ページ数=物語に没頭できる時間なので、長ければ長いほど嬉しい。
長編かつシリーズものであっても苦なく読めます。 分厚い本は大好きです。あと紙面が文字で詰まってて真っ黒だと嬉しいです。 むしろ短編集のほうが疲れる・読み終わるまでに時間がかかるかもしれません。 文庫で3〜400ページあるような長編は半日かからず読み終わるのに、200ページちょっとの掌編・短編集は数日かかったりします。 短編といっても、ただ文章として短いだけであって、内容がかなり濃かったりするので、そのせいですかね。結末まで行き着いたあと、そのお話を自分の中で消化するまで時間がかかります。 ただ、「短編のほうが疲れる」というのは大抵は商業や一次創作です。二次創作だと短編集でもあまり疲れません。 前提となる世界観やキャラクター設定などを予習してある状態だからかもしれないですね。
長編書きですが、確かに長編をよく読みますねー。 でも京極レベルは内容に寄りけりです。なんだかんだ文章との相性かと。 個人的には物語に没入出来ることが好きなので、好んで選んでいる節もあります。短編は大抵が長編きっかけで作者さんの作風が気に入っていれば読むけど、そこまでいくことが少ないので好んで読むってことは少ないかもしれません。 これは二次創作でも一次でも商業でも、どれも同じです。
長編書きです。 長短関係なく「興味のある内容」「文体が自分にあっている」ならば何でも読みます。 書く側に回った際は「思いついた話のボリューム」で長短が分かれます。 私は長編の話を思いつきやすい方ですが、理由を自己分析すると ・長編を読むことで構成サンプルを自分の中に蓄積させている ・そもそも長編を書くためのネタを思いつくことが得意 と思っています。 個人的な意見としては「摂取する好み=出力されるもの」ではないと思います。 長編好きでも短編を作るのがうまい人、短編ばっかり読んでも作るのは長編な人、というのもあるでしょう。 長編と短編の切り替えは、訓練である程度は出来るかもしれませんが、結局は個人の資質が大きいのではないでしょうか。
3千〜数十万まで色々書きます。 言われてみれば短編から長編まで何でも読むかも。 数十冊になるシリーズも、星新一も、短編集とかも好きです。京極夏彦もグインサーガも好き! 好きなものが書けるようになるのはあるかもですね。
何でも読むけど、二次創作は短編の方が好きでよく読んでるかも 原作時空が好きだけど二次創作の長編ってパロとか特殊設定が多いので… 自分には書けないので数千字でめちゃくちゃ萌える作品読むと感動する