自分で読み返したら「おもしろい質問文ですね」ってどの立場の人?ってなっちゃったな。こういうトピ好きです。ありがとうね。
①カメラ距離が近いか遠いか 映画のように近い映像、遠い映像、俯瞰で編集された複数の映像が浮かぶ ②セリフが聞こえてくる、もしくは字幕のように浮かんでくるか 音声や文字は一切なし 音声のない言葉でセリフが浮かんでくる ③環境音や臭いなど、映像・台詞以外の情報があるか 感情の情報があるのでその時点でストーリーの大枠が出来上がる
興味深いトピですね!ということで参加させてもらいます。 ①カメラ距離が近いか遠いか →基本的にはめちゃくちゃ近い、常にドアップ。でも別に定点カメラが存在していて両方見てる ②セリフが聞こえてくる、もしくは字幕のように浮かんでくるか →あんまり意識したことなかったけど、しゃべってるのを書き留めてる感覚なら聞こえてる? ③環境音や臭いなど、映像・台詞以外の情報があるか →日差しが暑いとか鼻の奥が涙で痛くなるとか、触覚・痛覚・嗅覚は存在している です。
①カメラ距離が近いか遠いか 定点、30センチくらい。 ②セリフが聞こえてくる、もしくは字幕のように浮かんでくるか 音声はない、内容の映像ではなく本がそのまま出てくる。 ③環境音や臭いなど、映像・台詞以外の情報があるか 映像に出てくるのは本だけ。頭の中でページをめくって、中に書いてある文章をそのまま書き写す。 最初に完成図が浮かぶ絵を描く時と一緒だと思う。
①カメラ距離が近いか遠いか →拡大縮小が効きます ②セリフが聞こえてくる、もしくは字幕のように浮かんでくるか →セリフが聞こえてきます。ブレスも意識します。 ③環境音や臭いなど、映像・台詞以外の情報があるか →明暗がはっきり浮かびます。逆に色は曖昧です。 ほかに音はかなり詳細に浮かび、匂いは印象的な場面で登場します。
キャラ視点、または遠くから。一人称で書いているせいか、相手の表情は見えるけど語り手の顔は鏡に映るとかしないと見えません。 台詞は頭の中で自分でしゃべっている感じ。 音や匂い感覚はないので映像をもとに想像して書いています。
①一人称で書いているからか、キャラの視点で映像が見えます。 ②聞こえます。どちらかというとセリフ先行であとから映像が浮かぶタイプかもしれません……ほとんど同時ですが。 ③基本的にはありません。重要な時だけ音が聞こえることがあります。
①カメラ距離が近いか遠いか →映画みたいに場面によって近かったり遠かったり視点を切り替えます。 ②セリフが聞こえてくる、もしくは字幕のように浮かんでくるか →浮かんでくる。でも字幕のようにはっきりとはしていない。 ③環境音や臭いなど、映像・台詞以外の情報があるか →温度、湿度、空気があります。それを文字にするのが一番好きです。
映画と同じで、ストーリー毎にバラバラです。決まったパターンというのはありません。 主人公目線で始まったり、引きで街中の雑踏を歩いているところから始まることもあります。 セリフは字幕で浮かぶことはないですね。 ナレーションだったり、セリフだったり声が聞こえてきます。 環境音や情景などその他の情報もその時の季節や時間、置かれている状況によって様々に出てきますね。 ただ、その他の情報は映像と違ってすべてを字に書き起こすと煩くなりがちです。 その情報が特に重要でないシーンは必要最小限に簡潔に伝わるように努力しています。
おもしろい質問文ですね。立ててくださりありがとうございます。他の方のコメントも興味深いです。 ①近い。どちらかの視点になって相手や風景を見ていることがほとんど。 ②台詞は映像とは全く別物なイメージ。あってひとことくらいしゃべっている様子。 ③これがほとんど。動作や台詞だけでなくその時聞いた音!感じた匂いや温度も全部含めて書き表したいです。その瞬間に何を感じているものは心情にも直結すると思っているので。
①カメラ距離が近いか遠いか どっちもあるし、調整可能です。完全にケースバイケース。 ②セリフが聞こえてくる、もしくは字幕のように浮かんでくるか 完全にハッキリ聞こえてきます。二次創作をしている場合、対象キャラの声があるならその声でハッキリ再生されます。 ③環境音や臭いなど、映像・台詞以外の情報があるか ないと思います。 子供の頃からずーっと明晰夢を見るタイプで、夢の中で自分の好きな映画を自分の好きな展開でいくらでも観れる&その世界に関与できるし、ストーリーを書き換えるだけで傍観者にもなれるタイプ?なので……ただ単に夢の中と同じことをしてる感じですね。 でも匂いや音は文字起こしをしているときに追加イメージで加える感じで、初期の構想では一切ないです。
①カメラ距離が近いか遠いか 全身が入るくらいの距離と人物視点のスイッチング。映像作品のカメラワークや漫画のコマ割りのように、シーンに応じて適切なカットに切り替わる。 ②セリフが聞こえてくる、もしくは字幕のように浮かんでくるか 聞こえてくるものを書き取っている。CVのついているキャラクターや実在の人物ならその声で再生される。ブレスや語尾のニュアンスなども汲み取ってなるべく文字で再現する。同時に字幕が出るというか、書くべき小説のページがそのまま見えることもある。 ③環境音や臭いなど、映像・台詞以外の情報があるか セリフ以外の音、匂い、温度、感触などだいたいついてくる。それらを文字に起こす。
①バストショットが多い(たまにロングショットが混じる) ②セリフは文字情報として、人物の頭の上に浮かび上がる ③モノクロ映像がよく流れる(ときどき色が付くが、その時間は短い)