「そうそうこのキャラこういうとこあるよね〜!」「これがこのカプの良さだよね〜!」みたいなのがストーリーの中で上手く表現されてる
エロへの解釈が凄い2次小説を読んだ時は素直に驚きました。スケベシーンの文量がえげつないのに、ちゃんと全ての行為にこのキャラクターは確かにこういう所がある…!と納得させられてしまい、エロ小説でもこんなに解釈って書けるんだなあと思いそれ以来その作者さんに絶大な信頼を置いてます。エロが上手い人は凄い。
わっっっかります!ありますよね、そういうとんでもない話を書かれる方…! 私がまるで映画見終わったあとのような充足感を感じた話は ・伏線回収が上手い、効果的に使われている ・描写が丁寧で情景を想像させる ・感情移入させられる(or感情的にさせる) はある気がします!
個人的な好みもありますが、結にむけてきちんと話が積み上げられているという点でしょうか。 たとえば序盤に出てきたちょっとしたモチーフ(小道具や色など)が最後のセリフやモノローグで回収されたり、登場人物の感情の変化に「序盤のあの出来事があったからこうなるんだな」という説得力があったり。
それはね、話が上手いだけじゃない 小説が上手いんだよ
映画を観た後みたいな満足感めっちゃわかります。でもそれ字書きさんにとっては複雑な褒め言葉らしいですよ。笑 だったら映画観れば?って思うらしいです。もっと具体的にどこがどうよかったか褒めてほしいって言ってました。とまぁそんなことはどうでもよくて、私もあります!うわぁこの小説すごいなぁ!!なんか上手く表せないけどとりあえずすごい!!みたいなやつ。割と高頻度で出会います。 素人の二次創作なのに涙ドバドバ垂らしながら読んでしまってプロになればいいのに!!って思いました。 なんか、着眼点がすごいというか、ただの恋愛ものじゃなくて、攻めと受けの心情がこうギューっとされてるんですよね。 攻めと受けがまだ恋愛関係未満で喧嘩中だったとき、受けが事件に巻き込まれて一時的に失明、失聴状態になってしまうんです。それを知った攻めが受けが回復するまで側について介護するんですけど、攻めは自分の正体を明かさずに赤の他人として受けの介護をするんです。だから受けもまさか介護の正体が攻めだとは知らずに一緒に過ごしていくんですけど、失明失聴なので攻めが受けの手のひらに指で文字を書いて意識疎通を図るんですね。まぁそこから色々あって、涙なしでは読めない作品でした。これはすごかった!あーもう一回読みたくなってきたな。