「思い付いたことを書いて、思い付いたタイトル付けました!」とお答えしたら適当にあしらってると思われたのか、「私は本当にその作品が好きなんですが……」「小説書けるようになりたくて(その方は小説書きますが私からすれば既に素敵な作品です!)」と食い下がられてパニックになってしまいました。キャラのこと考えてたらなんかこうなった、というのは良いですね!キャラが勝手に動いた、みたいな。もし次に聞かれることあれば、塩対応と思われない程度にだらっと答えてみます!
そういうときいつも「天啓を得ました」と答えています
天啓!かっこいいしユーモアもあって良い答えですね。
すごく考えて作り込んでいらっしゃるんですね。私は萌えや性癖重視で1万字以下の小説を書いているので、書くお話のタイプによっても書き方の傾向が変わりそうですね。詳細に教えていただきありがとうございます。
萌える妄想を脳内で映画化してそれを文字に起こす感じ プロット無いタイプ だいたいヤオイの雰囲気小説に終わる 「どうやって書いてるの」と聞いてくれる友おらんから自分も上手に答えられないと思う
タイプは色々なので、全然恥ずかしく思うことはないですよー! 自分はプロットをがっつり作り込んで書くプロッターなので、多分答えられますが、答えられるからっていい内容なわけでもないです 感覚的に思うまま書くパンツァーの人は、むしろ何も考えてないけどなんとなく繋がる、という方が多いんじゃないでしょうか。書いてから必要だったら意味をつけるという人も多いみたいです。 思うまま書ける人はとにかく書いていいと思います。あんまり気にせず書きたいように書いていってくださいー!
どうやって書いてるのか聞かれたことありますが、相手も字書きじゃなかったからたぶん詳細に伝えても大して記憶に残らなさそうなので一生懸命考えずに「テーマもプロットも無いけどキャラのこと考えてたらなんかこうなった」「これは私が見た景色の記録みたいなもんです」「タイトルは適当(花言葉とか引用元あるなら言って良いと思いますが)」って感じで伝えました。 講義を求められてたらさすがに頑張らないといけないかもしれませんが、雑談レベルだったら感覚でやってることをだらっと答えちゃっていい気がしますよ!
脳内で映画化、という表現に納得しました。私も映像で思い浮かべてガリガリ無心で書くタイプなので似ているかもしれません。 上手に答えられないと思う、というご意見にもホッとしました。気負わずいつも通りに妄想していこうと思います!
すごく励まされました!ありがとうございます。 プロッター、かっこいいですね。私自身のプロットへの憧れと、質問されたことで「やっぱりプロット立てた方がいいんだ……」という不安が入り混じって不調になったのかもしれません。向き不向きもありますから、いつも通り書きたいように書いてみます!
起承転結の転のシーン、もしくはこういう結末の話がつくりたい、というのがまず頭に思い浮かびます。 そしたら起承転結の他の部分をざっと考えて、書いていく感じですね。3万字くらいまでなら各項目1行程度しか作り込みません。 もっと長い話にする場合は、大きな起承転結の各項目の中に小さな起承転結を入れ込む、もしくは時系列を区切って起承転結をつくる、のようにして細かく分解してます。 どちらかというと萌えでエネルギッシュに作品を書くよりも、Aというキャラにはこういう幼少期がありその結果原作のこの性格やセリフが生まれてるのではないか…?みたいなことを考えるタイプなので最低限の型を作った方が書きやすいです
小説の書き方に意識を向けすぎて書けなくなるの、自転車の乗り方を言語化しようと考えすぎて運転がぎこちなくなっちゃうみたいな感覚ですかね。 私もどうやって書いてるの?と聞かれると説明しにくいですし、結局ノリと勢いで書ける〜って答えてます。トピ主は何も考えてないと自分で思ってるだけで、小説という形にアウトプットできてるのはすごいことなんです!恥ずかしいことなんてない、自信持って!
まさにそれです!!あれ?いつもどう乗ってた……?と急に何も分からなくなって転んでしまった感じです。 自信持って、と言っていただけて嬉しいです。理屈は上手く説明出来なくても、アウトプット出来るだけでまずは自分を褒めてあげようと思います。