長編向きの本文フォントを探してます。
地の文多め、見開きページが黒い塊になりがちな字書きです。 オールド系フォントが好きで源瑛ちくごや夜永オールドを使っていました。しかし、前回の本で運悪く字が太り、地の文多めの紙面に圧が出てしまいました。 細めのフォントや他のも試そうと、しっぽりや錦源明朝を使おうとすると「クセ強い。夜永オールドもあんまり長編に向かないと思ってる」と言われて驚きました。私の感覚がズレてたのか?と思い、なら游明朝を…と試すと、「游明朝使う小説は見たくない」「字が綺麗じゃないから向かない」とエアリプされて頭を抱えています。 もしよければ、皆さんが長編小説に使ってるフォント、読みやすいと感じるフォント、細めなフォント等々、教えてください。
読みやすい 古めかしい 堅苦しい(資料や論文に使われてそう) 和文書体好きの一意見ですが… 内容次第だと思うけど日常系なら柔らかい印象の書体の方が合ってそう。それこそ源瑛の明朝たちでもいいんじゃないかな?と感じます
ここで色々出てますよ。 https://cremu.jp/qa/829b1e24-9d26-4ea5-90a3-917391… 長編なら細めの游明朝、やヒラギノかな。 短編なら凸版文久体も好きだけど好みありますよね。 有償フォントに進むのも良いと思います。リュウミン好き。
手元で組んでみたけど、横書き用のフォントなんだろうなという印象。 リュウミンと比べてみると顕著だけど、字面が大きくて詰まって見える。 かなのプロポーションもやや横長で、漢字とかなの差もないため、縦組みのときに文字の流れを追いづらい。 私ならこれで長編読むのは辛いな。