自分が普段読まないジャンルや苦手な作家の本(商業のです)読むと使ったことの無い言い回しが知れて面白いです。真面目に読まなくても流し読みして気になった文章や言葉が目に留まったら調べてみる…みたいな感じでやってます。
とあるミュージシャンが暇な時に辞書読んでたって聞いて自分も真似したことあります。勉強にもなるし結構楽しいですよ
青空文庫がオススメです。タダで大量に読みまくれることもメリットですが、昔の人は語彙が豊富でちょっと変わった言い回しも多いので、自分はここで相当言葉を覚えました。
語彙が増えたなと思ったのはエッセイをたくさん読んだことですね。言葉の使い方や内容が自分の知識よりもずっと多いです。くわえて軽いエッセイだと頭にも入ってきやすく、また残りやすいと感じました。
トピ主です!
苦手な作家の本!それは盲点でした…!! 最近あまり成長がないな…と悩んでいたのですが、憧れの作家から語彙を吸収しようと似たような本を読み返してばかりだったからかもしれません。 ありがとうございます、目から鱗でした…!
辞書、読んでみました。 個人的に今まで小説のための語彙といえば動詞・形容詞と思ってたのですが、その勉強になるだけじゃなくてこんな言葉あるんだ!って名詞も知ることができて面白いですね。 言葉の勉強だけじゃなく、ネタ的な刺激ももらえそうだと思いました。これからやってみます! ありがとうございます、とても参考になりました!
ためになる質問と回答、ありがとうございます! 私のお勧めも、普段読まない雑誌をインプットを意識して読む、です。 例 ・車雑誌「CVTにネガティブなイメージを抱く人は多い。その最大要因はラバーハンドフィールという単語。加速時にエンジンの……」 →CVT?トランスミッションの一種でギアが存在せず滑車とベルトで動力を伝える方法?で、なんで嫌いな人が多いの?なるほど、加速時に回転のみが先行するのが…… ・園芸雑誌「今月号では春から初夏にかけて咲く宿根草を草丈別に紹介します。後景、中景、前景用と三タイプに分けました」 →宿根草?ふむふむ、しゅっこんそうって読むのね。ええと、毎年花を咲かせる草花や球根植物のことで…… 自分の知らない知識を比較的易しい文章で得られますし、ついでに写真のキャプションも情景描写の勉強になります! キャプション例「L字型の作業机には、絵筆やバレン、彫刻刀などの道具が所狭しと並ぶ。彫るのも摺るのも、全てここで行った」。 あと基礎を鍛えるために古典。やはり長く生きた文章は人を惹き付けるなにかがあると思います。例えばシェイクスピアは四百年前ですがソネットには現代人と同じような愚痴も書かれていて面白いですし、なにより言葉が美しいく、語彙やたとえの引き出しも非常に豊富です。私はやったことがありませんが解説本と一緒に読むとなお良いかもしれません。 長々とすみません。このようなためになる質問は大好きです。 あなたの創作ライフに幸多かれ!
