ないですよ。作品内にだって綾城さんのアンチも出てくるし。
すべての二次創作者にとって理想的な作品は原作だけ
村上春◯みたいに一部に凄まじく刺さる作風なんだろうなーと思うことにしてます
小説は特に感性が合うかどうかに依存するところが他のコンテンツよりデカいと思うんで、トピ主さんが言うようなのはないんじゃないかなあ……。トピズレするけど、二次に限定しなかったとしても。自分にとっての理想なら今までいっぱい出会ったんですけどね。
あれは単なるフィクションです 誰からも好かれるものなんてこの世に存在しないと思います
ない。 ド……もんも別に積極的に読みたいと思わないし万人に特別ウケてないと思う。綾〇の作品もバドエン書いてるから私が同カプだったら読まないし…万人に配慮して何事も中庸を目指すと、結局無難で誰の心にも刺さらないものになると思います。そうなると、別に万人が「読んでもいいとは思う」けど「必要だとは思わない」ものが出来上がる気がする。 やっぱり創作は、どこかしらに尖った要素が必要なんじゃないかなと思う。
最近読んでないので記憶があやふやなのですが、ジャンル変われどそれなりに大きい界隈でしたよね? 覇権、準覇権の前提で考えます。 その場合本編に出てる他作家自体全体の一握りに過ぎないのかなと思います。 万人受けしてるように見えて一部の作家群(互助会とも違いそうなので群とします)の刺さるべくして刺さってるひとに影響が大きいのかなと見てました。 二次だとそれこそブロマンス系〜アホエロまで嗜好が広く、嗜好以外はまず読まないパターンもあるので万人受けというのは現実ではなかなか難しそうですよね。
残念ですがないかと思います。 誰かの好きは誰かの地雷って言葉を常に頭に置いて創作してます。
まず長いと読まない、って人がいるからねえ 短いと駄文という人もいるわけで そもそもあれ同人とか全然関係なく、嫉妬や焦り見栄など昼ドラっぽい要素で出来てるから…
まず誰にも好かれるってのは無いと思います。好かれてるように見える時はあるかもしれないです。 ジャンルの界隈の多数の人が絶賛している、あるいは下手に好きじゃないと言おうもんならアンチか嫉妬かと邪推される そんな空気があれば例え好きじゃなくても好きなふりをする(せざるを得ない)ということがあるかもしれません。 そもそも、二次創作の個人や特定の作品に対して「これ嫌いなんだよね」とはっきり言う機会がまず無いですしね。 商業作品に対してならまだキッパリ好き嫌い言える方ですが、例に出してる綾◯さんは同人やってる素人さんでしょうから、余計に。
ないです。 二次創作である時点でそれはもう既に不完全なので。
例に挙げられているドラ●もんも誰にとっても完全な物語ではないです。 現に私は面白いと思わないし好きでもありません。ただあまりに有名な作品なので関心がなく、興味もないので何の感情も抱かないだけです。
ないですね〜 まず私のように二次創作で長編読まない、シリアス興味ない、文豪みたいな筆力求めてない、偏差値2のエロしか読まない人間もいるので、その時点でトピ主さんがあげた要素の作品は比較的万人受けしやすいとは思いますが必ずしも万人に受けるわけではないと思います
まとめてのお礼で申し訳ございません、コメントありがとうございました。 もし本当に現実で「万人にとっての理想的な二次小説」を書く驚異的な腕前の作家さんがいたら、そんな超人に到底及ぶわけもないhtr字書きの自分は凄まじい格の違いに圧し潰されていたと思うので、「ない」「あれはフィクション」という言葉に少しだけホッとしたのが本音です。 「二次創作者にとっての理想的な作品は原作だけ」「二次創作である時点でそれはもう既に不完全」という言葉には、何より大切なのは原点たる原作ときっちり向かい合うことだと改めて思い知らされました、ありがとうございます! あと、○城さんの活動ジャンルがそれなりに大きい規模の覇権寄りらしき界隈である(界隈の母数がそもそも多め)という点を、自分は全く考慮していませんでした。 確かに規模の大きいジャンルだと、評判になるのが一部の作家群のみの中であったとしても、作家群の人数が多いから「大勢の人に好かれる」ように見えてしまったのだと気づきました。 後は確かに、皆が賞賛している作品について空気を壊さないように好きな振りをするというのも有り得る話ですから、どれだけ評判であっても本当に万人に好かれているとは限らないのだと納得しました。 ○城さんの作品について、一部に凄まじく刺さる村上春◯的な作風という例えが非常に的確で膝を打ちました。確かに村上春◯は好みに刺さった人に強烈なファン感情をかき立てていますから。 ○城さんの場合は書く作風がたまたま一部の作家群の好みを直撃していて、かつ作家群にとっての地雷要素もそこまでなかったから、あそこまで強烈に賞賛されたのでしょうね。 小説は読み手の感性や萌えに合うのが第一というのは、今回のトピで皆様の意見を聞いて改めて実感しました。全ての人の感性や萌えに合った作品は、どんな素晴らしい腕前の持ち主であっても生み出せないものですから、書き手は自分の萌えをきっちり表すことに専念すべきだと思いなおしました。 本当に色々と参考になりました。htr字書きの端くれではありますが、万人受けとかは考えず、自分の理想の物語を理想の形で書けるように精進したいと思います。ありがとうございました!