原作が生きるか死ぬかみたいな世界観なので死の間際にあいつの顔を思い出して…→生還して感情を自覚みたいなのが多いです
趣旨とズレてるかもしれませんが、私は一目惚れをよく多用しています。この人しかいない!っていうシチュエーションがとても書きやすく、運命の人っていうのがとても私はロマンだと思ってるのでよく一目惚れさせてます。なので現パロだと前世から〜みたいなシチュエーションが多いかったりします。
(両)片思い→両思いの話の時は書きます! 説得力が増すかなぁ……と思って。 最初から付き合ってる時は書きません。 どういう風に設定しているかですが、それぞれのキャラの過去の人格形成に影響している出来事を膨らませて、そこに互いを絡ませます。 例えばそれがトラウマだったら救いになる一言を言ったり。
ぼんやりスタートでも説得力ある関係ならそれでいいと思って書いてます。きっかけというか、相手への好意を強く意識するエピソードは入れるようにしてますが。 個人的にはむしろ単一のイベントで好きになる、みたいなほうが違和感を覚えてしまうので、それなら最初から両片思いとかのほうが読んでてスムーズに読めます。
だんだん思いとか関係性が変化していって両思いになる過程が一番好きなのでそこを重点的に書いてます。 分かりやすいところだと、序盤と中盤か終盤で似たようなシチュエーションを入れてそれに対する対応が違うことで変わった感情を表して……いられたらいいなあ……!
馴れ初め本出すの大好きなので書きます! この感情の正体は…とかどうやって伝えようかとか悶々と考えるキャラを書いてるときが一番楽しいです。 原作であったエピソードから感情の変化を膨らませていくのが好きなので、そういう書き方をすることが多いです。 たとえば出会い自体が互いの価値観を大きく変えたようなカップリングの場合はそれをベースにして、その衝撃をキャラクター自身がひとつひとつ因数分解していった結果、これは恋だったんだ!と気づくような感じですね。
ちょっとトピズレだけど最近見た良トピ https://cremu.jp/topics/23032
原作のここだ!!というところがいつもあるので、あまり悩んだことはありませんでした…。 好きになる、というよりも、恋愛感情に気づくという意味でまた使いやすいのが ・物理的に会えなくなる危機 ・誰かにとられる危機 ・相手で想像してしまう ・誰かに無意識の言動を指摘される あたりだと思います。 ただ、冒頭に原作ストーリー絡めて「気づいたら好きだった」って事実をドン、と置いてしまう方が好みだったりします。原作で既に論拠十分でしたら、見劣りはしないので! 逆に「気づき」がメインの話なら、積み重ねポイントを4つくらい用意して「ああもうダメだ見ないふりできない流石に!」みたいなオチにするのも好きです。