面白そうなので回答させていただきます! 1 台詞 「馬/鹿!」⇒論理的/判断材料があるうえでけなしてる(少し頭良さそうな人が使う) 「バカ!」⇒ちゃんとした理由がなくてけなしてる(頭良くなさそうな人が使う) 「ばか!」⇒幼い感じ・ろれつが回ってない感じ 2 一人称 「僕」⇒少年・青年キャラ 「ボク」⇒ボクっ子(女の子) 「ぼく」⇒少年よりもさらに幼い男の子 3 一人称 「俺」⇒一般的男子/男性 「オレ」⇒勝気な性格の男子・オレっ子の女の子 「おれ」⇒「おれ」って使い始めたばかりの男の子 4 一人称 「私」⇒一般的女子/女性/丁寧な男性 「わたし」⇒おっとりした女の子 「ワタシ」⇒あんまり見ない&使わないかも…少し片言っぽい? 5 一人称 「あたし」⇒勝気な女子 「アタシ」⇒おしゃまな女子 って感じです!
こういうトピ大好きです!自分なりに答えてみます。 1 台詞「馬/鹿!」「バカ!」「ばか!」 完全に個人的な印象ですが、「馬/鹿!」はニュートラルですが年上から年下に言うことが多そう。「バカ!」は気の置けない友人同士、「ばか!」は少し甘えの入った印象なので恋人同士が似合いそうだなと思います。 2 一人称「僕」「ボク」「ぼく」 「僕」はニュートラルな男性の一人称と思いますが、学生時代は内心「僕」を使い慣れていてもかっこつけて「俺」を使う子が多いイメージ、大人になるとその逆でプライベートは「俺」でも職場では「僕」というように使い分ける人が多い印象です。 「ボク」は子ども、あるいは子どもっぽい面のある大人…極端な例だと情緒の発達しきっていないマッドサイエンティストとかのイメージです。「ぼく」も子どもらしい印象ですが、児童文学の語り手のようなイメージ。 3 一人称「俺」「オレ」「おれ」 「俺」は幅広い年代の男性が使う印象ですがインフォーマルなので、普段「僕」「私」を使う人が私的な場でぽろっと言ったりするとぐっときます。「オレ」は若い(幼い)男の子か、スポーツ系、社会人なら営業さんとか。元気・爽やか系のイメージです。 「おれ」は少女漫画のヒーローのイメージ、個人的に大好きな一人称です。 4 一人称「私」「わたし」「ワタシ」 「私」は男女ともに使うニュートラルな一人称。フォーマルな場での使い分けとして名乗っているケースも好きです(プライベートでは「あたし」「俺」→仕事の場で「私」など)。 「わたし」は柔らかめの女性の一人称のイメージ。「ワタシ」は日本語が母語でない人など少し片言のイメージです。 5 一人称「あたし」「アタシ」 「あたし」は比較的ニュートラルなイメージ。日本の小説だと若年層の女性(女子)に多く、翻訳小説では年齢限らず使う女性が多い気がします。「アタシ」はなぜかスポーツ系の女の子のイメージがあるかも(「オレ」と同じくカタカナ一人称にスポーツ系のイメージがある…?)。 男性の場合は「あたし」「アタシ」共に江戸っ子、下町っぽいべらんめえな印象。 好き勝手に書いてしまいました トピズレしていないといいのですが… 他の方の回答も楽しみです!
1 台詞「馬/鹿!」「バカ!」「ばか!」 「馬/鹿!」だと何か含みがあるような気がするかな、それか本当に貶しにかかっているか。 「バカ!」はフランクな会話の中で使われそうなイメージがありますね。悪ノリの一環みたいな。 「ばか!」 は、呂律の回らない感じとか、じゃれあいの中の拒む気なんてさらさらない拒否っぽさがある気がします。 2 一人称「僕」「ボク」「ぼく」 「僕」は世間の男性の誰もが使える幅の広い一人称。腰の低さも含んでるかも。 「ボク」は幼い男の子か、ボクっ娘の一人称。 「ぼく」 も幼い子が使うイメージはあるけど、あどけなさがよりある気がします。 3 一人称「俺」「オレ」「おれ」 「俺」は本当にスタンダードだと思ってます。よくある感じ。 「オレ」だとより気が強かったり癖があったりする。 「おれ」 はなんとなく、一人称を変えてみたけどまだ馴染んでない少年のイメージがパッと出てきました。それ以外でもかなり使われている気がするかも。 4 一人称「私」「わたし」「ワタシ」 「私」はめちゃめちゃスタンダードですよね。フォーマルな場だと男女共に使いますし。女の子という範囲でいうと、丁寧だったり気難しかったりしそう。 「わたし」だとより柔らかな雰囲気があるかな。でもあどけない子でも似合う一人称な気もする。 「ワタシ」はあんまりイメージ掴み切れてないです。1人お嬢様キャラの子が使ってたけど…難しいなあ。皆さんのを見たい! 5 一人称「あたし」「アタシ」 「あたし」は元気で明るい子が使ってる感じ。 「アタシ」はギャルっぽいキャラの子が使ってたけど、憎めないオカマキャラが使ってても良い気がします。 面白そう!と思って書かせてもらったけど難しかったです…でもこういう漠然としたイメージをいろんな人から聞けるのっていいですね!
