それはしょうがないね。自分は辛く苦しい気持ちを追体験する(大好物)より、r18小説を書いていてr18な気分になる方が執筆に差し障りが出る。やっぱり休み休みやるのが負担は少ない。けど、我慢して書けるところまで書くと臨場感が違うな〜と思うよ
連載小説で書いていて、「トンネル入った。暗い、つまらない、キャラが苦しい。」とは思いますが、ここを省略すると頭に足が生えたような変な造形になるので、書くよりほかはないです。励ましが必要!と思ったら、スケッチブックにキャラの感情・行動を書き殴る確認タイムを設けてみたりしています。
並行してギャグの話を書きます。シリアスがつらくなったらそっちを走らせる感じ。 シリアス書ける気持ちになったらシリアス書く。そうしてます。
作品作っている間はそういうものだと思ってひたすら沈みます。 でも私はせいぜい2週間ぐらいで書き終わるので、長編の方は大変でしょうね。
泣きながら書いてたことあります(笑)笑い話じゃないんですけどね、辛いときしんどいですよね。 今もちょうどしんどいところをやっていて、しかも長編2本立てなのでやられてます。 ちなみに、書いている間は対処法は無しと判断してひたすら沈みます。もっと底があるんだと思ってる方がマシなので…。 で、シリアスものを書き終えたらエロコメ書きます。この繰り返しです。 あとはすぐに書き終わるように、できるだけ長めの時間をとって一気に書き切ります。
わかります〜 ただ、共感して落ち込むだけだとつらいので、なぜつらいのか、どうしてこんな状況になったのか、作中人物の心な動きや出来事の因果関係をずっと考えています。 一緒になって沈んでいる自分とは別に、俯瞰する視点を用意するような感じです。 展開と同調してしまう気持ちをある程度切り離せるし、作中の描写にも役立つので個人的にはおすすめです。
鬱展開好きなのでよく書きます。泣きながら書いていたり、一人称で自ら死に向かっていくような話だとご飯食べられる心境じゃないから食欲湧かなくてちょっと痩せたりとか……。 そういう時は気持ちは持ち直しちゃいけない(また沈むのに時間がかかる)けど、気は逸らしたいので別の鬱作品とかちょっとしんどい展開の作品を見ることが多いです。