本を作ってる人の方がなんとな~く上位のオタクっぽい受け止め方されるジャンルなので出してますがいらないし面倒くさいです。印刷所はあのオンデマのギリギリ安いとこで10部くらい刷ってすぐ支部に本文のせてるのでほぼオン専かもしれないです。
私はコンスタントに本出してるけど、初めから出したくて出してる。紙の形が好きなので。 でも他人に言われて出すのはオススメしない。 仰る通り本人があまりやる気ないのに他人に言われてやっても大変だからモチベ続かないと思う。 なによりも、知人がマシュマロに踊らされて本出した結果、三桁刷って出た部数一桁だったことあったから…
自分はオフに漠然とした憧れがあってなんとなく始めて、年に1冊出すか出さないかくらいのローペースでやってます カプオンリーなどがあると盛り上がるので、紙の本にしたいというよりお祭りに参加したいみたいな気持ちが強いです 最初は特にモチベがなくてもイベントごとに本を出すのが当たり前になる人もいるし、トピ主さんもとりあえず一度やってみるのをおすすめします
以前は完全なオン専でトピ主さんと同じような状況でした。 同人誌を買ったことすらなくて、ただ作品を作るのが楽しくて活動していた感じです。そこから周りに「本出しなよ」と勧められて、オフ本を作りました。 本を出そうよと言われたことは今思えば世話好きな相手から言われたことなので、一種のお節介みたいな感じだったのかなと捉えています。 本当に相手も本が欲しくて言ってるわけじゃなくて良く言えば「一緒に楽しもうよ」くらいの温度感、悪い捉え方をすれば軽いマウンティングでもあったなぁと思います。 まあ一回くらいは経験してみるか、ということで本作りをやってみました。実際の感想ですが、締め切りが発生するので強制力が生まれて、結果的にいい作品を作ることができました。 それからは自分を追い込んで、創作活動にメリハリをつけるために本を出しています。 紙の形がいいとか思えたのはそれから随分後でしたね〜。 本のハードルって案外低いものですし、お小遣いで作れるものでもあるので、一度くらいはやってみてトピ主さんなりの感想を持ってみてもいいのではないかと思います。
自分はしばらくオン専で、最近本を作りたくなって作りました。 ぶっちゃけると、意欲がない時に本を作るのは全くおすすめしないです。考える事が多い、やる事が多い。ものすごく手間がかかる、お金もかかる。お金がかかるということはそれなりに責任が発生する気がしてなかなかプレッシャーでした。 しかも自分は少部数刷ってほぼマイナスです。これだけ手間をかけたのに、これはよっぽど好きな気持ちがないとやっていけない趣味だなと思いました。 自分は物が形になったのが嬉しかったし、少部数ですが通販申し込みしてくれる方がいたのでもう一冊ぐらいは頑張ろうかなと思いますが、オンで無料で読めるものより良いものになっているだろうか…?と不安です。 参考になれば幸いです。
初めて本を出した時はコロナ前だったのでイベントに人が多かったのと、まだオフ活動>オン専という価値観も自界隈ではあったので、イベントに出たい!ジャンル者として仲間に入りたい!みたいなモチベで本作り始めました。 あんまりお金かけたくなかったので装丁は最低限、クリアPPで激安印刷所、オンデマでした。 自分の本が手に取れて感動…とかではなくてマジでただ単に交流したり褒められたりしたかっただけです。 今はオフ活動者が偉くてオン専は下って価値観もないですし(それはいいことではありますが)本を作ることに価値を感じないのにオフ本作ったりイベント出たりするの、メリットあるのかな?ってちょっと思っちゃいます 原稿しんどいので、正直モチベの維持も大変ですよ… どうしてもというならwebに載せたものの再録を作ってみてはどうでしょうか。
頭から出たものに値段が付くってすげえな、ってびっくりしたのがメリット 直接自分が作ったものにお金払ってもらえるだけでなんかすごいことだ!!って思う 収支は赤字でも!
ジャンル全体がみんなで本作るぞ〜!!!って空気になって、本作らないと本買う資格無いかもって焦りから本作ったらなんかハマりました 元から長めの話を描くのが得意だったので自分に合っていたのかもしれません
コメントありがとうございます。 やっぱり人に言われたからというだけでは厳しいですよね…。何かしら自分で凝りたいと思える部分がないか考えてみようと思います。 三桁刷って一桁!それはめちゃめちゃ怖いですね…!部数も全然分からないのですが、控えめにすることを肝に銘じます。
言われなくても出しちゃうよって感じで完全に自己満足で出しています。自分の場合は紙の本が好きだからですね…。装丁はシンプルです。 一冊試しに作ってみるのは確かにありですが、時間もお金もそれなりにかかります。 周りの出さないんですか?もそこそこ無責任だったりするので、ご自分が納得した上で取りかかるのがよいかと。
コメントありがとうございます。 カプオンリーのお祭り感、良く分かります!自カプでも先日開催されたのですがすごく盛り上がっていて、正直なところ心惹かれる部分も大きかったです。 とりあえず次のカプオンリーを目標にちまちま進めてみようかなと思いました。
コメントありがとうございます。 コメ主さんは私とスタンスがよく似ていて勝手に親近感を覚えました。 お節介(軽いマウンティング)、確かにそういう側面もあるのかもしれません。同人初心者だと公言しているからか、周りの方も色々と教える側に回ってくださることが多くて…笑 創作にメリハリを付けるためという目的もあるのか、と目から鱗でした! それなら一度くらいはやってみても良いかなという気分になりますね。
やっぱりやる事が多いですよね…。 自分でも少し調べてみたのですが、こんなに色々やらないといけないんだ!?と結構びっくりしました。世の中のオフ活動をされている作家さんは本当にすごいです…。 私は作る事へのモチベがあまりなかったのですが、自分の作ったものが形になって誰かに買ってもらえるというのは経験しないと分からない喜びなのかもしれませんね。 コメントありがとうございました!
