なんでもいいからとりあえず完成させよう! 完成させてから何が悪かったか見直していこう! がんばって…!!
先にセリフとト書きだけの脚本のようなものを作りきって、そこに肉付けしていくのはいかがでしょう。 もちろん表現や描写は小説の魅力ですが、前提にあるのは物語であって、その中で会話をする人たちの動きだと思うので、孫部分を文字に起こしてからだと色々と想像しやすいかと思います。 あとは、添削をする段階が小説を書く上で一番重要なので、一発目でそこまで気負う必要はないと思いますよ。楽しんでいきましょ!
孫部分→その部分 誤字失礼しました。
絵描き兼字書きです。 もしかして、1文目からいきなり書こうとしていませんか? 絵描きさんということで絵に寄せて考えると、絵を描く時に 描きたいイメージ→構図→ラフ→下書き→ペン入れ→塗り→加工 といった形で描くように、 書きたいネタシチュ→小説全体の構想(起承転結等)→一般的な文章化(○○が××をする)→より詳しく文章化→文章の装飾付け(主さんの言う美しい文章) の形で作り始めてみたらいかがでしょう。 文章化や装飾付けの際、適切な単語や表現が思い浮かばない、となった時は類語をググる、辞典を引く、似た表現があった小説を参考にする(商業含め)などしてみると良いですよ。
ネタがある、ってことはあらすじくらいは起こせますよね。 まずはあらすじを字で書いてみてください。 それにどんどん肉付けしていったらいいです。 初めから素晴らしい表現が思い浮かんでスラスラ書ける人はいません。 ~は言った。とかでいいのでまずは真っ白な画面を埋めます。0から1を生み出す時が一番しんどいんです。なるべくハードルを下げましょう。クオリティは後から上げられます。最後まで書いてから文章を練っていけばいいんです。
トピ主さんちょっと一足飛びすぎだから、最初から細かいルールとか気にしないほうがいい まずは何か完成させて、そこから表現とか文字数とかをブラッシュアップさせる方向でいこう 最初から本文にいくんじゃなくて、プロットで大まかな話の流れを作ったり、入れたいセリフとか考えてみて
ありがとうございます! まず大事なのは完成させることですね……!
ありがとうございます。 皆さんの返答見ていてもやはり全体を作ってから肉付けしていくものなんですね。 > あとは、添削をする段階が小説を書く上で一番重要 書き上がったら添削してみようと思います。
わかりやすい例えありがとうございます!まさに一文目から書き始めようとしていました……。 改めて自分の書き方を確認してみると起承転結までは考えておくのですが、文章の装飾付けに飛んでいるように思えます。 もう少し工程を踏んで書いてみようと思います!
ありがとうございます。 物語の起承転結くらいはあるのですが、書き出そうとするとすぐに素晴らしい表現とは……とクオリティを求めていたことに気づきました。 まずは画面を埋めること、意識してみようと思います。
皆さんのコメントを読んでいて確かに一足飛んでいることに気がつきました。 絵もそうですが完成後のブラッシュアップが大事ですよね……まずは書き出して、後から調整していこうと思います。
これは私が書く時の方法なんですけど、まず箇条書きで大体の流れを全部書き出してみるのはいかがでしょう? 例) ・朝、Aの部屋 →カーテンから溢れる朝の光 →起きるA →キッチンにいるB →おはようA、よく眠れた?とB みたいな感じで場面ごとにカメラに入れたい物、言わせたいセリフなど全部思いつくまま箇条書きにします。 それが最後までできたら後はもう隙間隙間を文で繋いでいくだけです。箇条書きなので思いついたネタを差し込んだり削除したりも簡単なのでまずここで話を組み立ててから文にしていくとかなり楽かと思います。
私も、一枚絵描きから字書きになったパターンなので、参考になれば… ①まずは練習から 絵を描く時、スケッチから始めるように、文字も習作から始めましょう。私のオススメは、自分が好きで、ファンにからも評価の高いアニメ一話(30分)を、ノベライズすることです。 文字におこすことで、作者がどんな意図で物語を構成しているかが良く解ります。 ②視点を変える 上記で書いたアニメ一話を、サブ主人公or脇役の目線で書きます。アニメでは描写されていない部分は、自分で補って書きましょう。 上記の方法は、物語と構成という、一番難しいところを借りれるので迷いが最小限に出来る上、勉強にもなるのでオススメです。 特に、②は、物語を書く上で不可欠な能力です。描かれていない部分を作者が矛盾無い形で想定しているかは、意外と読者に伝わりますし、説得力に繋がります。
場面の切り抜き、短い文章から始める 最初は状況説明だけでOK 後から心情を追加しつつ、キャラの動きがそれに伴っているか確認する キャラが何を見ているか、感じているかを想像して書き始める 相手がいてその人を見ているのか、声だけ聞いて違う人(物)を見ているのか、建物や風景、天候、料理、動物、夢でもいい 台詞から始めるというのも手です。 キャラが動き出すきっかけを作るというか… あくまでも自分の場合ですが、一つでも参考になれば!
なるほど! ↑の方の文章をおかりしますが、 >一般的な文章化(○○が××をする)を繋いでいくのがやはり重要そうですね。 私はこの工程を飛ばしていたので勉強になります。 最後に文章をまとめる工程がすごく楽になりそうな気がします。
練習方ありがとうございます! サイトで初心者向けの書き方を探している中で、ノベライズ練習法の漫画バージョンを推奨しているサイトを拝見した気がします。 メジャーな練習法なんですね! その時は今よりもハードル高い……と感じていたため実践しませんでしたが、これを機に挑戦してみようと思います。
> キャラが何を見ているか、感じているかを想像して書き始める 漫画を書いてても言葉が少なく全体的にふわっとしているのはキャラが何を見ているのか感じているのかあまり考えられていなかった気がします。 小説となるとさらに描写が必要ですよね。 勉強になります!