長編で登場人物が多くて起承転結もあるなら大抵の場合は「映画みたい」という感想に当てはまるのでそんなに気にしなくていいと思います
印象として、ワンシーンワンシーンがテンポよく切り替わって、 ストーリーの進みが早くてわかりやすい、とかですかね? あとは情景やキャラの動きの描写が大目で、心理描写少な目、とか… 純文学とかって、心理描写が大半でストーリーはゆっくりですし、 エンタメ性が強いと「映画みたい」という感想につながりやすいかなぁと思います。
字書きです。 映画みたい、と言われた作品自分もありますが、たしかにどこが映画みたいなんだろう…と私もあのトピを眺めながら思っていました(絵描きじゃないのでコメントしませんでしたが)。 私が映画みたい、と言われた作品は、起承転結がはっきりしている話でした。場面切り取りではなく、恋が始まるところからはじまり、紆余曲折あって、結ばれる感じの。その中に事件も複数混ぜたので、トピ主さんと似通う感じかもしれません。 情景が目に浮かぶので、映画のように頭の中で映像化される、といったことを言われたこともあります。目線の動きや手の動きなんかで感情を表すことが多いので、地の文や行動描写が多いとそういう風に受け取られるのかもしれません。 ちなみに、私はこれを褒められてるなーと感じてたのですが、先日マシュマロの中の人が「映像のような文章は褒められるものではない」といったことを言っていたので無事撃沈しました。笑
起承転結が読み取れる程度の文章は書けてると言うことなんですね! ありがとうございます。参考になります。
私は心理描写が多く、セリフも少ないのでコメ主様の想像されてる作品とは少しタイプが違うかもしれません。 しかし、シーンの区切りがちょうど良く、ストーリーがわかりやすく書けていたら……嬉しいな……。 そうだということに(心の中で)しておきます。ありがとうございます。
ストーリーがはっきりしている、というのはみなさん共通のようですね。 私も該当の作品はプロットをすごく考えたので、その部分は同じかもです。 というか、情景が目に浮かぶ=映像的な文章ってダメなんですか!? たしかに他の五感情報入れた方が良いけど、絶対ダメってことは無いと思いますが……びっくりです。 私はコメ主さんの恋が始まってから紆余曲折ある映像的なおはなし、すごく読んでみたいです! とても勉強になりました、ありがとうございます。