一次創作の小説のファンアートを描いたのですが、生成AIへ間接的にキャラクターを…
読み込ませて出力されたものが小説以外のコンテンツの宣伝にも使用されていました。こんな時、皆さんならどう感じますか?また、どう気持ちに折り合いを付けますか? まずは簡潔に大まかな経緯を説明します。仮に相手をAさんとします。 ①Aさんの一次創作に感銘を受けて、ファンアートを描く。 ↓ ②Aさんが私のファンアートのキャラクターデザインを気に入り、Aさんがそれを基にイラストを描く。 ↓ ③数か月後、Aさんが描いたイラストを生成AIへ読み込ませて出力。Aさん自身のコンテンツ(小説以外も含む)の宣伝やサムネに画像を使用する。 Aさんは自分で描いた絵を生成AIに読み込ませたと言っていましたし、生成された画像的にも私のイラストを直接読み込ませていないのは間違いないです。 細部がある程度違うものの、Aさんが私の絵をもとに描いたキャラクターがほぼそのままで出力されていました。 キャラクターを小説の宣伝に限定して使用するならまだギリギリ納得はできたのですが、Aさんの別コンテンツのサムネイルやプロフィール、宣伝にも使用されていたので、キャラクターの使用用途に疑念を抱き、困惑しています。 ただ、元はAさんの一次創作のファンアートからなので、指摘するのは難儀である気がしますし、相手に私の気持ちを理解して頂くのというのも難しいだろうなと考えています。 そこで皆さんにお伺いしたいのですが、 ・皆さんだったらどう思うか、どう感じるか? ・疑念や困惑した気持ちにどうやって折り合いをつけるか? 上記の二点をお伺いしたいです。 頂いた意見を総括して、自分なりの心のけじめと結論を出したいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。
トピ主さんの求める回答とは違うかもしれないんですが…私は相手側の主観アングルは魅せゴマで使う感じで(ここで身長差があるとアオリ・俯瞰になる)、ただ2人が会話してるシーンとかではあまり使いません 例えば2人が向かい合って会話してる図を1コマ目で描いて次にそれぞれのアップにするとしても、私なら身長差は1コマ目でわかるから2人とも連続で俯瞰で描くと思います カメラの位置が動きすぎと読みにくいかな…は私も感じる時があるので気をつけてます 他のコマとの兼ね合いで決めたりするので絶対こうしてるとは言いにくいのですが
ありがとうございます! やっぱり相手側の主観アングルは、普段の会話ではあまり使わず魅せゴマ寄りなんですね 身長差は引きで見せて、寄りでは俯瞰で揃えるという考え方、すごく参考になりました 私もカメラを動かしすぎないよう意識してみます!
日常会話がポンポン続くときは、人物や寄りの顔ばかりを描かないようにしてる 人物を描くカメラアングルを気にするというより、引きと寄りの間に、意識的に人物以外を描くコマを挟むようにしてる感じ 吹き出しだけのコマを作るとか、吹き出し+空や風景のコマとか、持っている小物(鞄やペットボトル等)やそれを持つ手の動きをズームで描いて感情を表現する、それに気づく相手の視線…みたいなことをやってるかも 的外れな回答だったらごめん
まさにそういうのが苦手なんです〜! どうしても人物を描きたくなって、顔や全身ばかりになってしまって… でも変に人物のアングルを凝るより、風景や小物、手元みたいな人物以外のコマを意識して挟んだ方が、画面にも感情表現にも幅が出ますよね 全然的外れじゃないです、すごく参考になりました!
>どうしても人物を描きたくなって、顔や全身ばかりになってしまって 人物ゴマを引き立たせるために画面全体を構成するって考えたらどう? とりあえず気の向くまま自然にネームを切って、それからどのコマを別景色に変えられるか…ってしてみるとまとまりやすいと思う。 1Pあたりひとり2コマまでしか表情を描けないとしたら、どこを残す?って優先度を付ける感じ。 あと、人が描けないコマが沢山出てくると思うけど、そのコマには役割を振る。 キャラの心情補完をするコマ(手の動きとか効果トーン) 濃淡や描き込み的な画面バランス上「抜き」になるコマ(白背景にフキダシのみとか、室内描写) って感じで。
なるほど……! 漫画なんだから、コマ単体ではなくページ全体で考えるのが前提ですよね つい一コマずつ「何を描くか」だけ考えて視野が狭くなるのが悪い癖だなと実感しました 「一人につき表情は2コマまでなら、どこを残すか」という考え方、すごくわかりやすいです! まず自然にネームを切ってから、各コマの役割と優先度を考えて置き換えてみます
例えば思い出話してたり何かを説明してたりするシーンは、過去のシーンを描いたり説明してる物事を描くコマ入れたりするとちょっとマンネリ防げるかな そこだけ薄くトーン貼ったり作画の雰囲気変えたりも出来るし ちょっと喧嘩気味なら野良猫の喧嘩とか入れたりする 自分も会話させるの大好きだから悩む事が多いけど楽しいんだよね、頑張ろう
回想やイメージ映像を入れるのもめちゃくちゃ苦手です… つい台詞だけで説明してしまうので、象徴的な絵で印象を伝える練習もしないとなと思いました 会話を考えるの、楽しいですよね〜! 楽しくてつい長めにやり取りさせてしまうので、単調にならないように絵で見せられるところは置き換えられるよう頑張ります!
自分も日常シーンで顔とか人物ばっかりになって悩んでた ある時ふと、人と雑談する時ってずーっと相手の顔を見てることってあんまりないなって思って会社の人とか家族とかと雑談するときにみんながどこを見ているのか観察してたらパソコン見てたり、飲み物のグラス見てたり、机の上の料理見てたりテレビ見てたりとか、そういうなんとなく雑談中にみんなが見ているものをコマに描くようにしたらなんだかしっくりくるようになったよ 映像系の日常会話のカメラアングルとかも参考になる あえてここでスプーンに反射したキャラの顔写すんだ!とか 夏の喫茶店だったら上からっていうかエアコンからのアングルで描いたり、キャラ以外の物体に目があったとしたらどんな景色が見えてるか考えて描いたりすると没入感?空気感?まるでそこに居るみたいな雰囲気も出せるようになって前より読みやすくなった。でもあんまりやりすぎるとごちゃごちゃしちゃうから難しい…
実際の会話中にみんながどこを見ているか観察する、という発想は全然ありませんでした 「キャラ以外に何を描こう」と迷ったときにすごく使えそうです! 思い返すと、私は会話中にグラスを見ることが多いのですが、グラスを見ているキャラではなく、揺らしている手元を描けばいいんだ、と目から鱗でした 物からの視点というのもおもしろいです! 没入感や空気感を出すには、キャラだけでなく空間全体をイメージすることが大事なんですね 映像作品も意識して見てみます!