一番盛り上がる部分、書きたい部分を先に書いてしまうかな。 そこが面白くなければ他を書いてても楽しくないのでプロットから練り直しますが、面白ければ前後を広げる形で進め、小さな矛盾は後から手直ししていきます。 プロットをがっつり書くタイプではないのでよくやる方法なのですが、やっぱりサビが盛り上がるとこれ面白い〜!と自画自賛できて筆が進みます!
20万の長編を書いたことがあります。この話つまんねえなと感じたときは、寝かせる、インプットする、気分転換する、全てやりました。無理に書いてもプロット時点でつまんないのは出来上がってもつまんないので…… 寝かせている間には原作を読んでインプットし直していました。その中でも推しの出てくるところをじっくり読み返して大好きな推しを再確認するとともに、「この話で推しの何を表現したいのか」を考えていました。そうすることで新たな展開が決まったりとか、前半の方で推しに言わせたこのセリフがここで生きてくると気づいたりして、結果的にとても納得のいく長編になりましたね。 あと、これは余計なお世話かもしれませんが、そもそもプロットを組み替えたほうがいいという場合もあると思います。 面白い物語の基本として「最も大きな事件(の解決)をラストに」というのがあります。大きな事件というのは、例えば告白とか初夜とか真犯人逮捕とか、「登場人物がもっとも心動かされる部分」ということです。情報の出し方もこの辺に関わってきそう。 もし、大きな事件が中盤で解決されているのであれば、思い切ってそこで結末にしてしまうとか、さらに大きな事件を作るなどの工夫が必要な気がします。失速気味、というのはそういう可能性もあるのかなと思います。プロット組み替えるのって絶望的な作業ですが…… 長々とすみません。よい長編になりますように!!
ありがとうございます!多分1番盛り上がる箇所というと、普通は起承転結の転と結の間(?)かと思うのですが今まさに詰まってるところなんですよね……。 書きたい部分だと導入のところで、この先の展開をこうするからここで伏線張っておいて……とか工夫するのが好きです。ありがたいことに時々頂く感想では「導入の引き込みが凄い」とのことなので、結末の書き方は置いておいてもう書き始めようかな?とも思います。 確かに1番書きたいところが面白くなければ他はそれ以下になってしまいますよね……。
ありがとうございます! 事件に巻き込まれた主人公Aがその事件を解明するという感じなのですが、話の形式としては主人公A視点と他の人物の視点を交えた群像劇という感じです。 その主人公Aが巻き込まれた事件は最終章で全て解決しますが、途中で会う人物も何かしらの事件に巻き込まれていて実はそれも主人公Aに関係している……という具合なので、とりあえず最大の事件が途中で解決してしまっているというのは現状は大丈夫かと思います。 ただプロットの組み替えとのことで、途中の細かい事件の順番を変えるとかは検討してみたいです。 公式の設定資料集を持っているので、設定の確認も含めて読んでみようかと思います。以前に書いた20万字近い小説も群像劇なので書き方は分かっているつもりなのですが、キャラ数が多いとどこでブレるか分からないというのも悩みの一つなのかもしれないです。
つまらない理由を深掘りしてみては。 何か足りないのでしょうか、それともだらつく?キャラクターに入り込めない?ストーリーにフックが足りない?複雑すぎて把握しづらそう? 情報の見せ方?とおっしゃっているので、もう掴めてるんでしょうか。 面白くないと感じるなら、どこかに理由があるはずです。具体化してそこをピンポイントで改善する案を考えるとワクワクしてくるのではないかなーと。 私は大体そうやって、自分の中の「面白く感じない原因」を探ります。
コメントありがとうございます。 個人的には伏線の回収の仕方が悪いのかなと思っていたのですが、群像劇な上にSFなので複雑過ぎるというのはあるかもしれません。書いてる側は理解してるけど読む側としては難解過ぎないか?みたいな感じです。 複雑過ぎる故に無意識に矛盾が積み重なっているのかなと思ったので、全体的なプロットから眺めてみようかと思います。