活字中毒気味なのでなんでも読んでいます。 新書や宗教がらみの書籍がなかなか面白いですよ。発想というか、そういう使い方があるのかと勉強になります。 ですが最近はじっくり本を読む時間がないので、ニュース記事を読んで気になった事柄を調べた際に論文やまとめられている文面から情報を得ていますね。 とはいえ意図が伝わる範疇じゃないと意味がないとも思うので(なじみのないものだと疲れますし)常に頭の中で「あれとこれはつながるな」と、初めて知った単語の紐づけをしています。 あとは類語検索をしたときにリンク先に飛んで他のページを読んだり、でかけたら中吊り広告を読んで気になるものを調べたり、なんだかんだ気になったらすぐに調べる、読む、自分の中に飲み込んでいく…を繰り返しているかもしれません。 それと、語彙力という面からは離れますが個人的には絵本なんかもお勧めです。 絵が主体ではありますが、究極に文章を削っているし低年齢層が興味を持つ音や文の流れの法則があるようで(感覚ですが)、あえて同じ言い回しを繰り返すことで印象操作?をするときに役立ちました。 子供だった過去は誰でもあるので、皆が一度は触れているものを色々読み重ねてみるという意味でも学びがあります。
トピ主です。なるほど、雑誌は久しく読んでなかったです…! 特に写真のキャプションってあまり意識して読んだことがなかったのですが、出して頂いた例を見たらインプットを意識して読めば得られるものがとても多そうです。 昔の文学はせいぜい明治時代までしか遡ったことがなかったので、古典にも触れてみます。シェイクスピア、改めて有名な文言の一覧を見てみたのですが、まさに人を惹きつけるものがありますね。 使っている言葉は簡単で文章も短いのに、いちいちハッとさせられますね…。たとえが的確なのでしょうか…。 その辺りを考えてみるのも勉強になりそうです。ためになる回答をありがとうございます、取り入れさせていただきます!
宗教がらみの書籍と聞き、上の方に挙げて頂いたシェイクスピアと同じ流れで聖書の有名な一節の一覧も読んでみました。(意図されたものと違ったらすみません) わかりやすいのにパワーがある言い回しが多いですね。またリズム感も大切にされているように感じました。布教やお祈りのためにそうなっていったんでしょうか…とにかくとても面白いです! ニュース記事など、最近は見出しと概要だけ読んで済ませてしまってるものが多いなあと思いました…。ちゃんと調べれば学びの機会になりますよね…その辺り今後気をつけていきます。 絵本の方はすぐに見られるものがなかったのですが、究極に文章を削っていたなあというのは記憶にあります。音や文の流れの法則ときいてマザーグースを思い出したのですが、確かにあんな感じの雰囲気を身につけられれば引き出しが増えそうです。 例を色々と挙げてくださってありがとうございます…!世の中の色々な書籍に学びの機会がありそうだと知れました、ありがとうございました!
青空文庫!情けない話ですが、実は最近は昔の小説を「時間も体力も必要だよな…」と避けてしまっていたのですが、名前を挙げていただいて改めてアクセスしてみたら、パッパッとページを開いて流し読みするだけでも勉強になるなと思いました…! (先生方にはめちゃくちゃ失礼かもしれませんが…) ありがとうございます、久しぶりに色々見てみようと思います!
エッセイ、そういえば最近全く読んでなかったですね…。本棚にあるのも、小説じゃないしな~と思って読み返さずにスルーしちゃってました…。 手元にあるのを引っ張り出して読んで見ましたが、仰るとおり頭に入ってきやすいですね。あとあらためて読んでみると筆者の感情表現が豊かで、自分とは性格も違うこともあり新たに発見がありそうです。 久々にエッセイにも手を出してみます、ありがとうございます…!
一つ言葉を覚えたら類義語と対義語をチェックする癖をつけています。 他には、私は音楽視聴が趣味なので、楽曲を無差別に聞きながら歌詞を読んで知らない単語や言い回しを見つけています。
対義語はチェックしてませんでした…!確かに、併せて学習できればとても効果がありそうです。 言われてみれば、歌詞ってミュージシャンによってかなり個性が出てる気がします…そんな言葉選びするんだ!と思い当たる方が結構いました。 その辺りをもっと意識して聞いてみることにします。ありがとうございます!!
皆さん、たくさん教えてくださって本当にありがとうございます!どれもとても参考になりました…! 実は最近、YouTubeなどを見てダラダラする時間が日に日に増えちゃってたのを密かな悩みだったのですが、今まで自分が思いつかなかったようなインプット方法を色々教えて頂いたお陰で、昨日はそんなヒマがありませんでした。 いずれも今までの経験から皆さまが身につけられた貴重な習慣だと思うのですが、そんな大切な内容を教えてくださって本当にありがとうございます…!有意義に活用できるよう精進します!