小説を書きたい人の本:成美堂出版 という本を教本として読んでいます 一コマ一コマが短めなので読みやすく、要点もまとまっています ただ、あくまで一次創作向けで二次創作には必要ないかな、という情報もありますのでその点にはご注意を
まず一回書いてみて、自分が克服したい課題が出てからの方がわかってからの方がいいと思う。 その時にはお勧めの本。 文章をわかりやすくしたい 日本語の作文技術 新版 (朝日文庫) 本多 勝一 (著) https://honto.jp/netstore/pd-book_27536698.html ド定番。まず、わかりやすくないと読んでもらえない。 新聞記者向けなので人に読ませる文の基本としてはとても良い本だと思う。 話の構成 SAVE THE CATの法則 本当に売れる脚本術 SAVE THE CATの法則で売れる小説を書く これはワンセットで。盛り上がる話の構成を説明するのは、映画を事例に見られるのでわかりやすい。 面白いんだけど、アメリカものの翻訳の変な癖が日本語にある。 セットでド定番 キャラクターからつくる物語創作再入門 「キャラクターアーク」で読者の心をつかむ アウトラインから書く小説再入門 なぜ、自由に書いたら行き詰まるのか? テーマからつくる物語創作再入門 ストーリーの「まとまり」が共感を生み出す ストラクチャーから書く小説再入門 個性は「型」にはめればより生きる プロット、テーマ、キャラクターでワンセット。全部読むと理解度が上がるけど、結構ボリュームすごい!! あと、翻訳なので何となくとっつきにくい。 もうちょっと易しくて全体像がわかるやつがいい 「物語」のつくり方入門 7つのレッスン 構成について基本を知りたくて一冊だけ買うならこれがおすすめ。簡単だけど、日本語で書かれてるから違和感もないし、わかりやすい。 偏りはあるけど面白かったやつ キスの先までサクサク書ける! 乙女系ノベル創作講座 乙女と二次創作は違うけど、萌を形にしろ!とか美形描写は山ほどいれろ、それには色だ!とか、参考になる。読み物としても面白い 官能小説の書き方: 鹿月舎で官能小説を書く人のために これ、案外二次エロ書く時にそーだよね!ってことが多くて私は参考になりました。安いので気になったらぜひ 小説家になりたい人のための教科書: 初心者向けの小説の書き方&作り方(創作ガイドブック) 作家の味方プロジェクト これも私は参考になることが多かったです。でも、全体の話より心構えみたいなことが多いかも。 参考になれば。 頑張ってください!
教本じゃないけど、類語辞典。 同じ意味でもニュアンスの違いがわかって面白いよ
悪文 伝わる文章の作法 岩淵悦太郎 https://www.amazon.co.jp/悪文-伝わる文章の作法-角川ソフィア文庫-岩淵-悦太郎/dp/4044000816 何十年も前に出版されたので古臭さはありますが、読みにくい、伝わりにくい文章の見本と校正例を載せています。 目が滑ったりわかりにくい文章を言語化して解説しているので、なんとなく雰囲気や勘で校正していた自分には合っていました。 これを読んでから
すでに出てるけど、書いてみるの大事。知識先行になりすぎると書くときに窮屈になるから 何作か書いてみて、読み返してもっとこうしたいとか課題を見つけてからのがいいと思う。闇雲にやっても意味ないので おすすめするとしたら三浦しをんさんの「マナーはいらない~小説の書き方講座~」です
小説の基本的な書き方なら はやみねかおるの「めんどくさがりなきみのための文章教室」 すごく基本的なことを優しい文体で教えてくれるので飽きずに読めます。あと猫がかわいい 読ませる特徴というか面白い小説の書き方なら リサ・クロン「ストーリージーニアス」 テーマ決めから構成まで、サンプルテキスト付きで解説があるので分かりやすくです 似たような本はたくさんありますが、やるべきことがシンプルで明快なので1番勉強になりました
こちらの本、検索して一番先に出てきて気になっていたものです! 確かにサンプルとか解説を読むと一次向けのようでしたが、 要点がまとまっているというところがいいなと思いましたので、本屋さんで確認してみます。 情報ありがとうございます!
