滅多にあるものではないですが、王族だけが使える「朕」が個人的に難しいと感じています。 とある商業漫画で一人称が「朕」の暴君系の皇子がとても好きで一次創作で使いたいと思っても、なかなか自分のキャラに当てはめるのが難しいと感じています。 なんか音の響き的に真面目なこと言っているのに耳で「ちん」とか聞こえてくるとちょっと笑えてくると言うか、何故かシリアスな空気になりにくくて困っています。私だけかもしれませんが…。 それで結局「俺」で落ち着いたりした事があります。 私も悩んでいる側でトピ主にアドバイス出来る立場ではなくすみません。 あと一意見として、現代で使うとしたら男性の「吾輩」は気位の高い作家さん、芸術家とか浮世離れした人を連想します。 女性の「おら」はとても田舎な場所に住んでいる人っていうイメージですね。けど、そんな言葉遣いなのに見た目がめっちゃ可愛かったりするとギャップがあって凄く好きです。 現代で使うのは「おかしい」というよりは「個性が強いな」と感じがしますね。
よく使うのは僕、俺、わたしあたりです。 おら、あたいはキャラが多い時に使うことが多いです。 使ってみたいのはそれがし、拙者とかですが、使う場面がなかなかないです。
私も歴史モノ(古代中国が舞台とか)の漫画が好きなせいか、「朕」という一人称はたまに見かけます。凄く高貴で雅な雰囲気がしますが、使うのは難しそうです…!商業の方は流石ですね…暴君系の皇子にピッタリですね。 響きが…それは確かに…!見慣れない(聞き慣れない)人には下ネタの「チン」と脳内で結び付きそうです。 そうなんです、私も最終的には無理だな…となって「俺」にしちゃうんです…。 吾輩を現代で使う際のキャラクターの例を挙げて下さりありがとうございます!確かにピッタリですね! 個人的な感触として、「吾輩」を使うのは「性格があまり良くなさそう、嫌な奴」か「堅物」というイメージがあります。 「おら」は時代劇を見ていて、まさに可憐な北国の美少女が使っていて、素敵な響きだな~とうっとりしました。 トピ主文に書き忘れました、主に一次創作をする場合の話です。
おら、あたいも使えているというのは凄いなと尊敬します…! 私は全然使いこなせていません。 「それがし」「拙者」も「求道者」という感じでカッコイイです!でも使うのは難しそう…! 女性の「わらわ」「あちき」も好きですがやはり使うのが難しいです。
よく使う一人称は”俺”がダントツです。主人公(一次)を一般人男性にしているので俺ばかりになります。 次点で”私”です。女性か公の場での男性を私にしてます。 ”アタイ”は個人的に70〜80年代?のスケバンやレディースというイメージです。それか和風ファンタジーの姐さん的なキャラクターなら似合うんじゃないかなと思います。現代&シリアスにはあまり向いていない一人称だと思っています。 やはり現代で吾輩を使うことはまずないので、ギャグなら行けるのかなと思います。 女性のおらは東北〜北関東の年配ならマッチするというか、大体実際の姿だと思います(自分は田舎者なのでよく耳にしてました) 使ってみたい(けど使いこなせない)一人称は某(それがし)です。 あと、テンプレ高飛車お嬢様みたいな人格がわたくしと称しているのが好きなのですが、使う機会がありません…。
「俺」の汎用性、高いですよね…!どの性格にも大抵違和感が無いというか。 私の周りのリアルでは何故か「僕」を使っている人が結構多く、年配の方も「僕」率が高いです。 それで、創作の時も「俺」の次は「僕」を使うようになったかもしれません。 物語をギャグ・コメディにすると全部の一人称が使えるな…と思っていて、「アタイ」「吾輩」への御指摘を聞いてやはり…と改めて思いました。 「アタイ」はスケバン・レディースと聞き、元ヤンで今は落ち着いてるけどサバサバしたイイ女とか使えないかな…と考えたりしましたが、使いたい一人称の為にキャラクター設定を弄るというのもやり過ぎな気がします。 リアル「おら」、耳にしていたとの事で羨ましいです…!北国の方言の響きが凄く好きなもので…! 「それがし」人気ですね…! 「わたくし」という一人称、すっかり頭から飛んで消えてました、漫画で何度か「わたくし」を使うキャラクターを見ました。リアルでもデ●ィ夫人が使ってますし…しかし共通してお金持ちですとか高貴な身分でないと似合わなそう…そして使うのはシリアスで現代が舞台だと難易度高いですね…。