もちろんストーリーが書けるのはアドバンテージになりますが、それを絵で表す力がないとマイナスにさえなると思います。ストーリーが作れるのに画力や、絵としての表現力がない場合は、なんだかよくわからない漫画となってしまいます。漫画はわかりやすさも重要ですから、マイナスにさえなるのです。
コメントありがとうございます!まさにそれです!はっきりと言語化してくださりありがとうございます! 画力は続ければ一定レベルに達するだろうと楽観的に考えていましたが、その他の能力も必要ですよね。今も原稿を描いていますが、気づけば人物をど真ん中ばかりに描いてしまったり、全てのコマに絵をみっちり描いてしまったりとイマイチあか抜けない原稿になってしまっています…。難しいかもしれませんが挙げていただいたポイントを集中的に練習し、悔いの無いように描いていこうと思います。
漫画のうまさはデッサン力より演出力だと思う。派画面と、説明的なセリフはなく絵で分からせる力が必要なので…小説よりは映画のほうが勉強になると思う
コメントありがとうございます!評価の話はそういったことだったのですね…。確かに思い返してみると、読み応えのある本を作られる方は小説も上手でした。漫画→小説においては上手く作れる可能性が高いということですね。私も絵は最低4年くらい描き続けなければ上手くならないと覚悟はしていました。様々な意見を聞きたかったので厳しいご意見もありがたいです。逆境を楽しめるタイプですので引き続き描き続けてみようと思います。
コメントありがとうございます!画力での足切りですね…耳が痛いです。まだまだ人体の作画に違和感があるので当てはまってしまっていると思います。漫画に限界まで挑戦してみようと思います。背中を押してくださってありがとうございます。
コメントありがとうございます!ネタは同じでも小説と漫画では調理法が違うというようなことでしょうか。刺身とカルパッチョみたいな…。的確なNG例に心が抉られましたが、小説→漫画の弱点を知ることができてありがたいです。文字書きすぎ、引き算せよを肝に銘じます。
貴重な具体例をありがとうございます!「最低限の画力」という言葉の重みに押しつぶされそうですがそれでも希望が持てました。皆さまもおっしゃるように画面構成が重要なのですね。映画を見て画面構成を学ぶフィルムスタディーというものがあるそうですので取り組んでみます。
コメントありがとうございます!漫画制作初期段階で話の流れを文で組むので、それが小説のプロットにも流用できるというような…作業を内包しているということですね。 絵がかなり下手な状態でも見て見て~!とUPしていたので、多くの方の「生理的に無理」に引っ掛かってしまっていると思われます。漫画と小説で閲覧数がかなり違います。 やはり文章を伸ばしていくべきなのでしょうね…。
前向きなコメントありがとうございます!元気が出ます!やる気が出ます!描いた漫画を友人に読んでもらいましたが、わかりやすいとか構成が良いとか話については褒めてもらいました。(絵はボロクソですが) ということはやはり漫画文法ですね!たくさんご指摘をいただいている画面構成を練習していきます!
コメントありがとうございます!思い当たります!特にシリアス漫画を描いているとき、画力の無さが足を引っ張ってマイナスになっているな~と感じます。シリアスも一瞬でギャグになってしまいます。一定ラインの見てもらえる絵を目指して練習していきます。
コメントありがとうございます!貴重な両刀の方からのご意見ありがたいです…!!発表の場でそこまで変わってくるのですね!確かに自分で漫画を買うときは絵よりも話を重視しますね。なるほど~!絵はギリ見れるレベルだけど話が面白くて好き!と言われるような方向性に持っていくのが一番効率がよさそうですね。絵は現在上手い方に追いつくのは難しいと思うので、もちろん画力は上げつつ得意分野で頑張っていきます!