コメントありがとうございます。 私が二次創作を始めたのはコロナが始まってからなので、オフが偉い!という風潮にはあまり行き当たらなかったのですが、その手の事がきっかけでオフ活動を始めたという話も結構聞きますよね。 コメ主さんのスタンス、潔くてとても素敵だと思います笑 私は普段からそのまま本にできるくらいの分量をオンで出しているので、原稿はいつもと同じ感じでやれば良いのかな?と思っているのですが、実際にやってみたらまた違うんでしょうね…。内容についても一度よく考えてみようと思います。
コメントありがとうございます。 確かに自分の考えたものを誰かがお金を出して買ってくれる、というのはすごいなあと思います。 イベントに出て直接買ってもらえたりしたら、嬉しくてなんだかんだで続けちゃいそうです…笑
コメントありがとうございます。 ジャンルの空気ってありますよね。私も周りがオフで活動されている方ばかりなので、やっぱり出した方が良いのかな…?という気になっている部分は大きいかもしれません。 けれど義理で終わらず続けられるのであれば、きっとコメ主さんのタイプに合っていたのでしょうね…!
コメントありがとうございます。 紙の本は良いですよね。 私も本は一般書も同人誌も結構買うのですが、自分で作るとなると何故かあまり魅力を感じないのです…笑 周りの方はめちゃくちゃ勧めてくださるのですが、出したとして果たして買っていただけるのかちょっと不安なところは確かにあります。絶対欲しいと思ってもらえるような内容にできたら良いのですが…。
10代から二次創作をしていますが、社会人になってお金の余裕ができた頃からぼんやりと「いつかは本を出してみたいな」と思うようになり、時間の余裕ができた20代後半になって「つくろう!」という気持ちが固まりました。 自分の同人誌を作ることへの憧れからスタートして、1冊作ってからは本が手元にきたときの感動が忘れられなくて作り続けている感じです。 正直、赤字になるくらいなら、自分のために1冊だけ作りたいと思ったこともあります。 本を作ることは楽しいですが、他の方もおっしゃっている通り、大変だしお金もかかります。 「1冊くらい出してもいいかな」の気持ちが「大変そうだな」を上回る時がきたら作れば良いのではないでしょうか。
オン専でずっと活動していました。ある時推しカプと運命的な出会いを果たすも、オフ本が全然出ないドマイナーカプだと判明して、誰も作らないなら自分が作るしかない!と一念発起して初めて作りました。 そのくらいの情熱がなかったら、多分オフ活動始めてないです。 わざわざオフに出るのは、推しと推しカプの存在の痕跡を、イベントに参加する事でこの世に刻み付けるためです。 参加すればどんなにマイナーだろうとカタログに掲載されますし、記録として残ります。 本を作るのは苦しくも楽しいですが、推しの存在がイベントで刻まれる事が何よりのモチベかもしれません。もう完結してるジャンルなので…。 同人誌を作るのは本当に大変なので、誰かに言われてやるのだと頓挫しかねないと思います。 小説もイラストも漫画も、良い本を作ろうと思ったら数ヶ月は消えます。 原稿中はネットに作品を上げるどころじゃないので承認欲求も満たせないし、ネットに作品を上げないと、当然、作品目当てで見ているフォロワーも減ります。 なので本当に心から作りたいと思えないのなら、私ならやめておいた方がいいと止めます。 イベントスペース費だけで6,000円くらい飛ぶし、印刷所で小部数で作ってもそれなりのお金が飛びます。 落としたらスペース費は無駄になります。通常締切より遅れて、割増入稿したらすごくお金がかかります。最初から早割入稿できる人は少ないと思う。 何度も作って苦労を知っているからこそ、軽率に他人に本を出せとは言えないです。
私も仲良いフォロワーから本作らないの?ってきかれて や、やるか〜〜!?と思ったのが5年前で今合計12冊出しました 入稿うんぬんは2、3回で慣れるので、あとは本当にやりたいかやりたくないかですね
お金も時間もかかる趣味なので簡単にすすめるのは気が引けるものですが、最近は安く小部数で出せるので、一度やってみるのはいいと思います! 周りの「本出さないの?」は、好意や褒めの一部だと思って楽に受け止め、自分が楽しいかどうかを優先するのがおすすめです。 私は、素敵な本を手にして「私もこんなの作りたい推しカプで!」と思って始めました。 作る前に、好きな書き手さんの本を手に取ってみたら、自分の本はこうしたいというイメージも出来るかもと思います。
本出さないんですかって、話のまくら、社交辞令です 自分は言わないようにしてますが、気軽に言う人います 出しても買ってくれるわけじゃないのに 自分が出したい!って強く思わないとつらいですよ