え…?
読んでるじゃなくて観てるですね、失礼しました
・メメント 圧巻のストーリー構成 最初わけわかんないけど中盤からグイグイ引き込まれる おもしろい ・タイタニック モブの大切さを教わった 登場人物の数だけあの船の物語があるんだ… ・クボ 熱意と根気と愛を感じる ほんと好き 好きな映画はたくさんあるけど、創作に影響を与えたとかの話になると難しいですね
ベタな名作だけど「風と共に去りぬ」 主人公の強烈な個性って大切だなぁ……って思う。美人なのに雑草のメンタルとか、キャラが立ちすぎてて魅力的すぎる。
あと、ついこの間まで公開していた「護られなかった者たちへ」 泣けるポイント押さえていて良かったです。 主演の佐藤さんの演技を見ていると、小説の描写の参考になります。例えば誰にも心を許していない時は決して誰とも目を合わせないし、首を突き出して猫背の姿勢だったり……すごい役者さんだな、と思ったので、違う作品も見てみようかなっておもいました。 いいトピですね。私も参考にしたいです。
漫画描きです。 映像のインパクトでいうと『インセプション』です。少し前の映画ですが 町がロールケーキのように巻き上げられていったり 部屋の中で浮いた人間をくるくると束ねてたりするシーンは未だに記憶に残っています。 人間の想像力ってすごい、と恐怖さえ感じる作品でした。 ストーリーが秀逸だと思うのは『容疑者Xの献身』です。 これは原作小説を読んでから映画を見たのですが、 ラストシーンの表現方法は違います。ですが、どちらもたまらなくいいです。 あとはタイトルの付け方も、ぱっと見ただけでは分からないのですが 後から後から色々な解釈で捉えられるので非常にうまいと思いました。 俳優さんの演技も素晴らしいので、人物の表情筋の動きも勉強になります。 あとは間の取り方がいいなと思うのは 『南極料理人』『かもめ食堂』『めがね』この辺りでしょうか。 ゆるい映画ですが、人物一人一人の個性が際立っていて キャラクター作りや性格の見せ方がとても上手だと思います。 ホラー映画の『残穢』も好きです。何気ない日常シーンでも ライティングひとつで恐怖感を演出していたり、最初は全然怖くないのに 気が付けば自分が居る部屋にも何か居るのでは・・・と 後ろを振り返るのが怖くなるストーリー展開がとてもいいです。 まだまだたくさんありますが、しいていうならこんな感じでしょうか。
シャッターアイランド、伏線の張り方が好きです。 ジェ━ンドゥの解剖、閉塞感と追いつめられていく感覚がたまらんです。
フィールド・オブ・ドリームス 現実とファンタジーの境界がすごく自然に表現されていて、何度見ても胸がいっぱいになります。
有名だけど バタフライ・エフェクト 彼女を救う探してループを繰り返すやつの(私の中の)原典的にすき、ラストも好み 羊たちの沈黙 言葉一つ一つのやりとり、画面の作り方が緻密に計算されててぞくぞくする チャイナタウン 練られたストーリーの先にあるラストになんだこれは!て衝撃を受けた、物語の一つの形としてとても好き
今年はポンポさんよかったなー。 同じ系統がわからないけど、カメラを止めるなも同じ立ち位置で好きかも。 映画内映画みたいな、構造的にメタ視点を仕込んでる映画を見ると面白いし、作品の作り方を作品内で見れる気がして刺激を受ける。
トピ主です。 たくさん書き込んでもらってありがとうございます! 勘違いしてる閲覧者がいるかもしれないので、答えてくれた方のために説明しておくと 自分は漫画描きで、映画の構図や脚本術などを学んで取り入れてます。 なので他の作家の方が「どういう視点で映像を見て参考にしている」のか興味があってお聞きしました。 自分が好きな作品についても、そういう視点で見たことないようなコメントがあり新鮮でした。 まわりに作品を書いている友人がいないこともありとても参考になります! 答えてくれてありがとうございました!