個人的には秩序側に立つ人間がちょっと病んだ選択をしてしまう好きです!BのAに知られたくないがために更正を頑張るのも愛……で滾ります。 Bが過去に捕まった経歴がないのであれば野放しにするの!?とは思いますが、それはそれで薄暗い後ろめたさがあってフィクションならではの萌えがあり、現実的じゃないから冷めるわ〜とはならないです。
ちょっとトピズレかもしれないですが「怒り」っていう映画(原作は小説です)が参考になるかもしれません 愛した人、信頼してる人が犯罪者かもしれない、という葛藤を描いた映画なので色々悩むの部分がメインに描写されてます かなり重い内容なのでしばらく引きずると思いますが、一度見てみるのをおすすめします
Bが犯罪者になった境遇に対して同情の余地があるなら、人として好きになる気持ちが上回るのも理解できる。 自分の都合で起こした犯罪ならそうはならないだろ…と思ってしまうから理由によるな…
記憶喪失のキャラクターがどういう犯罪を犯したかによって読者の受け取る感覚はかなり変わってくると思います。 復讐のために他人を害したとか、精神/経済/物理的に追い詰められてやむなく強盗をはたらいたとか。あとは、なんらかの事情で倫理観が成長しきっておらず、善悪の判断がつかなかったとか、そういったバックボーンを説明する場面はありますか? 上記のような「それは犯罪者になってもおかしくないな」という理由がないなら、うまく運ぶのはなかなか難しいかと思います。 ただ、個人的には「一度なにか罪を犯したら、再起の道はどこにも用意されていませんよ」という話はあまりに無情すぎる……と思います。なので突破口はあると思いますね。Aは警察官という立場からBのことを厳しい目で見つつも、Bがまた道を踏み外さないために一緒に歩もうと決意する、というのもドラマチックでよいのではないかと思います。
Aがどういう人物なのか分かりませんが、相手に犯罪歴があったらその時点で冷めるタイプのキャラなのでしょうか? それでも思いは消えない、という場合、どんな行動をとるのか?それはどんな理由で?というのはキャラ次第でいいと思います。 第三者からどんなに理不尽に見えたとしても、キャラとしての行動に筋が通ってないと、その行いに説得力がついてこないんじゃないかと思いますし、その方が面白いと個人的に考えています。
面白そうだから色々考えちゃった 個人的にはどちらかのアイデンティティをころす話になると思う 警官が警官じゃなくなるか、犯罪者が更生するか… ・警官病んでるルート 警官が犯罪者に依存してるエピソードを描く。欲しかった言葉をいつもくれるとか笑顔がド級に可愛いとか。(理由がバカバカしいほど警官が病んでる感じが出そう)警官が信念を曲げて犯罪者を匿うのは萌えそう。犯罪者は途中で記憶が戻っても記憶喪失のふりを続けてたりしたら共依存ぽくて良いかも ・犯罪者が更生しそうルート 警官がなにかの拍子で犯罪者の記憶がもう戻らないことに気づく。最初はちょっと荒れてた犯罪者が警官と一緒に過ごしていくうちにいいヤツになってくる。警官は犯罪者の罪を見逃す代わりに自分がずっとついていて犯罪者を見張ろう(見守ろう)と決意(多分最後は犯罪者の記憶が奇跡的に戻り自首する)
上でも似たようなことを書かれている方がいますが、Bの過去やどんなタイプの犯罪かで印象がかなり変わると思います おそらく読者がBのことを好きになり、Aに共感できる話ならそうはならんやろとはならない気がします たとえばBの罪が同情の余地のない完全に自分本位な犯罪なら「いやいや被害者は差し置いて幸せになるんかい!」ってなっちゃいそうですが、Bに悲惨な過去があるとか、その過去が理由でやむを得ず…とかならAにもBにも共感できる人が多いのではないでしょうか? どんなバックグラウンドど犯罪がセットになっていれば受け入れられるかは人それぞれラインが違うので読者全員が納得する展開は難しそうですが、うまく嵌れば絶対に好きな人はいると思います 私は個人的にとても読みたいです
おもしろそうな話!そういう相反する立場の人間同士のお話が大好きです。 他の方がおっしゃるように、Aがとった行動に読者側が納得できる材料…がやはり必要ですよね。 で、その納得材料がAかBかで展開が変わってくるかな、と思うので、A側にその材料を用意するのもありかなーと思いました。 例えば、A側が過去にとある人物に苦しめられたことがあって、でもBがしてくれた(犯罪)ことでAはその苦しみから解放された…つまり『Bの犯罪行為が結果的に過去のAを救っていたという事実が発覚することで、AにとってBはかけがえのない存在になる』だとか。Bが犯罪者だったという過去自体がAにとっては必要だった、みたいなのって面白そうだなーと。 まぁこれはAの人間性や過去があやふやな場合に可能な展開ですが、“警察とかの立場関係無しに、Aという一個人としてBが好き”に持っていくのであれば、警察になる前のAを深堀すると納得しやすくなりそうだなと感じました。 あと、恋愛って基本は相手の行為にこちらが影響を受けて、その結果こちら側がどういう気持ちを抱いたか…が肝要なので、A側に問題をつくるとクリアしやすくなりそうだとも思います。 あ、例文等は話半分で大丈夫です(笑) これらが何かしらのヒントになれば嬉しいです。
遅くなり申し訳ございません。トピ主です。 沢山のご意見を頂きありがとうございました。まとめてのコメントにて失礼致します。 おススメ頂きました映画は登録している配信サービスに入っていたので、時間を見つけて視聴してみようと思います。 ざっくりとではありますが、Bは過去にどうしようもない事情があり犯行に走ってしまったというのが一番近いです。 確かにこれまで捕まったことないの?という問題はあるのですが、捕まったことがあれば初対面の時点でAに顔と名前がバレてあんまり良い印象を持たなそうなので、例えば未解決事件の犯人だった(Bと接するうちに気付いてしまった)とかもありなのかな?と思いました。 もしくは既に捕まったことがあってAもそれを知ってるけど、それよりも人間性に惹かれたとかで以降は犯行に走らないよう見守る、とかでしょうか? ちなみに本筋としてはAは典型的な正義感が強い感じを想定していたのですが、ちょっと病んでいる方のルートも面白そうだなと感じました。 外伝的なものでそういったルートも考えてみたいなと思います。 とても参考になるご意見を頂きありがとうございました。執筆頑張ります!