二次創作を始めて三年ほど経った者です。 楽しかったことは、好きなキャラのことなどを共感しあえる人に出会え、語り合える事です。 また憧れている二次作家さんにRTやリプして頂けた場合などは天にも昇る思いです。作品を通して人とつながれる楽しさ、貴重さを知りました。 もっと魅力的に推しを描きたい!と思って、考察や解釈をより深めようと、物語を深く読む力が少しずつ身についた実感も嬉しい出来事です。 辛いことは解釈の違う人との接し方に悩んでいる事です。 同じキャラ、同じCPを推している人と出会えても、解釈が同じとは限らず、「私の好きな推しはそんなことしない!」と心の中で苦しさに悩むこともありました。次第に解釈が違うツイートが流れてきても見なかったことにしたり、その人の「好き」はその形なんだと気持ちを落ち着かせられるようになってきましたが、やや時間はかかってしまいました。 解釈が違う同士でも仲良く出来る人たちも多くいますが、私はそこで無理はせず、自分の解釈はこれだ!とその作品作りの時間に充てるようにしています。ただTLで皆が楽しそうにしていると、良いな…と思ってしまうこともありますが……小さくはなりましたが現在進行形の悩みです。
Twitterは壁打ちにして絵や文章を書くことに集中するのがオススメです。 交流したい場合はサブで閲覧垢を持つといいです。 別の方も仰られてますが解釈違いを見た時は自分で作るのが一番です。
横の繋がりや人間関係のトラブル、何もない人は何も言いませんので、遭っている人が目立つだけだと思います。 楽しく活動している人も沢山いると思いますよ! 楽しいことは、他の方も仰ってますが、二次創作をしようという目で作品を読み解くことで、より深く原作を楽しめることです。 それに、普通に生活していては、上記のように深く原作を読み解いている方には中々出会えないので、二次創作仲間と原作の魅力について語り合えるのも嬉しいです。 二次創作は、どの作品のどのキャラクターのどんなところに魅力を感じているかが伝わるので、作品を発表していくうちに同じように魅力を感じている人に出会えるかもしれません。 辛いことは、書いても見てもらえないとか思ったように書けないとか……この辺は一次創作でも同じですね。 人間関係のトラブルは、実は現実世界で起きていることと大差ないような気がしています。同じグループで纏まって行動(ネット上に置き換えるとコメントの送り合いとか相互フォローとか)してるけど実はAさんはBさんのことが気に入らなくてCさんはその板挟みになってる…… とかそういうやつ。 強いて言うなら、二次創作をする人たちの中での「グループ」は「同じキャラが好き」「同じCPが好き」というきっかけでできやすいので、好きなキャラやCPの創作をしている以上、一度属してしまったグループからは抜けづらいのが二次創作者特有のやりづらさでしょうか。 個人的には、このあたりの「やりづらさ」は、「同じCPのグループ」の外の方とも交流を持つことでだいぶ解消されました。自分では二次創作しないけど読み手としては好き、というCPの創作者さんです。とは言っても、現状二次創作者は「好きなCP」で自己紹介する人が多いので、他CP推しで気が合う創作者さんと出会えるのは運次第なのですが……。 しかし、もし交流に重きを置かずに創作に専念するのであれば、人間関係のトラブルはあまり気にしなくて良いと思います。 気負いすぎずに、楽しく創作できるように願っています!
二十年近く二次創作をしていますが、大きな人間関係のトラブルは一度もありませんでした 細心の注意払ったわけではなく、実生活と同じように、急に距離を詰めたりはせず、合わないなと感じたら徐々に関わりを減らすようにだけしています 同じ作品が好きだという共通点があると一気に距離が近くなってしまい、引き返せない仲まで発展したところで苦手な部分に気付くケースがままあるように思います また、前の方も書かれていますが、一つのコミュニティにのみどっぷり浸かると気になることやストレスが増えるかもしれません 複数のコミュニティにうっすら属すスタンスであれば、どこかのコミュニティで変な人とでくわしても、大したことだと感じず受け流しやすいかと思います
一次も二次も書いている字書きです。 楽しいところはやはりイベントで自分が作った本を手に取ってもらえたときや、ネットで公開したものに感想をいただいたときですね。言い方は悪いかもしれませんが、二次創作は原作やキャラクターの下地がある分一次創作よりも反応をもらえやすいので、自分の解釈が他の方に刺さったときなどは素直に手ごたえを感じれるところがあります。 辛いところは、とは言っても感想がもらえなかったりpvが伸びなかったりしたときでしょうか。自分では渾身の出来だと思っていても反応が薄かったりしたときは一次も同じですが少し凹みますw 今のところ自分は人間関係で何か揉めたとかはないですが、たびたびそういう話は耳にするので、Twitterでは解釈違いや言動が過激な人はミュートするなどして目に入らないようにはしています。
トピ主です。 コメントを個別にお返しできず、申し訳ございません。 長年活動している方でも、トラブルが一切無かったという方が多くて安心しました。 皆さん、人との距離感を大切にされていて、解釈違いを見つけてしまっても冷静に対処されていて、とても勉強させていただきました。 私は今までは一次創作ですが、人間関係のトラブルが何回か経験しておりますので、交流からは距離を置きたい気持ちでした。 壁打ちアカウント、とてもいいなと思います。 ご親切なコメントありがとうございました。 とても参考になりました!