トピ主さん自身はどう感じていますか? 正直なところ、ダメ出しは誰でもできます。例え良いものであっても、「否定」すればいいんですから。 ダメ出しで落ち込む落ち込まないはさておき、その指摘が「妥当なもの」で、「自分でも直したい」と思っていて、かつ〆切に間に合わないならあきらめます。 妥当だと思っていても、別に直す必要性を感じなければそのままいきますし、直せるところだけ直すかもしれません。〆切優先で、できる限り直すかもしれません。 トピ主さんがどうしたいか、何を大事にしたいかです。 トピ文を読む限り、気持ちがもう萎えてしまっていそうなので諦めてまたじっくり取り組んでもいいようにも感じます。 そのままいくと、その本の悪い面しか感じられなそうだし、どんな評価を得てもご友人のダメ出しがちらつく一冊になりそうな……。
ご友人にはダメ出しではなく「どう改善すれば良いか」を主軸に話をするべきだったと思います。 そうすれば、余計なダメ出しというのは出てこなかったりするものです。 なぜなら、自ら改善案を提示できないところは指摘できなくなるからです。 トピ主さんも、ダメ出しされた理由くらいはご友人から聞いてないでしょうか? ダメな理由が明確であるなら、そこを直すと良いものになるわけです。 とはいえ、根本的・全体的なダメ出しだとどうして良いか分からないというのもあるとは思いますが… また「ダメなダメ出し」というのもあったりします。 例えば、少年漫画を描いているのに「もっと恋する女の子がドキドキするような展開にしなくちゃダメ」みたいなダメ出し、受け入れる必要があると思いますか? 描いているのは少年漫画であって少女漫画ではないし、ターゲットにしている読者層も違う。 そういう「ダメなダメ出し」まで真に受ける必要はありません。 私であれば「直しさえすればより良いものになるんだ」と逆にモチベが上がりますし、今までのが叩き台くらいに考えれば割とポジティブに捉えられます。
私なら描ききります。 完成させないと得られないものもありますし、無駄には絶対にならないと思います。 最初からダメ出しを参考にするより、完成させたものを自分で時間おいてから見返す方が得るものも多いと思います! 上の方も書いてますが、ダメ出しをするだけであれば誰にでもできるのであんまり参考にしすぎなくていいと思いますよ!
何のためにネームを見てもらったのでしょうか? 良い話にするためじゃないんですか? 結局ギリギリだから直せないなら見てもらわなくてもよかったのでは? 傷つき損じゃないですか
凹んでしまったお気持ち、お察しします。 時間もなくて描き直す目途もたてられないとなると、いっそ没にしてしまおうかと思っちゃいますよね。 トピ主さんの作品とご友人からのご意見を具体的に拝見しないとなんとも言えない部分はありますが、自分ならもう1人、別の友人に見てもらって考えをリセットする足掛かりにするかもしれません。 もし後から見てもらった友人にもまったく同じことを指摘されたら、完成原稿を見た人にも友人たちと同じ感想を持たれる可能性があるので、締め切りをあきらめて直すと思います。 例えば、友人2人が揃って指摘したのが「主人公が戦いに赴く決心をするきっかけが弱い」だとしたら、読者も同じ感想を抱く可能性が高いので、練り直した方が結果的に後悔が少ない気がします。 一方、まずは完成させてから冷静に自作品を見直してみるのも、学びが大きいと思います。 トピ主さんが今の原稿に向き合うのがつらいなら練り直すのも良し、それはそれとして作画に取り組むのも良し、それぞれに得るものはあると思います。
同人誌のネームってあまり人に見せるものではない気がしますが、そもそもなぜ見せたのでしょうか? 単に進捗を見せてやる気出させて欲しい、というだけだったなら、厳しくダメ出しした友人が空気読めてないと思います。でも忌憚ない意見が欲しいと思って見せたなら、ダメ出しされてやる気が出ないとか直す時間がないというのは意味がわかりません。他人に指摘をもらうなら修正時間も工数に入れるべきです。 もしも後者(指摘をもらうつもりだったなら)だったら、自分だったら落としますね。聞いておいて何もしないのは意見を求めた相手に失礼なので。
私だったらネーム切り直します。 締め切りが迫ってても一回きり直して自分が納得できてから出します。 友達の駄目出しがどんな感じだったのかわからないのでなんとも言えないのですが、友達が駄目だなって感じた部分が読者も同じように感じそうなのであればなおさら直しますね…。
一言でネームと言ってもストーリー展開、コマ割り、演出、構成、セリフと様々な要素が入っているのでどの部分でダメ出しを食らったのかは分かりませんが、私も同じような経験があります。 友人がネームを見たがるので渋々見せたらコマ割りが全然なってないと言われ、当時漫画の初心者だった私は結局そのお話は描くのが嫌になって描けなくなってしまいました。それからは「なんとなく自分でも駄目だと思っているけど、どこを直せばいいか分からない…」という時にしか友人にネームを見せてないようになりました。 友人の指摘は適切ではあったものの、ダメだし・アドバイスを理解して再構築できるだけの技術が伴わないと自分の至らなさに苦しむだけになります。 ダメだしってしようと思ったらいくらでもできるんですよね。 それこそONE PIECEだって「絵柄が嫌い」とか「絵がごちゃごちゃしている」と言う人がいるわけです。 編集に漫画を見せても人によって指摘する箇所は変わります。Aさんでいいと言われたところはBさんに直せと言われたり…結局その人の好みや価値観によって指摘は変わるのです。 ですから、ダメ出しを受けたからと言って全てを修正する必要はないと思います。 ダメ出しが自分でも納得できるものであれば修正したほうがいいですし、そこが自分の拘りで直したくないと思っているのであれば直さなくてもいいと思います。 自分のケースで恐縮ですが、以前、添削サービスを利用して拙いネームをひたすら褒めて貰ったことで最後まで自信をもって漫画を描き上げることが出来ました。今描いているネームを無理にでも描き上げる必要があるのであれば、東京ネームタンクやsessa等の有料添削サービスにネームを投稿して良いところを褒めて貰うのも手かなと思いました。 原稿頑張ってくださいね。