読み手の状態に負うところが大きいです。物語に入り込んで素直に泣ける場合もあれば、気分がやさぐれていて お涙頂戴展開来たよイライラ、と乗れなかったり。
本当は泣いてないけどリップサービスで言うことある
泣けると話題の映画で泣ける人もいれば泣けない人もいる。 泣ける泣けないに関わらず、他にも「これ自信作!」ってものがウケなかったり、適当だし粗が目立つな〜ってものがウケたり……そんなもんです。 泣けるお話書ける人うらやましい〜!
泣きながら書いた小説の何作かに泣いた感想を貰ったことがあります。 だいたいキャラの一人称かつ地の文もそのキャラの気持ちや感情をぶちまけて背景描写少なめスピーディーに書いたものが多かった気がします。 トピ主さんの泣きましたという感想を貰った作品と、トピ主さんが泣きながら書いた作品にはどういった違いがありますか? 読み手側は主人公や主要キャラに感情移入しやすいのと、何に対して切ない思いをするのかによって捉え方が違うので、どちらの作品にあってないものやテーマの違いを分析してみるのも良いと思いますよ。
泣きポイントの違いじゃないですかね。 ペットを飼ったことない人からすると、ペットが亡くなる話を描かれても泣けない。 逆に、ペットを飼ったことある人は泣ける。 子供を持たない人、恋人のいない人、親に捨てられた人も、それぞれ似たようなものだと思ってます。 感動系って感情移入や共感性に訴えかけるので、似たような経験がない人は感動できなかったりします。 共感力が高い人は人生経験豊富だったり、他人の立場で物事を考えることができる人です。 そこが人に寄って異なるから、それが泣きポイントの違いになるんだと考えてます。 親子や恋人といった普遍的なテーマが感動系に多いのは、それだけ共感する人も多いからです。
当然ながら書いてる本人は次の展開などがわかってるから読み手ほどには感動しにくいって傾向ありませんか? 書いてるうちに面白いのかよくわからなくなってきたとかいうこともあるあるですし。 作者と読者の見ているものは想像以上に違うものなんじゃないかな…と思います。
泣きました〜!って言ってほんとに涙をこぼしたり目を潤ませたりする人ほぼいない説 泣きました!=いい感じの話ですね だと思ってます。