1 台詞 「馬/鹿!」→真面目な男性キャラクターが危険な状況下で部下など上下関係が下の相手、または対等な相手に注意する 「バカ!」→痴話喧嘩中に思わず出た言葉、子供同士の喧嘩中の言葉、男性の友達同士がピンチになって片方が無茶をしようとした時のもう片方の言葉 「ばか!」 →痴話喧嘩中に出た女性の言葉、照れをごまかす時の女性の言葉 2 一人称 「僕」→真面目な男性キャラクター 「ボク」→幼い男の子、ボクっこ(女性キャラクター) 「ぼく」 →幼い男の子 3 一人称 「俺」→平均点な男性 「オレ」→我の強い男性、明るい男性 「おれ」 →普通の男性の中でも気の弱い男性 4 一人称 「私」→普通の女性、男性の公な場所での一人称 「わたし」→気の優しい女性 「ワタシ」 →技術職の個性が強い女性、機械的なキャラクター 5 一人称 「あたし」→蓮っ葉な女性、若い(高校生くらいまで)女性 「アタシ」→自立心があって、さらに気が強くて明るい女性
良トピだ!ほかにも思いつきそうなんですが、とりあえず今思いつくことを書かせてください。 総じてひらがなだと子どもっぽい・感情的、漢字だとニュートラルまたは大人っぽい、カタカナだと軽い印象、またはあえてその言葉を使っていることを強調している感じがします。 1 台詞「馬/鹿!」「バカ!」「ばか!」 「馬/鹿!」→本気で怒っている時。叱ると言い換えてもいい文脈。目上から目下に言う印象が強い 「バカ!」→軽い口調。冗談だったり、気の置けない友人同士が肩を小突き合いながらいう感じ 「ばか!」→子どもっぽい、感情的に咄嗟に言ってしまった時。またはちょっと甘えを含んだニュアンス 2 一人称「僕」「ボク」「ぼく」 「僕」→ニュートラル 「ボク」→なにか狙いがあってあえてこの一人称を使っている。普段は「俺」だけど猫をかぶっていたりとか 「ぼく」→子ども。または泣いている時などに舌足らずの口調で言う 3 一人称「俺」「オレ」「おれ」 「俺」→ニュートラル。しいて言うなら中学生以上の男性かな? 「オレ」→軽い口調。またはチャラい男性 「おれ」→子ども。または泣いている時のような、舌足らずの口調で言う 4 一人称「私」「わたし」「ワタシ」 ※男性が言う場合だとちょっと印象が変わってくるので、ここでは女性の場合に限定して挙げます。 「私」→大学生以上が言うならニュートラル。高校生以下の場合は大人っぽい聡明な女の子 「ワタシ」→なにか一人称を強調したい理由がある場合。または日本語が母国語でない人 「わたし」→子どもっぽい印象。大人が言うなら感情的になっているときとか、精神的に幼い女性とか 5 一人称「あたし」「アタシ」 「あたし」→子どもっぽい印象。小学生ならニュートラル。大人が言うならかなり幼い感じ 「アタシ」→中高生が言っている場合はニュートラル。しいて言うなら元気というか(陽キャかどうかはわからないけど)少なくとも陰キャではない感じ。大人が言う場合はちょっと婀娜っぽい印象。スナックのママが「アタシはねェ○○なのサ」みたいに言っているイメージ
日本語って奥が深いですね。 台詞 「馬/鹿!」目上から目下へ、またはお堅いキャラが言うイメージ。怒りだけが含まれる感じ。 「バカ!」対等な関係で使うイメージ。からかったりイジったりする時にも怒りの時にも使う感じ。 「ばか!」カップル間で受けや女性側が照れ隠しで使うイメージ。怒りはほとんど含まれない。 一人称 「僕」どの世代にも使えるフラットな一人称。 「ボク」小学生以下かアホッぽいキャラ、女の子の僕っこが使う一人称。 「ぼく」ノスタルジックなファンタジー作品で田舎の青年が使う一人称。 一人称 「俺」どの世代にも使えるフラットな一人称 「オレ」中高生かヤンチャ系かホストが使う一人称。 「おれ」ノスタルジックなファンタジー作品で都会の青年が使う一人称。 一人称 「私」どの世代にも使えるフラットな一人称。 「わたし」小学生の女の子が使う一人称。 「ワタシ」妖しのような不思議なキャラが使う一人称。 一人称 「あたし」都会の中高生が使う一人称。 「アタシ」オネェや女装家、水商売の年配の人が使うイメージ。 以上です。感覚的な物でふわっとしててすみません。 でも文章やキャラの性格にも寄るので例外も多々アリです!