1枚絵だと狂ってたら違和感感じるけど漫画で同じコマの絵をずっと見続けるなんてことしないからある程度妥協してます
絵心ゼロ字書きですが、明らかに人の体としておかしいレベルでなければデッサン狂いについて気にした事がありません。 そのレベルまで行くと、トピ主さんからしたら論外な状態だと思います。 長年絵を描いている人には分かるレベルの問題なら、見る側としてはそこまで気に病む必要もないと思っています。物凄くデッサンが狂ったものを出さない限り、現在のフォロワーが離れていくということもないかと思います。 正確な人体の描写を求めて漫画を読む層は、おそらくかなり少ないと思います。 どうしても気になる場合は、少しデッサンが崩れているとは思うが人気を得ているイラスト・漫画の崩れ具合を参考にして、この程度なら問題ないというラインを決めると良いと思います。 門外漢の意見ですが、参考になれば幸いです。
左右反転について ジャン〇編集の意見 参考までに https://togetter.com/li/1654392
推し漫画家がかなり尖った性癖描きだけど狂いを感じさせないから 自分の絵柄に上手く落とし込んでるかどうかがキモだと思う あとはセリフや漫画のストーリーが面白ければあんま気にならない イラストはじっと見るから、パッと見た感じが狂ってたら避けられてしまうけど あとはジャンルのフォロワーの好みにもよるのでは リアルな絵柄とかそういうのが好きな層であれば目ざとく気にしてくるだろうし 萌えればなんでもええねん層が多ければいいねが沢山貰える
正確なデッサンを求めている人はゲームとか実写作品の方に惹かれるんじゃないですかね。 あえて人の手で描かれた作品を愛好する人は、写真ほど正確なデッサンを求めてはいないと思います。 駄目な所、未熟な所、狂っている所も含めて作品の魅力ですから、自分が駄目だなーと思っている所を消していくと逆に魅力が減っていくという事も十分あり得ます。 自分が素敵だなーと感じるもの追っていけると魅力を足す方向に行けるらしいですが…。 どのくらいのデッサン狂いなら許せますかとの事ですが 自分だったら狂っていても安定して同じように狂ってれば、何を表してるのか解読しやすいので気になりません。 逆に、ある時は太いのにある時は細すぎたり毎度狂い方がランダムで安定感がないと、絵の内容を読み取る時に解読する負荷が大きくなるので「もうちょっと分かりやすく描いて」と感じてしまいます。 要するに分かりやすく絵の内容を読み取れてキャラクターに没入できればデッサンに関してはそれで十分です。 足の指の形が絵の内容に重要でなければ、指先まできっちり正確に描かれていなくても気になりません。 というかむしろ関係ない細部まできっちりこだわって「ここも正確に描いたよ!見てね!」みたいに描かれてると一番大事な所がどこなのか分かりずらくて目のやり場が散ってしまうし逆効果かも…。 何はともあれ、今はデッサンに集中して成長している時だからこそデッサンばかり気になるかもしれませんし、ある程度デッサンがつかめて来たら不安も減って他に興味が移っていくのではないでしょうか?
人はそれをスランプと言いますね。 「正しい絵が良い絵とは限らない」のはトピ主も分かっているとは思います。 それは字も実は同じです。(小説ではなく習字) 右肩あがりの字を左右反転させると崩れて見えます。 じゃあ横線は平行な方が良いのかと言えば、そうではない。 絵も同じで、右肩あがりの方が良い見栄えの構図やデッサン狂い(ケレン味)というのも存在します。 そういう絵を左右反転させて「正しい絵」にしても「良い絵」でなくなってしまったりします。 例えばYoutubeのサムネみたいに左右反転させて使うようなことが容易に想像できるのであれば、勢いのある右肩あがりの絵よりも正しい絵の描き方を私は選びます。 逆に、漫画の1コマなど左右反転させないのであれば、右肩上がりで勢いのある絵を選びます。 またデッサン狂いに見えても、実は勢いのためにパースを付けているだけだったりもします。 たまに広角や魚眼のレンズで撮った写真をトレースした絵に対して「デッサンが狂ってる」という人がいますが、それはパースがかかっているだけでデッサンが狂っているわけではないわけです。 デッサンとは所詮「人の目」の画角で見た正しさに過ぎません。 画角の違う他のレンズで捉えた画像の正しさを知るには、様々な画角・パースの写真を見るようにすると良いです。