なるほど…!いつも無意識に書きたいところは後回しにしてました。参考にさせていただきますね!ありがとうございます!!
書けるところから書くとかですかねー。 導入はぶっちゃけどうにでもなるけど、オチはブレたらいけないと思うので、オチや盛り上がりのシーンを書いて膨らませていくのはどうでしょう?
書きたいものはあるようですので、それがどういう場面から始まるのか逆算して考えてみてはいかがでしょうか。 たとえば恋愛系なら初めて◯◯した、などから物語が始まる予感がします。そのあと個人的におすすめなのが、文庫本の裏表紙風なあらすじを書くことです。見た人が読みたくなるところまでブラッシュアップすれば、導入部はできたも同然です。 でもそこからラストシーンまでが大変なんですよね。良い方私も知りたいです(笑)一応苦し紛れにやってるのは、人数ギリギリまで絞りつつ、それでも話が転がっていかなければもう一人増やしたりでしょうか。 お互い良いものが書けるといいですね…!
裏表紙のあらすじ読むの飛ばしちゃうタイプでした……これからは読んで参考にしてみます。人数も考えてみますねありがとうございます! こちらこそお互い良いものが書けるように頑張りましょう!!
有名な映画や舞台に触れて、同じ状況になった時この二人ならどうするかな?というところから考えたりしています。 例えばシンデレラだったら、事情があって何かを隠している受け(別に身分じゃなくても恋心とかでもいい)が残してしまった証拠を頼りに攻めが受けを探しに行く……みたいなストーリーに変換できます。 導入に詰まった時は、上の方も言っているように文庫本裏表紙のあらすじを考えるようにしています。もし数行にまとめるとしたら、最初はどんな場面にすればドラマティックなあらすじになりそうか?って感じです。
別の作品にキャラを置き換えるのも、した事なかったです。 ほんと私のやり方偏っていたんだなと思う程、まず自分じゃ考えつかないやり方とてもありがたいです。 参考にさせて頂きますね、ありがとうございます!!
長編は、冒頭(問題提起)→過程(問題を解決するために越えなければならない障害の設定およびその攻略)→結末(問題の解決&冒頭からの状態変化によるカタルシスの獲得)によって構成されていると考えてエピソードを使っています。 なので、結末で書きたいものが決まっていれば、冒頭はその結末との違いが分かるような場面を考えます。 また、冒頭から結末に至るために、どのような障害が想定されるか?という観点で、過程のエピソードを考えています。
私の場合ですが、書きたいテーマがあることが絶対条件です。そのうえでストーリーのざっくりした流れだけ起こして、とにかくテーマを匂わせながら冒頭から書き始めれば、ざくざく肉付けできてきます。登場人物が増えても減っても、勢いで話が変わってきても、テーマから外れなければ気にしません。長編だからなんとかなると自分に言い聞かせて筆を進めたら、そのうちラストシーンを思いつくので、そこまでなんとか着地させる感じです。 とにかくネタを無理に出そうとしても出ないときは出ないし、きっちり流れを決めても面白いかどうか気にしてしまって、私は筆が進みません。こんなタイプもいますよということで、ご参考になれば良いのですが。
書きたいものを箇条書きでいくつか用意して、それを適当にお話の中に「点」として配置、あとは点どうしを線で繋ぐように展開や伏線を撒いていく感じです。 もちろん、箇条書きで出した案が多ければ多いほど話は長くなる。 繋ぎきれない点があったら、周辺の線ごと点を削ることもあるけど。 >0oDBeh7m 禿同。ネタは無理にひねり出そうとしたってどうにもならないよね。閃きというか、急に降ってくるというか。 街の中をぼんやり歩くとか、ウィンドウショッピングするとか。あとは本や芝居、映画みたいな他の創作物からインスピレーション貰うのがいいかも!