全部ネットで調べればわかる事だけど自分が認識している範囲でお答えしますね。 お金が振り込まれた時期ではなく全て売り上げが発生した時期で考えてください。 今回の確定申告で2021年分として報告する範囲は、2021年の12月までに売り上げが確定した分までです。 とらの売上連絡状で、12月までの売り上げがわかると思うのでそこで確認してください。 2022年の1月以降に売り上げた分は来年の確定申告で報告することになります。 1回で印刷したものの、売り上げた時期が年をまたいでしまった場合は面倒ですが経費計上も年をまたぐことになります。 例えば10万円かけて1000冊刷ったものが、2021年内に700冊出て、2022年になってから300冊出た場合、 2021年の印刷代経費が7万円、2022年は3万円という形で分割されます。 勉強方法についてはわからないキーワードを検索したり日頃からYouTubeで確定申告について動画などみるといいですよ〜
「確定申告 期間」で調べたら一発で出てきますよ ここで聞くよりお住まいの地域の税務署が主催する相談会に行った方がいいです。
ここはわかっている前提で書いてしまいましたが確定申告は1月始まりです。 2021年1月〜12月の報告を2022年の2〜3月の確定申告期間中に行います。 ただ、売り上げが年を跨ぐ場合経費計上がどうなるのか迷いますよね。 自分も売り上げ発生と振り込み月どっち基準で考えればいいんだ?って最初悩んで調べた結果が上記だったので書き込みました。 確定申告頑張ってください〜
2021年度分の確定申告は2021年に振り込まれた売り上げだけの申告で大丈夫です。 それより難しいのは、印刷費をいつ経費として計上するかです。 11月に10万使って500冊発行したとします。原価200円、頒布価格400円としますね。 11月に10万円使ったんだから11月×日、10万、印刷費に計上だよね!と思うかもしれませんが、実は違います。 10万円分のお金という資産を、500冊の本という資産と交換しただけです。 12月に100冊分の売り上げを手に出来たなら、その時に100冊分の印刷費(2万)を計上します。 残り8万の印刷費は、残りの400冊が売れる、もしくは廃棄するまで計上する事が出来ません。 なので2021年末には、売り上げ4万、商品仕入高10万円、期末商品棚卸高8万円(在庫)、売上原価2万円、利益2万……って感じになります。 部数が多く、利益も沢山あって大変そうならプロの税理士さんなどに相談(同人向けに特化した税理士事務所もあるみたいです) そうではなく少額で自分で何とかしたいのなら、税務署の確定申告相談会に行くと相談に乗ってくださいます。
印刷費の経費については同意です。わかりやすい説明と思います。 しかし、この部分は間違っていませんか…? >2021年度分の確定申告は2021年に振り込まれた売り上げだけの申告で大丈夫です。 以下は会計事務所のサイトから引用した文章です。 >会計処理は原則的に「発生主義という基準」に基づく必要があります。 >発生主義とは、売上が確定した段階で収入として認識をするという基準です。 >良くある間違いは12月31日現在において発生主義に基づく経理に修正をせず、単にお金が預金通帳に振り込まれた時に売上にしているケースです。これで確定申告書を作成してしまってはいけません。 こちらが間違っていましたら申し訳ありません。
補足ありがとうございます、その通りですね!!!?? 自分が申告していた時、少額だったからか青色だったからかの関係から現金主義で大丈夫だと相談に乗ってくれた知り合いの税理士さんが教えてくれたし税務署でもそれでいいと言われたのですが、そこをすっかりさっぱり忘れて、12月分までで大丈夫!って所だけ覚えて書いてしまってました。 こんな感じで、やっぱり素人に聞くと適当に覚えてて間違ってる知識でこたえちゃったりするので、税理士さんや税務署の方に書類持って相談するのが一番安全だと思います。
お返事ありがとうございます。確かに自分も過去に税務署で相談した際は売上発生と振込が1ヶ月くらいしかずれてなかったし少額だった為どっちでもいいと言われたことがある気がします…笑 今は調べた上で発生主義(売上が確定した時点で考える)の方が正しいと考えそうしていますが、年間売上1000万円にも満たない場合は間違っていても大したことにならないとは思います。(自分も全くそんな大きな売上ではありません) 自分で調べて納得する場合はいいですが、最終的には心配なら相談するのが間違いないですね… 税務署も税を納めに来た人には優しいです