他人の作品の話になるのですが、知り合いの作品の改稿前後を読みました。 改稿前は言い回し一文一文に比喩が多くて「理解できるけど時間がかかる」みたいな感じです。それでいて描写不足の部分もあり、という。比喩も使い過ぎると理解を阻むものなんですね。そんなに展開も進んでないはずなのに、ワンシーン読み切る頃には疲れ切っている感じです。 ネウロの作者が言っていたのですが、漫画だと変わった構図を使い過ぎると読み手が疲れるから、決めコマや変わった構図のコマはひとコマふたコマに抑えていると言っていました。小説もたぶん、変わった言い回しや比喩、回りくどい描写は消耗するのだと思います。多過ぎると疲れる、みたいな。 改稿後は全体の言い回しがシンプルになっており、理解に時間のかかる言い回しは控えめになっていました。必要なとこだけ残すみたいな。おかげで読みやすくなり、ストーリーも追いやすくなったのでありがたい限りです。 時々、気合で入れた作品より気楽に書いた作品の方がウケる人がいますが、気楽に書いたやつの方が文章も力が抜けていて読みやすく、ストーリーの部分に集中して読みやすくなるのだと思います。 私は若い頃は難読とか比喩には拘らなかった代わりに、いわゆる無駄な改行が酷かったですねww 次のシーンとの間や、会話シーンでめっちゃ改行してました。スクロールがだる過ぎる!今は最低限の改行で書いてます。横読みなので地の文と会話の間に空白入れるくらいはしますが。
ずっと長文しか書いてきていなかったのですがTwitter始めたことを機に1800文字程度の短文(SS文書4枚分)を作るようになってから読みやすさも心がけるようになりました。 短い描写で的確に伝える、萌えを凝縮する。 すごく難しいですが訓練になったと思います。
自作には感じづらいので、他の方の作品を読んだ時に感じる違和感を気をつけるようにしています。 他の方が挙げられている文章のリズムに加えて、漢字、ひらがな、カタカナの使用バランスも、自分は気をつけています。
ここの添削トピでまったく知らない人の文章を初見で読んで、ものすごく勉強になったよ 人の添削をすると、自分の作品を見る視点がひとつ増えて推敲ポイントをみつけやすくなった
私も文章のリズム感は意識しています。 とある一般小説を読んだ際、文章のリズム感と読みやすさに感動して、意識するようになりました。 なので1はないのですが、 2→黙読ないしは音読を行い、違和感ないリズム、長さで読めることをチェックする をしています。 また、あまり難しい言葉や漢字、比喩の多用は避ける(使わない)を心掛けています。 (この辺りは文体や内容(ジャンル)でも分かれそうですし、好みの問題のような気もしますが) 3→読みやすい、すらすら読めると言っていただくことが多いです。
IDが変わっていますがトピ主です。一括のコメントで失礼します。 実体験を伺うことで、ウイークポイントの改善について具体的な例を知ることができました。ありがとうございます。今後自分の作品を見返す時、参考にさせていただきたいと思います。 また、実際に「駄目だったところを改善した」という経験をなさった方は少ないのかな?とも感じました。私がトピ立てをする際「書きながら配慮する・気をつける」が文章改善にあたると考えていなかったため、分かりにくいトピになっていたのかもしれません。 トピ立て時に想像していたものは、tIbo9Mj0様のような >他人の作品の話になるのですが、知り合いの作品の改稿前後を読みました。 といった体験談でした。 上から目線のようになってしまい、また意図をきちんと伝える書き方ができておらず、申し訳ありません。 コメントをくださいました皆様、ありがとうございます。