コメントありがとうございます!そこを拾って下さってありがとうございます(笑 文字で表現したものをどのように漫画に落とし込むかというのが難しいですね。例えば同じギャグだとしても、漫画だと誰の顔をどのように描いて配置し、フキダシの形や擬音やサイズなどをどうするか…なんて考えることが多すぎますね。大人しく漫画文法を学びます。
コメントありがとうございます!「絵でわからせる」というのは切実に今の自分に足りない力だなと思いました。映画好きの方は漫画が上手い方が多いように感じていましたが、映画を見ることで演出力が身についていくということなのですね。漫画ばかり読んでいたので映画を見ようと思います。
漫画を面白く描ける人の一部は小説も面白く書ける。だと思います。スタートは漫画描きで後から小説を始めた両刀のタイプです。 個人的には逆は難しいと思います。絵は手に覚えさせる(手の動かし方を覚える)訓練、バランス感覚、物語の構成力だけでなく画面の構成力が必要だからです。
「字の方が評価が貰えない、見てもらえない」との意見は、神絵描きと神字書きを比べると神絵描きの方が評価されてる、とかぱっと見絵の人の方が目立ってるって話だと思います。 漫画はストーリー、構図、画力、全ての力が必要なのですぐには上達しません。 小説だってプロレベルの文章力はなかなか身につかないでしょうけど、他人が読んで理解できるだけの人を萌えさせる文章はセンスさえあれば漫画がうまい人なら割と簡単に作ることができます。漫画がうまい人はストーリーがうまいからです。 絵描き→字書きへの転向(仕事や育児で時間がなくて・・・って話はよく聞きます)で成功する人は見ますが逆はあまり聞きません。 絵を描いたことがない人がイチから絵を練習し、見れるまでになるにはそれなりに時間がかかります。 あまり美味しくない意見ですみません。
絵が下手でもストーリーが面白ければウケるものですが、許容される下手さにも限度があるので…最低ラインをクリアできてないってことなのかな。 たまにある、好感どころか嫌悪感を覚えるような絵ですと、ストーリーの良さも消えると思います。 でも小説一本でいられなかったのは不満があったからでしょうし、気合い入れて絵の練習するしかないのでは。 限界まで努力して、それでも駄目だった…となる前に小説だけに絞っても、未練が出てくると思いますよ。やれたかもって。 100歳まであと何年か分かりませんが、膨大な月日を後悔にまみれて過ごすか、若いうちに数年だけ頑張っておくか。 その後の生きやすさが違ってくると思いますよ。 そういえば最近商業デビューした小説家さんが、お絵描き教室に行きましたと言って綺麗な絵を上げていらっしゃいました。 やはりプロに習うのが効率は良いみたいですね。
逆=漫画上手い人は小説も上手いはそう言えるなと感じますが逆は聞いたないというかそういうイメージないですね~ 小説と漫画という2つの媒体でも漫画→小説の流れと小説→漫画の流れは違うというか必要とされる能力が違うというかなんというか…同じように見えて同じではない気がします。 むしろ小説書いてた人が漫画描くとモノローグセリフ多すぎたり(全部字で説明してしまう勢い)絵の部分でも場面の説明部分を細かく描きすぎたりなんというか、引き算が上手くいかない感じになってしまいがちで漫画としてのテンポが上手くいっていないのをよく目にします。 もちろん小説→漫画でも上手い人は上手いしそういう人もいますが漫画→小説のパターンよりも上手い人の割合は少ないかなと。
昔に小説書きさんが2、3ページの漫画を描くweb企画を見た事があるのですが十数名参加している中で一人話が面白い方を見ました。 その方は小説が短編〜長編まで面白く書かれる方だったので、短いストーリーでも面白かったです。 ただ重要なのが企画に参加された人達の中で最低限の画力があったのはその方だけでした。画面構成も映画を参考にしていたそうです。(その方は普段からよく映画を見られてます) もしかしたら参加者の中で話が面白い方も居たかもしれませんが、やはり最低限の画力が無ければ記憶に残らないのだと思います。 逆に言えば、人に見せれる程度の画力と見やすい画面構成があれば面白い漫画描きになれる可能性はあると思います。
小説→漫画だと新規に絵と漫画の勉強や練習が必要。 漫画→小説だと漫画の作業内に簡単にでも文章で話をアウトプットしておくことが含まれてる人がそれなりにいる。 新規に習得するべきことが前者に比べて少ないというアドバンテージがある。 と思う。 ただし、漫画や絵はパっと見た瞬間の評価はもらいやすい反面 どんなに上手くても生理的に無理だなって判断も瞬間にされるので 一コマ目で「あっ無理」って思われたら、その人にはそこから先は見てもらえませんし 以降作者弾きで新作も見られません。 この一瞬で生理的拒絶反応起こされるような状態は 漫画や絵より小説の方がかなりマイルドというかなかなか無いのではないかな。 同じ内容をするなら得意な方の表現を使った方が評価はされると思う。
練習の内容によるくね? ストーリー作る力はあるんだから、いっぱい練習して勉強したら面白い漫画は作れるんじゃない? 大衆ウケする文章を作れる程度の思考力、識字能力、理解力はあるんだと思うし。 当然何をどう練習するのかで結果は天と地ほども変わるだろうけど、練習方法を間違えなければ可能性は十分あるでしょ。 才能のある小説家=絵/漫画の教本を読んで筆者の意図を読み取る能力と仮定して、教本や資料本のノウハウ、構成、その他諸々を自分の頭で咀嚼して表現できれば面白い小説の要領で面白い漫画を作れると思う。ストーリーとかキャラ描写が上手いなら、あと必要なのは漫画で表現するための技術と知識だろうからね。
両刀です。 Twitterでは絵のほうが遥かに伸びますがpixivでは文字のみ(表紙なし)のほうが圧倒的に伸びています。漫画でも思うのがシナリオが素晴らしい方は多少絵が下手でも評価を貰っているような気がします。もちろん画力は武器ですが。 トピ主さんは字のほうが評価が高いのであれば、そのシナリオ力を利用して漫画を描くというのも相当な武器となるのではないかなと思います。弱いところを補うよりも実は強みを伸ばす方が遥かに効率がいいのです。 なので、トピ主さんは画力を上げる、は平行しつつもシナリオ力、台詞回しを巧みに利用し魅せる漫画に特化していくのが良いのではないかなあと。 偉そうにすみません
>進○のエ○ンのように鏡の前で「漫画を描け、漫画を描け」と自分に言い聞かせている状態です。 なんかフフッてなっちゃったから確かにトピ主は小説のが現状面白いもの書けるのかも。とか思ってしまった。 小説をマンガに応用……は多分全く小説の経験の意味がないとは言いませんが、まあ難しいだろうなあと。 漫画やりたいなら漫画を練習した方がいいかも。