こんなにたくさん挙げてくださってありがとうございます! どれもこれも非常に気になるのですが、これは!というものがいくつかありました。 まず「文章をわかりやすくしたい 日本語の作文技術」が欲しいなと思いました。 今勉強として毎日新聞を読むようにしていまして、とにかく分かりやすい日本語で 書きたい!という目標があります。 ブラウザで中身を立ち読みしてみたのですが、まず解説文が非常に分かりやすかったです。 頭の中にスムーズに入ってくるので、あっというまにサンプルを読み切りました。 一度図書館で借りてみて、良ければ書店で買い求めようと思います。 「物語」のつくり方入門 7つのレッスンも目星をつけておりました。 構成とはどうやってやるものなんだろう、そもそも小説とはどう組み立てるの?と 疑問に思っていたので、こちらもチェックしてみます! そしてエロに関する参考書もありがたいです。 何せ特殊な表現が多いジャンルなので、どこからどう勉強すればいいのか・・・と 途方にくれておりました。 しかし時に漫画や実際の映像をも上回る表現が できるのが官能小説のすごいところなので、 そういう技術が身につけられるように参考に頑張ってみます! 小説家になりたい人のための教科書: 初心者向けの小説の書き方&作り方 については、実は「作家の味方」という著者のらぴさんが管理人をされている サイトをちょくちょく拝見しておりました。 そこでも紹介されていましたし、ofSlg9j0様もおすすめということで これは近々購入しようと思います。 どれもこれも気になるものばかりで、一気に購入は難しいですが 少しずつ図書館から借りてみようと思います。 多くの情報をご提供いただき感謝いたします。 本当にありがとうございました!
類語辞典、やはりあったほうがいいですよね! 少し作品を書きだしてるのですが、ネットだけで類義語を検索していました。 ですが「これさっきも調べたのに意味どわすれした~!」とか 何度も同じページを検索するのが面倒だったので、やはり辞典は購入しようと思います。 背中を押していただいてありがとうございます。
悪文、というタイトルが何とも惹かれますね。 反面教師という言葉があるように、悪いものこそ良き手本になる場合も多いですよね。 自分もかなり雰囲気と勘、これくらいでいいだろう、くらいで書いているので こちらも一度借りて読んでみたいと思います。 ありがとうございます!
そうですね、まず書くって大事ですね。 実はすでに数ページ書いてはいるのですが、筆が進まないという現象を 体感しております。 使っている日本語は正しいのか、この文字の並びで伝わるのか、 小説のルールとは一体・・・と悩みに悩んでおりました。 やっぱり教本見た方がいいんだろうなと思いお聞きしたのですが、 おっしゃるとおり型にはまりすぎると自由度が下がるのはそうだと思います。 何作か書いてみて課題をみつける。 これは絵を描くときにも散々やってきたことだったのに、 ご指摘いただいた事でハッと思い出しました。 おすすめいただいた「マナーはいらない~小説の書き方講座~」も検索してみました。 三浦しをんさん、著書の「風が強く〇いている」はアニメを見て面白かったので 原作も読みたいなあと思っておりました。 小説作品と合わせてこちらの参考書も見てみたいと思います! ありがとうございました!
