だいたい3500〜9000字くらいの短編を書いていますが、もうアップできるなと思ってから最低三日は推敲に使います。表現の違和感やリズム感など、引っかかる箇所がなくなるまで繰り返し読み返してます。誤字脱字チェックは書きながら同時進行で行っているので、推敲の段階になるとほとんど見てていません。最近は1ヶ月寝かせておくことも多いです。この場合は推敲に使っているのは実質2週間くらいだと思います。上げる頃にはもう二度と読みたくなくなってます。笑
〜5000だと一回読み直し。誤字脱字チェック 〜3万だと一晩置いて1〜3日チェック。誤字脱字、流れ確認 8万超えると推敲に2.3週間取ります。ストーリーの整合性とか伏線チェックとかして、大体何シーンか削って何シーンか書き足すことになります。
深夜テンションで一気に書き上げるタイプなので、字数に限らずどっかしらおかしくなってると思って一日〜日中時間取れる日まで置いてから推敲に入ります。 日中に書けば変なミスとかもかなり減るとは思うんですが、深夜テンションの勢いは冷静になってる日中には書けないものなので止められないですね…
冒頭一万字くらいは暗唱できる程度読み返します。脱稿したら速攻で忘れるけど。 時間はまちまちで、誤字脱字チェックは音声読み上げ機能を使って、徹底的に。
~2万文字くらいが自分の最高値なので、それをベースに。 ①書き上げ当日 ソフトの機能で、表記のゆれをチェック。 ②書き上げから半日~1日 原稿を印刷し、まずはじっくり頭から終わりまで読む。 途中気になるところには赤入れ。 次に蛍光ペンを引きながら、人の名前、固有名詞など、絶対に間違えられない所のみを確認。 ③書き上げから2日目 ②で赤を入れたところ、名前等に間違えがあったところを修正 ここまでが一連の流れで、赤がなくなるまで数回繰り返します。大体は多くても3回なので、合計すれば推敲としては1週間くらいでしょうか。 締め切り間近だったらこの①~③を1日で数回繰り返します。 あと、最後の確認時は原稿の設定確認のため、必ず完成と同じ大きさで印刷し、ホチキスでとめるだけですが簡単に製本します。 不思議なことに本の形になると、今まで気にならなかったことが気になったり新たな発見があるので、おすすめです。
・3000字前後のTwitter用SS 一晩置いて誤字脱字チェック、その後もう半日くらい置いて読み直し描写不足を書き足したりおかしい表現を修正してアップ ・〜20000字くらいまでの短編 一晩置いて誤字脱字チェックと、書いてるときにいい言葉が出てこなかったりして辞書引きたいところに印を付けてるので印の部分を辞書で調べながら重点的に見直していく その後もう一度読み直して推敲、さらに縦書きPDFに直した上で1〜2回読み直してからアップ できればそれぞれ時間を置いてからやりたいので締切があるものでなければ1週間くらいかけてゆっくりやります それ以上の文字数は滅多に書かないけど↑のやり方+印刷して赤入れしたりしながら半月くらいかけてゆっくりやります。プロットをガチガチに固めてからじゃないと書けないタイプなので推敲の時にはシーンの加除などはあまりやりません。