挑戦のし甲斐があるストーリー作りになるかと思いますが、頑張ります
ごめんね、自分の好みの話になってしまった 本人が悪行に手を染めるに至った経緯や理由があって、同情もできるんだけど それは正義とは絶対に相容れないよね、世間から見たら悪だよね みたいなパターンに弱い… そういう意味で「JOKER」のアーサーは心がぐっちゃぐちゃになった 視聴者と幼少期のブルース以外、彼を変人か犯罪者、「悪のヒーロー」としか見做してないのがしんどい だがそれがいい… 次作は夢が壊れそうだから見てない 悪役だし実際ひどいこともしてるんだけど、敵じゃない存在を邪険にしないタイプもすごくいい…太っちょ形態の魔人ブウとか 逆にDIO様や悪魔ほむらちゃんは後半で突き抜けちゃった感があって付いていけなくなってしまった
ご回答ありがとうございました。 「JOKER」も素晴らしい映画でしたね。「ダークナイト」と同じくらい、大好きな作品です。
バトルファンタジーの悪役の方程式と最悪治安街における屈折したヒーローの対立軸として描き出された悪役の方程式は違うので大丈夫大丈夫 個人的な感想としては令和にその衝撃を感じてる人がいて嬉しい 落ち着いたらレゴバットマンの映画も見てやっぱり愛や王道展開って大切かも!と気を取り直して欲しい
ご回答ありがとうございました。 「レゴバットマン」のジョーカーも良いですよね。可愛げがあって、表情も豊かで、人間味溢れるキャラクターでした。
ヒースレジャーの演じたジョーカーを真似るのは、ややこしいアプローチだと思う ヒースレジャーは、ジョーカーの内面に近づこうとして、劣悪な環境に身を置いて役づくりをした。というのが有名な話だったと思うけど、真似をするなら彼の方法の方を真似たら良いんじゃないかと思う。 トピ主も、とある悪役を見つけて、なぜそれを行うに至ったのか、同じような環境に赴いて考えたら、見えるものがあるかも。 おすすめはしないけど。 他にも魅力的な悪役はたくさん存在しているから。 うしじまくんの作者の方は、自分の体で取材していたり、底辺を体験していたはず。 それとは別に、荒木飛呂彦さんが悪役にまつわる本を出してますよ。
ご回答ありがとうございました。 そうですよね。ジョーカー以外にも、素敵な悪役はたくさんいますよね。 荒木飛呂彦さんの本も読んでみようと思います。
ちょっと特殊な悪役だけど、本編の開始時点で既に故人になってる作品があるんだよ 台詞なし、動機はキャラが推測するだけ、悲しい過去描写もなし でも作品テーマに沿っていて印象に残ってる 悪役って物語で主人公の邪魔をする存在だから、どんな話にしたいか、主人公に何をさせたいか考える中で決まっていくんじゃないかな あのジョーカーも監督が既存のアメコミ映画じゃない作品にしたくてああなった訳だよね キャラ付けは大事だけど、物語に何がどう必要か煮詰めると悪役とは…ってブレは減ると思うよ 個人的には王道エンタメが好きだから、あのジョーカーは逆張りが過ぎてちょっと微妙 人の好みは様々なので色んな作品を読んで引き出し増やして取り入れてほしい
ご回答ありがとうございました。 作品のストーリーによって、どういう悪役にするのかも変わってくるってことですね。 勉強になります。 たくさんの作品を見て、引き出しを増やしていきたいです。
あれはシリーズでも現代クライムサスペンス寄りだからトピ主が書いてるバトルファンタジーだと相性が悪いかなと思う なんていうかファンタジー色が弱いというか そのキャラが好きならいっそのことそういうキャラを主人公にしたダークヒーローみたいな話を考えるのも練習にはいいかもね 悪役の幅を広げたいなら、その世界では政治、経済、文化などそれぞれどんなキャラが悪役とされるかを考えると広がるし設定がブレないと思うな 現実世界の悪役とされた人物は何目線で悪とされたのか、という視点で世界のニュースや歴史にも興味持って見るとキャラ作りの引き出しは広がると思うよ
読み返したらずれてたかもしれない ごめんね
ご回答ありがとうございました。 「ダークナイト」の世界観とストーリーだからこそ、成立する悪役ということですね。 自分の作品ももう一度見直して、それにマッチする悪役を考えてみたいと思います。
本編で悪役の背景に焦点を当てることはないし、書くことはないけど、背景自体はめちゃくちゃ細かく作ってから動かす(書く)よ だから行動がブレないし台詞回しにも一貫性が出てキャラが立つと思ってる 薄いと感じるのは掘り下げが足りないまま描いてるからじゃないかな 背景が描かれていなくてもキャラ立ちして魅力的だと思えるのは、描かれていなくても作者自身は細かく設定を練ってるからだと思う
ご回答ありがとうございました。 なるほど、キャラクターの細部に至るまで徹底的に練っていくことが大事ということですね。今後のキャラクター作りの参考にします。
ダークナイトのジョーカーも他の悪役も主人公がいないと活躍出来ない=太陽の周り回ってる惑星みたいなものじゃないかな トピ主は土星(ジョーカー)を知って自分の地球は惑星じゃなかった!って嘆いてる感じ 消費者から見たらトピ主の悪役も悪役なんだよ 創作してたら視点が無意識に凝り固まっちゃうから日常生活でも引きで見ることを意識してみては 後映画のなかで言ってなかったっけ?おまえがいるから俺が存在してんだみたいなこと 経緯理由動機はこれ 同じ監督のビキンズライジングの悪役はバックボーンが垣間見えるからそっちも見てみては
ご回答ありがとうございました。 そうですね…… いつの間にか視点が狭まっていたかも知れません。 「バットマンビギンズ」も見てみます。