小説は「構成」「表現」が肝ですが、それらが必要になってくるのは中級者以上だと考えています。 初心者は、まず書くこと。 書いて失敗から学ぶのも1つです。 その上で「小説の書き方」で調べてくる本から1冊選んで読んで書き始めるくらいがちょうどいいんじゃないでしょうか。 ■初心者向け 初心者にも分かりやすい小説の書き方: 小説未経験者がこの1冊で書けるようになる徹底解説本 https://amzn.to/3hlXfr2 小説家になりたい人のための教科書: 初心者向けの小説の書き方&作り方 https://amzn.to/3M5e9Ir 筆を折った人のための創作論(入門編): 一時間でストーリーが作れる『小説の書き方』とは? https://amzn.to/3IovuK1 ■中級者向け 恋愛物語の作り方 https://amzn.to/3hkAbc5 大どんでん返し創作法: 面白い物語を作るには ストーリーデザインの方法論 https://amzn.to/33V4Vxb 物語を作る人のための 世界観設定ノート https://amzn.to/3someAk 感情類語辞典[増補改訂版] https://amzn.to/3Hs8wR0 感情ことば選び辞典 https://amzn.to/3vpZn9g 官能小説用語表現辞典 https://amzn.to/3BY5QJN 最初から完璧なものは作れないので、まずは書いて学びを得て それから更に幅や深みを知って学びを得るのが良いかなと思います。
「めんどくさがりなきみのための文章教室」検索してみましたが 確かに、ね、猫がかわいい・・・!笑(マ・ダナイという名前も笑ってしまいました) こちらは児童文学の作家さんの本なのですね。 子供にも分かりやすい=大人も分かりやすい、なのでぜひ読んでみたいと思います。 「ストーリージーニアス」もやるべきことがシンプルで明快というのが気になります。 参考書を理解するだけで大変なものだとなかなか活用しにくいかなとも思うので、 先の「めんどくさがりなきみのための文章教室」と合わせて チェックしてみようと思います。 ありがとうございました!
少しトピズレかもしれませんが、教本読むより本屋さんに行って何でもいいので商業小説読んだほうが生きた描写とか表現を学べると思いますよ。 教本が悪いとは言いませんが、教本は練習方法を学べるだけで書き方が身に付くかは微妙だと思ってます。 商業ベースに乗って出版社の校閲を通した小説本はまさに実践的な文章表現や構成が学べるので、 どれか一冊買って構成など分析しながら読むのをおすすめします。 トピ主さんの場合は書きたいものも決まってるみたいなので、近いテーマの商業小説買って読む方が勉強になるんじゃないかなーと思います。
たくさんご紹介いただきありがとうございます! そうですね、最初からたくさん教科書を読みつくすよりまず書いた方が良いと 先の方も教えてくださいましたので、まず型にはまらず書いてみようと思います。 初心者、中級者と分けてくださって助かります! 「小説家になりたい人のための教科書: 初心者向けの小説の書き方&作り方」 こちらの本やはり人気なのですね! 改めて購入意欲が湧いてきました。 感情類語辞典[増補改訂版] 感情ことば選び辞典 官能小説用語表現辞典 このあたりの辞典は初めて知りました! 世の中にはこんなに便利で面白い辞典があるんですね~! 感情だけで130項目もあるのに驚きました。 人間の感情とは喜怒哀楽の4つからなるという思いこみだったので、そこから こんなに派生するとは新しい発見でした。 官能小説用語辞典もすごく気になります。 今作品を少し書きだしてはいるのですが、特に エロ表現が本当に難しくて、読み返してみても状況が分かりづらいものになっていて 何度も書いては消してを繰り返しておりました。 自分はいったい何を言ってるんだ・・・と我に返って虚無になる事があったので 表現のバリエーションを増やすためにもチェックしてみたいと思います! どれも気になるもので参考になりました。 ありがとうございました!
いえいえとてもためになる情報です! 今まで漫画漬けだったのですが、他の二次創作者さん達に感化されて 小説ってすごく面白いしこれでしかできない表現いっぱいある・・・!と気づかされ、 今回挑戦しようと思い相談させていただきました。 これまで一般小説は好きで多く読んできたのですが、実はBLなどの商業小説というものを ほとんど読んだ事が無いのです。 本屋さんでも素通りしてしまっていたので、惜しい事をしていたなと思いました。 >>出版社の校閲を通した小説本はまさに実践的な文章表現や構成が学べる これは確かに!と頷きました! まさにプロの目を通した新鮮な教材、ですよね。 校閲ではどういうチェックをされるのかとかも調べてみたいと思います。 商業小説も売れ筋のものを検索して、教本と一緒にひとつ買ってみます。 ありがとうございました!
トピ主です。 皆様からこんなに親身にお答えいただいてとても嬉しいです。 ご紹介いただいた本は全て一度目を通してみたいと思います。 また、実際に書いて苦手を見つけた方が良いというご意見も 全くその通りだと思いましたので、下手でもまず一作品完成させてみたいと思います。 ためになる情報とやる気とをいただき、ますます小説を書きたくなりました。 これにてトピは閉めさせていただきます。 本当にありがとうございました!